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仕事したくない…年末年始の休み明けは「正月病」にご注意を

仕事へ行くのが憂鬱、仕事始めだけどやる気がでない…年末年始の長期休暇後に起きる気分の落ち込みは近年「正月病」と呼ばれています。

更新日: 2020年01月05日

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ppp_comさん

■長かったお正月休みも、残すところあとわずか…

今週の月曜日にはまたいつもの日々に戻る長いお仕事が始まる嫌だないきたくないわ。

明日で9連休終わりなんて信じられない。いや、信じたくない。現実逃避したい。

今から月曜日が嫌だ 次目が覚めたらGWになっててくれんかな

■お正月明けは「正月病」に注意が必要です

いざ正月休みが明けた出社直後には、「やる気が出ない」「身体が重い」など、いわゆる「正月病」になる人もいる

お休みモードから気分が抜け出せず、眠気、倦怠感の続いた状態で出勤すると、仕事初めなのに何とも景気の悪いスタートになってしまいます

■年末年始は生活のリズムが崩れがち

年末年始の長期休暇とイベントの連続で、日常の現実感と生活リズムを失うことが原因です

正月休みが長くなればなるほど、休み明けに「仕事モード」に切り替えようとしても大きなエネルギーが必要になりますが、体や心がなかなかついていかない

お正月は、夜ふかし朝寝坊の生活になりやすいことと、夜遅くまで食事をしたり、お酒を飲んだりする機会が多いため、体内時計が乱れやすくなります

リズムが乱れることで睡眠の質が低下すると、昼間に眠くなるほか、身体の疲れがとれず、だるさを感じるようになってしまう

■正月病が引き金になって「うつ」を発症してしまうケースも

注意したいのは、倦怠感が長期間続いて何ごとにもやる気が出なかったり、極度に気分が落ち込んでしまうなどの、うつ状態になること

心理的・社会的にさまざまな環境の変化から、多忙な日々が続き、年末年始はうつ病を発症しやすい時期ともいえます

■正月病に負けるな!仕事モードに切り替えるコツ

連休最終日は「調整日」にしましょう

生活ペースを正月モードから会社モードに調整するために、仕事始め前日はレジャーなどを控えましょう

休み中に散らかった部屋を片付けたり、明日の仕事の準備をする時間に宛てることで、少しずつ心身が「お正月モード」から「平日モード」に切り替わっていきます

朝はカーテンを開けて日光を浴びる

体内リズムを整えるために、起床後4時間以内には朝の日差しを浴びてください

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