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「不登校 -Futoko」が国際語になる日も近い?海外からも注目される理由は...

イギリスのBBCニュースが「Karoshi(過労死)」や「Hikikomori(引きこもり)」に続き、日本の不登校の生徒の問題を「Futoko(不登校)」とい言葉で取り上げました。

更新日: 2020年01月15日

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イギリスのBBCニュースが「Karoshi(過労死)」や「Hikikomori(引きこもり)」に続き、日本の不登校の生徒の問題を「Futoko(不登校)」という言葉で取り上げました。

2018年度に不登校した小中学生は16万4528人。6年連続で増加し、過去最多を更新

文科省の「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」(以下・本調査)の速報値より

その内訳をみると、

「なぜこれほど多くの子供たちが学校へ行かないのか?」イギリスのBBCニュースが報道

日本では、ますます多くの子供たちが学校へ行くことを拒むようになっている。その現象は「futoko(不登校)」と呼ばれている

「不登校」は、文科省の定義によると「健康状態や経済的な理由以外で30日以上、文科省の認可を持つ学校に行っていない子供」のこと。

その数が増えるにつれて、それは生徒たち自身の問題であるというよりもむしろ、日本の学校の仕組みを反映しているのではという疑問を人々は持ち始めている

学校での自殺者数は、ここ30年で最高になり、332件にのぼる

2016年には政府から学校に対して自殺防止対策の特別勧告も議決されています。

子供たちが学校を嫌がる理由は?

文科省の調査によると、家庭環境や友達関係、そしていじめなどが主な原因

不登校の子供たちは同級生だけでなく、先生ともうまくいかなかったと言います

地毛が茶色い生徒の髪を黒に染めさせたり、たとえ寒い冬であってもタイツを履いたりコートを着ることさえ生徒に許さないこともある。中には、生徒の下着の色まで決めている

不登校の解決策として増える「フリースクール」

一般的な学校の代わりに、フリースクールやオルタネイトスクールに通う生徒の数は年々増加し、1992年には7,424人だったが2017年には20,346人に

しかし、これらのフリースクールでは子供たちに(義務教育の)卒業資格は認められません。

そこでは制服を着る必要もなく、また学校と親そして生徒自身の間で合意して決めた計画に沿って、自分のやることを自由に選ぶことができる

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