1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

この記事は私がまとめました

kazooneさん

■今年、邦画の実写映画ではNO.1ヒット!

興行収入57億円を突破し、2019年、邦画の興行ランキングでは天気の子、名探偵コナンに次ぐ3位で実写映画では一番大ヒットした『キングダム』。

実写化不可能とまで言われた壮大なスケールの作品を山崎賢人や吉沢亮の共演で実写映画化し、新たなファンを獲得した。

2006年から「週刊ヤングジャンプ」で連載が始まり、現在までに単行本は54巻。累計発行部数3,800万部超を記録している原泰久の人気漫画。

春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍になることを夢見る少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政の物語。

今年1番ヒットした実写映画と聞いてキングダム借りてきた❤️ pic.twitter.com/ZvG4VFyqtM

『キングダム』鑑賞! 凄い...!ここまでの原作再現度高いのは邦画で久しぶり...! 大沢たかおの王騎、長澤まさみの楊端和などのハマりっぷりがコレまた凄まじい...!佐藤信介さんまたやった...! pic.twitter.com/Lld0VCTq6o

原作の再現度が異常。二次元。王騎が目の前にいて感動したし内容もほぼ忠実に描かれていて漂と信の場面は漫画で読んだときのこと思い出して泣いたな…。キングダムの序章だけにして物語をじっくり紡いでくれたのも嬉しかった。シリーズ化超願ってます。#キングダム (今年観た映画を振り返る) pic.twitter.com/Io59OpNSCp

■埼玉ディスりが強烈なインパクトを残し大ヒット

二階堂ふみが男役、GACKTが高校生役と話題を呼び、「テルマエ・ロマエ」や「のだめカンタービレ」で知られる武内英樹監督によって実写映画化された。

第44回報知映画賞では特別賞を受賞。地元・埼玉県でも大いに受け、多くの人に認められる作品となった。

職場で暇なとき「今年見た映画ランキング」を作ったんですけど、「おすすめしたい映画」「とにかく見てほしい映画」「私的ヤバめ映画」「自分の世界に行ける映画」ですべて3位以内にランクインしたの何だと思います? 翔んで埼玉です

パタリロと翔んで埼玉、いろんな意味でこんな配役もう二度と集められるかわからない「作画が本人やん」な人達集めてて、単なる漫画の実写化とは気迫が違う…『今やらければこれは未来永劫作れなかった…』と思うキャストが嬉しいね…あとテンションと映像も

『翔んで埼玉』まだ観てはないんだけど原作は読んだことあって、なぜ連載が終わったかというのが作者の魔夜峰央さんが埼玉から県外へ引っ越してしまったからだそうでw ヒット作がでると「原作も読め!」勢が出てくるの面倒だけど、『翔んで埼玉』はぜひ原作も楽しんでいただきたいw

■邦画史に残る熱量!今年の満足度ランキング1位

熱い魂の応酬が胸を打つ極限の人間讃歌エンターテイメント『宮本から君へ』。池松壮亮と蒼井優が主人公の宮本とヒロインの靖子を演じぶつかりあう。

第32日刊スポーツ映画大賞では池松壮亮が主演男優賞を、監督の真利子哲也が監督賞を受賞。ヨコハマ映画祭でも主演男優賞、撮影賞を受賞。

文具メーカー・マルキタの新人社員・宮本が、自分の存在の小ささに苛立ちながらも必死に前へ進もうと奮闘する物語。第38回小学館漫画賞青年一般部門を受賞している。

1 2 3