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ppp_comさん

▼七草粥

古くから日本では、1月7日に「七草粥」が食べられてきた

一連の正月行事の締めとして、1月7日の朝、「七草がゆ」を食べる習慣が日本にはあります

具材はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ――という「春の七草」

この七草をお粥にして1月7日に食べる七草がゆの習慣は、江戸時代に広まった

現代のようにいつでも青菜が食べられるわけではない昔の人たちにとってはとても貴重な野菜だった

正月で疲れた胃腸を、七草がゆで労ってあげましょう

春の七草を食べることで、お正月のごちそうで疲れた胃をいたわり、縁が少ない冬の栄養源としてビタミンや栄養を補給することができます

特に寒い地域では栄養補給も目的とし、七草にこだわらず根菜類を使用する地域もある

▼鏡開き

一般的には1月11日に鏡開きをします

地域によって異なることがありますが、一般的には1月11日が鏡開きの日

松の内を15日とする地方では、鏡開きを15日または20日に行う場合があります。

「鏡開き」とはお正月に神様、仏様にお供えした鏡餅を下げ、それを割ってお汁粉やお雑煮などにして食べるという昔からの日本の風習

正月に神様や仏様に供えた鏡餅を下げて食べることで、年神様の力を授けてもらい、無病息災を願う行事です

家族の健康を願って、美味しくいただきましょう

切るのは縁起が悪いということで、“開く”と表現し、できるだけ木槌や手を使って小さく割ってから料理します

この1年が健やかで幸多い年になりますように……、そんな願いをこめて鏡開きを楽しんでください

▼正月飾り

一般的には1月7日に片付けます

正月に飾ったしめ飾りや門松などは、松が明ける7日まで飾ったのち、片づけるのが基本

片付けた正月飾りは「どんど焼き」に持っていきます

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