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箱根駅伝で厚底革命!新記録連発で今年のMVPはナイキとの声?

ナイキのシューズが箱根駅伝を変えた?ピンクのシューズが大変多く見られた今大会ですが、ナイキの一人勝ちともいえる大会になったようです。原監督も数々の批判を乗り越えて、指導者としてまた一段格を上げましたよね。大河ドラマの金栗四三の影響で例年にも増して注目度が高かったかも。

更新日: 2020年01月04日

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ecotaro14さん

■青山学院大学の総合優勝で幕を閉じた箱根駅伝

青学大が2年ぶり5度目の総合優勝を果たし、令和最初の箱根王者となった。

絶好の気象条件に加え、長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズの影響もあり、全10区間のうち、7区間で区間新記録が出るという“超速の箱根”となった。

■ナイキシューズが大会を席捲し大注目!

今回、往路21チーム105人中87人、実に82・8%がナイキの厚底シューズ「ズームXヴェイパーフライネクスト%」を履いた。

新記録で往路優勝を成し遂げた青山学院大の選手たちは、5人全員がナイキの厚底シューズで臨みながらも、優勝インタビューではしっかりと関係の深いアディダスのシューズに履き替えていました。

今回の駅伝はピンクの靴が多かったので調べたらやはりナイキ。82%の選手がナイキだったとか。だがしかし一般人はまねしてはいけない。寿命がとても短いらしいから。アレたけーから買えないけどw #箱根駅伝 #ベイパーフライ

箱根駅伝のニュース見てたけど、みんなピンクの靴だな。これが今話題のナイキのシューズか

■ズームXヴェイパーフライネクスト%

エリートランナーは軽量、薄底の靴を選ぶ傾向が強かったが、ナイキは「厚さは速さだ」をキャッチコピーに概念を打ち破るシューズを開発した。

厚底にはカーボンプレートが入り、反発力がアップ。これが推進力につながっていると言われます。

■ナイキのための大会になってない?

視聴率は常に20%を超える人気コンテンツ。それゆえに「広告宣伝媒体」としても破格の効果が見込まれます。

ふたを開けてみればまさかの「ナイキ1強」。往路では実に80%を超えるランナーが、ピンクと、水色&オレンジの左右非対称の厚底シューズで勝負に挑む結果となったわけですから、他のスポーツメーカーとしては心中、穏やかではありません。

まじで今年の箱根のMVPはナイキの厚底シューズだよなぁ。 最初ピンクよりもオレンジと緑のシューズが多くて、「おっ、他のメーカーのシューズ履いとるやんけ」と思って調べたら結局ナイキだったもんなぁ。

駅伝でみんな派手なピンクのシューズ履いてるな、と思ったらナイキの高機能の靴なんだね 水泳のレーザーレーサーとかもあったけど、道具の進歩にもメーカーのプライド掛けて競っているよね ここにも見えないところでドラマがあるんだろうな

今年ナイキ以外のシューズメーカーがどれだけ頑張れるか興味深い

■レーザーレーサーの水着が思い出される

英スピード社の「レーザー・レーサー」を着た選手が世界記録を連発。その後、禁止された。

この事例では禁止されています。箱根駅伝はどうなることやら・・・。

闇…というか、去年ランシュで揉めてあの結果だったので、アディ的にもレース用のランシュは自由選択で首を縦に振らざるを得なかったんだろうなぁ…と。 今年のナイキは完全に昔のspeedoのレーザーレーサーみたいになっとるし。

やっぱりこうなった・・・ナイキのヴェイパーフライ、そんなにもすごいんか!レーザーレーサーと同じ道をたどるぞ twitter.com/musicapiccolin…

他社がNIKEに追随して技術革新が起きるのか、それともかのSPEEDO社の水着「レーザーレーサー」のように使用禁止になるのか、はて

■現在世界記録保持者キプチョゲのみ履けるシューズも!今後箱根でも見られるかも・・・

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