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マジっすか!?あのニトリが「アパレル産業」に殴り込み

家具や生活雑貨を取り扱うニトリがアパレル産業に参入するみたいです。

更新日: 2019年12月31日

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PINKMOMOさん

■お値段以上「ニトリ」

株式会社ニトリ(英: Nitori Co., Ltd.)は、北海道札幌市北区に本社を置く、インテリア(家具)小売業大手の企業

学習机の売上が日本一であるなど、家具店と思われがちだが、ニトリはインテリア用品(ホームファッション)の販売も行っており、形態としては「ホームファニシング」に該当

似鳥昭雄が創業して一代で大手家具企業に登りつめた

■家具業界で「独り勝ち」の様相を呈している

ニトリホールディングスが12月27日、2020年2月期の連結決算を発表した。売上高は前年同期比7.3%増の4814億円、営業利益は844億円(前期比8.3%増)

街の家具店の倒産が増えているのは、こうしたニトリの増殖が大きいだろう。ニトリは低価格を売りとしているが、近年はデザイン性など品質も高まっている

今年は10月までに家具店の倒産が26件発生。すでに昨年全体の倒産数13件の2倍となっており、東日本大震災が発生した11年以降としては最多

■ニトリが躍進を遂げている要因の一つとして「ニトリ会長・似鳥昭雄」の眼力がある

「株価と為替を読みきる」の評判が伝説となり、その予測に経済界が耳をそばだてるニトリ会長・似鳥昭雄

決算説明会で、再来年には世界的な不況が到来すると予想し、「大型の投資は再来年以降にしていく」考えを明らかに

「今年から来年にかけては下り坂だろうと。一番は、再来年の大不況」(ニトリホールディングス 似鳥昭雄 会長)

■そんなニトリだが「アパレル産業」への参入を明らかにしている

家具・インテリア製造小売り最大手ニトリホールディングス(HD、札幌)がアパレル事業への本格参入を検討している

ニトリホールディングスは独自ブランドの展開において、「M&Aを通じて、100~200店規模の衣料品チェーンを買収。その後、商品を入れ替えることを想定している」という

■その先駆けとしてすでに「Nプラス」という店舗をオープンさせている

※写真はイメージです

ニトリのグループ会社で、大人の女性をターゲットにアパレルを販売するNプラスは10月7日、公式通販サイト「N+公式通販サイト」をオープン

ららぽーと富士見(埼玉県富士見市/19年3月20日開店)の他、越谷レイクタウン(埼玉県越谷市/19年3月29日開店)と計2店舗を出店。3店舗目は、10月下旬にテラスモール松戸にオープンさせる

■どのような商品展開になるのか

「N+」は、年齢を重ねながらも、若々しさや感性を失わない大人の女性が毎日着たいと思うファッションを提案

簡単にカラーコーディネートできる大人向けのファッションブランドだ。体型の変化に対応するサイズバリエーションやパターン、また日常の手入れが簡単なアイテムを揃える

ニトリのマーケティング戦略については、ターゲット層は特に設定せずに幅広い消費者を対象としていると指摘される

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