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まるでスパイ映画…。「ゴーン脱出劇」が凄いことになってた

ゴーン容疑者が保釈中に海外に脱出していたことが明らかになっています。その脱出劇がスパイ映画さながらでした。

更新日: 2020年01月04日

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PINKMOMOさん

■ゴーン容疑者が保釈中にも関わらず国外に脱出

日産自動車の前会長で金融商品取引法違反などの罪で起訴され、保釈中のカルロス・ゴーン被告(65)が31日、日本を出国して中東レバノンへ渡航していたことが明らかに

保釈の条件には、ゴーン被告の住宅の入り口を、カメラで24時間監視することが含まれる。また、使用できるパソコンは弁護士事務所の1台に限定され、携帯電話も1機に制限されるなど、通信面で厳しい制限も課された。海外への渡航も禁止

■ゴーン被告は「秘密裏」に脱出した

保釈中は海外への渡航が禁じられていましたが、「不公正な日本の司法から逃れるためだ」として秘密裏に日本を出国

ゴーン元会長とみられる人物が首都ベイルートの空港に到着した際、レバノンの政府関係者が出迎えに訪れた

日本国内で屈指の著名外国人が24時間監視の目をどのようにくぐり抜け、日本から逃亡できたのか

■ゴーン氏の指示を受けて動いていたのが妻の「キャロル」さんだとされている

レバノン政府への工作は、妻キャロルさんが中心になって展開された。昨年の被告の逮捕直後から、レバノン政府は被告がレバノンで裁判を受けられるよう日本政府への働き掛けを始めていた

ゴーン氏は妻キャロル氏と面会した。キャロル氏はベイルート生まれで、この逃亡計画に深く関与しているとウォールストリート・ジャーナルは報じている

キャロルさんは、「出国作戦の重要な役割を果たした」とされているが、ゴーン被告は2日、「出国はひとりで準備したもので、妻や家族は関わっていない」と否定する声明を発表

■ゴーン氏の脱出劇に関わっていたとされるのが「プロ」

ゴーン家に近い関係者の一人は、民間警備会社と契約し、複数の国に支援チームを設けたと裏舞台を語った

マイケル・L・テイラーという米陸軍特殊部隊(グリーンベレー)出身者は、2009年にタリバンの捕虜になっていた記者を救出したことで、民間警備業界では知られた存在

氏が関わっていたとされています。

■楽器ケースに隠れ、更にプライベートジェットで国外に脱出したという報道が

ゴーン被告の、ハリウッド映画ばりの脱出劇を巡って、メディアやインターネットで多種多様な臆測が飛び交っている

ゴーン被告は、音響機器の運搬に使う大型の黒いケースの中に隠れてプライベートジェット機まで運ばれ、米警備員とみられる男性2人に付き添われて日本を脱出

MNGは今週、ゴーン被告の名前が記録に残らないよう文書を改ざんしたとして従業員を告発。この従業員はトルコからレバノンまで被告に同行していた。従業員は捜査当局に、ケースが被告の輸送に使われた経緯を説明した

MNG=トルコの航空会社

■レバノンに到着したゴーン氏は声明を発表している

声明では自分がレバノンにいることを認めた上で、「私はもう、有罪が前提とされ、差別がはびこり、基本的人権が否定されている、仕組まれた日本の司法制度の人質ではなくなった」と語った。

さらにゴーン被告は、「私は正義から逃げたのではない。不公正と政治的迫害から逃れたのだ」とし、メディアと「自由に」コミュニケーションできるようになったので、「来週から」メディアと接触すると表明

記者会見を予定しているが、日本で逃亡を支援した関係者に迷惑がかかることを恐れ、日本を出国した際の詳細を明らかにすることに消極的だという

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