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主演から助演まで変幻自在な演技派!「柄本佑」のおすすめ作品

2020年冬ドラマ『心の傷を癒すということ』に主演、『知らなくていいコト』に出演の「柄本佑」のおすすめ映画・ドラマ。『世界の中心で、愛をさけぶ』、『ゲゲゲの女房』、『あさが来た』、『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、『GONINサーガ』、『きみの鳥はうたえる』、『火口のふたり』。

更新日: 2020年02月09日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)

脚本:森下佳子
原作:片山恭一
出演:山田孝之、綾瀬はるか、松下由樹、仲代達也、柄本佑、田中圭

高校時代に初恋の相手アキを病気で失った朔太郎。失踪した婚約者・律子を追って久しぶりに故郷四国に帰るが、そこでアキとの思い出と現実とが奇妙に交錯するのだった……。ヒット純愛ドラマのTV版。

「世界の中心で、愛をさけぶ」を見てる。名前だけは聞いたことがあったけど初めて見た。ドラマ版。山田孝之、綾瀬はるか、若い!脚本は森下佳子さんだったんだなぁ。海街に出てた夏帆も妹役で出てた。長澤まさみは映画版で出てたのね。田中圭も柄本佑も本仮屋ユイカも出てた。今活躍してる人ばかりだ。

ドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』は傑作なんだよなー。地上波で再放送やらないかなぁ。みんな大好き佑くんと田中圭くんも出てるからお得感あるよ!

◆朝ドラ『ゲゲゲの女房』(2010)

原案:武良布枝
脚本:山本むつみ
出演:松下奈緒、向井理、大杉漣、古手川祐子、有森也実、風間杜夫、竹下景子、松坂慶子、村上弘明、柄本佑

水木しげるの夫人・武良布枝の自伝を元にした、松下奈緒主演のホームドラマ。島根の商家に生まれた布美枝は、東京のマンガ家・水木しげると結婚。夫婦は極貧生活を乗り越え、深い絆で結ばれる。

楽しみにしてた #ゲゲゲの女房 やっと見れたー 9年前のほぼ無名の斎藤工 窪田正孝柄本佑が一気に登場アシスタント回は神回さー pic.twitter.com/O7v8LTJ9vU

ゲゲゲの女房、終わっちゃった… ゲゲゲは、近年のAK制作で最高傑作だと思ってる(あまちゃんは例外) こういう作品、また作って欲しいな。AKで。

◆朝ドラ『あさが来た』(2015)

原作:古川智映子
脚本:大森美香
出演:波瑠、玉木宏、ディーン・フジオカ、三宅弘城、山内圭哉、友近、鈴木梨央、吉岡里帆、林与一、風吹ジュン、近藤正臣、宮﨑あおい、三宅裕司

幕末、京都に生まれたあさ(波瑠)は、相撲が大好きなおてんば娘。親同士の約束で大阪商家の次男・新次郎(玉木宏)のもとへ嫁ぐと、商いにのめり込んでいった。男社会に立ち向かい奮闘する。

あさが来たの視聴率を調べた。今週は24.5%、24.8%,24.5%.24.3%。昨日の宮崎あおいちゃんと柄本佑さんらの熱演で25%超え行けるだろうと思ったのに残念だ。本当に神回だったのに。 pic.twitter.com/cAlG53Lnua

「あさが来た」が終わってしまい喪失感が。 なんでだす?堪忍な、びっくりぽんや、おおきに…関西の優しい言葉と、なだらかに繋がるストーリーと、どの登場人物も愛しく思える傑作朝ドラ。 もう一回最初から見たい…。

◆大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019)

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いだてん 完結編 (3) (NHK大河ドラマ・ガイド)
脚本:宮藤官九郎
出演:中村勘九郎、阿部サダヲ、綾瀬はるか、生田斗真、杉咲花、森山未來、神木隆之介、松重豊、古舘寛治、大竹しのぶ、役所広司、柄本佑、黒島結菜

日本が初めて参加し、大惨敗を喫した1912年のストックホルムオリンピックから、1964年に東京オリンピックが実現するまでの日本人の“泣き笑い”が刻まれた激動の半世紀を豪華キャストで描く!

@nhk_td_idaten 「柄本佑さんの『すごみのある演技とともに、娘を思う父親の愛情』は凄かった。シマちゃんを失い男一人でりくちゃんを育て上げた増野さんは戦争反対論者だったのかもしれない。孫を残して行く婿。増野さんは関東大震災の様な惨事や戦禍は懲り懲りだと考えていたと想像する」by実次の子  #いだてん pic.twitter.com/5nKKfLUZCf

NHK「いだてん」全話鑑賞。間違いなく大河ドラマ史上の最高傑作!明治から昭和に至る長い時間、膨大な登場人物を見事最終回に結実させた宮藤官九郎の神業の様な脚本。微妙な時代を再現した美術。後半を引っ張った阿部サダヲの熱演。オリンピック好きの胸を熱くした1年に、感謝感激の拍手の嵐を贈る。

【映画】

◆『GONINサーガ』(2015)

監督:石井隆
脚本:石井隆
出演:東出昌大、桐谷健太、土屋アンナ、柄本佑、安藤政信、竹中直人

石井隆監督『GONIN』の19年ぶりとなる続編。五誠会大越組襲撃事件から19年。組の若頭の遺児・勇人と勇人の幼馴染みで組長の遺児・大輔は、19年前の事件を追うルポライター・富田の出現により歯車が軋み始める。

『GONIN サーガ』柄本佑くんの静かな狂気が良い。終盤の襲撃シーン動きがないのに目が離せない。土屋アンナさんの爆発的なエネルギーとか東出くんのピュアな感じとか桐谷くんの男気溢れる感じとか。想像以上に嵌ってた。クズな安藤さんもいい。 pic.twitter.com/4EBcHwNDiP

三回目の『GONINサーガ』を池袋シネマロサで全身に浴びてきた。毎度のことながら、柄本佑がラジカセを抱きしめて崩落し、「紅い花」が時空を結びつける瞬間に涙腺が決壊、続く因果と惨劇の舞踏会の間中、ずっと嗚咽していた。これを超える映画体験なんて今後あるんだろうか。大傑作。

◆『きみの鳥はうたえる』(2018)

監督:三宅唱
脚本:三宅唱
原作:佐藤泰志
出演:柄本佑、石橋静河、染谷将太

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