1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

北欧ホラー『ミッドサマー』も!2月公開のおすすめ「洋画」

2020年2月公開のおすすめ「洋画」映画6作品のまとめ。『ハスラーズ』、『1917 命をかけた伝令』、『スキャンダル』、『チャーリーズ・エンジェル』、『ミッドサマー』、『レ・ミゼラブル』。

更新日: 2020年01月16日

8 お気に入り 10078 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『ハスラーズ』(7日公開)

ずっと見たかった『ハスラーズ』試写。危うく行けないところだったがようやく。女性主体の実録クライムもの。ジェニファー・ロペスはカッコ良くてずっと見ていられる。プロデューサーでもある彼女はコンスタンス・ウーを主演に、リゾとかカーディ・Bとかアッシャーとか出して音楽も最高で…文字数

映画「#ハスラーズ」試写。ウォール街の男たちからお金を巻き上げていたストリッパーの実話の映画化。ジェニファー・ロペスが素晴らしい!カリスマストリッパーの輝きと情の深い女の心根も見事に演じきって最後まで映画を牽引していた。

『ハスラーズ』試写。前半のストリップクラブのシーンがゴージャス。皆さん、お胸がスゴイ(笑)。ジェニファー・ロペスの貫録もスゴイ。彼女たちのサバイバル術は素直に応援できないが、映画らしい華やかな犯罪エンタテインメントに仕上がっている。コンスタンス・ウーの今後の活躍も楽しみ。

◆『1917 命をかけた伝令』(14日公開)

サム・メンデス監督、ジョージ・マッケイ&ディーン=チャールズ・チャップマン共演『1917 命をかけた伝令』試写@半蔵門・東宝東和終了。なるほど、ワンカット撮影してるし、うまく繋げてる。編集が実に上手い。ロジャー・ディーキンスの撮影が見事で、撮影編集関係の賞に絡みそう。 #映画 #eiga pic.twitter.com/QRa7AnKdsl

今日は、TOHOシネマズ日比谷で「1917 命をかけた伝令」の完成披露試写会に。今年の賞レースで、最後列から一気にまくって先頭に踊り出そうな勢いですが、少なくともロジャー・ディーキンスの撮影賞は鉄板ではないかと。 pic.twitter.com/rcViTX9wVO

『1917 命をかけた伝令』完成披露試写。傑作!全てが素晴らしかった!サム・メンデス監督、一生に一度の大仕事だったのでは。映画に関わった人の多さがその凄さを物語っている。ジョージ・マッケイはオスカーをあげたいくらいの熱演。

◆『スキャンダル』(21日公開)

映画「スキャンダル」(2020年2/21公開)試写。2016年、FOXニュースのCEOをセクハラで訴えた女性キャスターらの実話を描く。C.セロン、N.キッドマン、M.ロビーと主演級女優のタッグに、いま伝えるべき大事な問題への思いがにじみ出る。 #eiga #スキャンダル pic.twitter.com/h0sdXuz8X9

試写で『スキャンダル』とグザヴィエ・ドランの新作『ジョン・F・ドノヴァンの生と死』。前者はFOXニュースのCEOを、女性キャスターがセクハラで訴えた事件を映画化。シャーリーズ・セロンがプロデュース。両作品とも性差別の問題を扱い、登場人物がもがき、闘う姿が美しい。なかなかよいクリスマス2。

「スキャンダル」(Bombshell)試写。超面白かった!MeTooプロパガンダ映画って批判もあるみたいだけど、そんなことない。あの運動の発端がとことんアメリカの話、強者vs強者の話であることのビターさも描いてる。「ロングショット」に続いて今年はシャーリーズ・セロンの年! youtube.com/watch?v=6tRGGH…

◆『チャーリーズ・エンジェル』(21日公開)

【けいこ、仙台の山の方で大好き❤️を叫ぶ】 (※略して『センダイ』) 映画『チャーリーズ・エンジェル』が…大好きだぁ~ 女子でカッコいい✨その上美人✨ってチョー憧れるから 新しい映画も楽しみ #チャーリーズエンジェル

今日ジュマンジ見に行ったんだけど映画前の予告でチャーリーズ・エンジェルの新作あるって知って大泣きしてしまった………私がはじめて円盤買った映画がチャーリーズ・エンジェルで、これのおかげで映画好きになったから本当にめちゃくちゃ嬉しい…

映画 #チャーリーズ・エンジェル 中国語字幕版鑑賞 新エネルギーを悪用する陰謀を阻止するため、エンジェルたちが世界中で暴れまくる。 女性版キングスマンにも思えたが、序盤からアクション全開で見応え十分。 #クリステン・スチュワート のお色気七変化は眼福。でもあの美形は潜入しても目立つよね。 pic.twitter.com/uALiNzO5oM

◆『ミッドサマー』(21日公開)

『ミッドサマー』試写。フェスティバルスリラー。まさに、映画史に残る完全なる新ジャンル。明るく美しい画の中に強烈なメスをグサグサ入れてくる。容赦ない。ここは楽園なのか地獄なのか。『ヘレディタリー』よりも圧倒的クレイジー。ちょっと…もう…アリ・アスター監督の脳内どうなってんだよ…。 pic.twitter.com/GWyWj8aROe

来年2/21公開のアリ・アスター監督作『ミッドサマー』を試写で。青空と花に囲まれた明るいスウェーデンを舞台にしたスリラー。過去に類似の作品が見当たらないが、強いて言うなら陽気な『グリーン・インフェルノ』。世の中には我々の知らない文化や風習がある。 プレス資料に町山さんが寄稿していた。 pic.twitter.com/aNRt4REhWX

試写会後から更に盛り上がりを見せる『ミッドサマー』のポテンシャルが高過ぎて鑑賞前から最高。明るく華やかな世界が『ヘレディタリー/継承』を超える最恐ホラーだという前情報だけで新たなトラウマ誕生の予感しかしない狂作。笑顔と怖いは一緒にしちゃダメってジャージナさんが教えてくれたはず。 pic.twitter.com/CnGjjcAZx5

1 2