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この記事は私がまとめました

私は食品衛生責任者の資格を持つ主婦です。そんな私が超高級なコーヒー豆を知人から分けていただき、コーヒーをどうにかして長持ちさせたくて調べに調べたことをまとめてみました!この方法で保存をしたら一ヶ月後も香りや味がほとんど変わらなかったのでオススメですよ!

意外と知られてないのですが、実はコーヒー豆は生鮮所品です。そのため賞味期限もあり、常温でコーヒー豆を保存してもその美味しさが続くのは2~3週間程度しかありません。しかし、正しい方法で冷蔵庫や冷凍庫に保存するとその美味しさを1ヶ月~3ヶ月まで延ばすことも可能です。

珈琲豆は生鮮食品
珈琲豆は黒いものしか見たことがないって人、多いでしょうね。。。



生豆は緑白なんです。



珈琲豆が痛んでいくのって、見た目ではわからないですよね?

でも、日に日に酸化し、風味は損なわれ、しまいには痛んでいきます。

あなたは「一杯のコーヒーが飲めるまでの過程を簡単に説明してください」と言われたら説明できますか?

当たり前のように飲んでいたコーヒーもその過程を簡潔に説明してくださいと言われたら難しいものがありますよね。

インスタントコーヒーのあの顆粒って、抽出したものからできてるとしても、どうやってあの顆粒になってるのか

コーヒーができるまでの簡単な過程

缶コーヒーやインスタントコーヒーに慣れ親しんでいてコーヒーがどうやってできるのか知らない人も多いと思うのでコーヒーができるまでの大まかな過程をご説明したいと思います。

①コーヒーノキからコーヒーチェリーを収穫します

コーヒーの実はそのサクランボのような見た目からコーヒーチェリーと呼ばれており、コーヒーチェリーの中でもコーヒーになれるのは外側の果肉を除いた種子の部分だけなんですよ!この種子(生豆)の部分が普段飲んでいるコーヒーのもととなります。

コーヒーノキは、アカネ科コーヒーノキ属に属する植物の総称。

ついでに、コーヒー豆の生産国の上位3位も覚えておきましょう

②コーヒー豆を煎って焙煎します

焙煎が進むと豆は茶褐色、さらに黒褐色へと変化していきます。焙煎によって、豆に含まれる成分が化学変化を起こし、揮発性の素晴らしい香りや、苦味、酸味、甘味といったコーヒー独特の風味が生まれます。

収穫したコーヒーチェリーを美味しいコーヒーにするためには収穫した生豆を焙煎する必要があります。収穫時は青臭いニオイがしたコーヒーの生豆もしっかり焙煎することにより、コーヒー特有の苦みや酸味が生れまれるんです。

焙煎(ロースト)とは、コーヒーの生豆を炒る加熱作業のことです。収穫・精製された生豆は淡緑色をしており、味も香ばしさもほとんどなく、この状態では飲むことはできません。
焙煎時間や熱のかけ方の違いによって、コーヒー豆には浅炒り・中炒り・深炒りといった焙煎の度合いが生じ、コーヒーの風味が大きく変化します。

③一般的にはコーヒーミルという機械を使って焙煎したコーヒー豆を砕きます

コーヒー豆を焙煎したからといってその状態ですぐに飲めるわけではありません。焙煎したコーヒー豆をコーヒーミルという機械で粉砕することによってインスタントコーヒーなどでも見慣れたコーヒーの形状になります。

④砕いたコーヒーをろ過して抽出します

コーヒー豆を粉砕することが出来たら後はペーパーでろ過をして、コーヒーを楽しむことができます。エスプレッソマシンをお持ちの場合は細かく砕いてエスプレッソとして楽しむこともできます。

コーヒーミルを持っていないのに豆をもらった時はどうしたらいいの?

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