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最高の師弟!金爆:キリショーとGACKTの関係が尊すぎる…

毎年恒例のお正月特番といえば…「芸能人格付けチェック」でみんなを魅了したGACKTさん、鬼龍院翔さんコンビ。一部ではあまりの上下関係に驚いたという声も…でも実はそこには深い愛が。一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!!

更新日: 2020年01月04日

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この記事は私がまとめました

ただの愛じゃないんです…10年以上のガチファンだったことが判明し、ネットざわつきw

critical_phyさん

◎今年のお正月も盛り上がりまくりましたよね…話題をかっさらったのはこの二人!

▶結果はともあれ…「格付け」での名シーンはみんなの心に刻まれた!

「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔さんが1月1日、「芸能人格付けチェック! 2020お正月スペシャル」(テレビ朝日系)に出演。個人58連勝している無敵のGACKTさんとペアを組むも、不正解を連発し、三流芸人に降格。

プロとアマチュアの吹奏楽の聴き分けでは個人で挑んだ鬼龍院がいきなりミス。GACKTは3年ぶりに“普通芸能人”の格下げを喫し、鬼龍院に「ミュージシャンなのにありえない」とマジ説教する一幕も。

自身は無敗ながらも、パートナーの失敗で3流芸能人と格付けされてしまったGACKTに、視聴者からも大きな反響が起きている。

GACKT氏の個人連勝に泥を塗らずに三流まで落とした上に批判を浴びずに応援TLを作り上げてあの面白さに仕上がっててなおかつGACKT氏本人がなんだかんだ言って楽しそうだったキリショーの功績すごいなぁ…(余韻)

Gacktこれやっぱキリショーが自分のコメント細かく覚えてたのが嬉しかったんだろうな………怒らねえ 可愛い この2人が可愛い

▶実はキリショーは学生時代に…伝説の「ラジオ」が注目を集めている!

中学二年生の時にテレビ番組で視聴したMALICE MIZERの『月下の夜想曲』を切っ掛けにヴィジュアル系の音楽にのめり込み、GACKTやDIR EN GREY、クラシック音楽の影響を受ける。

中学生だった1999年にGACKTさんのラジオに電話出演したこともある。12年に出版した自伝本はGACKTさんの自伝をオマージュした表紙に。

YouTubeでゴールデンボンバーのエアーパフォーマンスを観て彼らに興味を持ったGACKTは連絡を取り、ラジオでの共演を知らず、鬼龍院翔と出会ったという。

このエピソード、エモくないですか?

その昔、Gackt氏のラジオに何度も投稿をしていた「ショウ」という男の子。 面白く残念健気な感じが気に入られ、Gackt氏と電話通話で出演し「俺、いつでも自由にオナラ出せます!!」と言って電話ごしに頑張り、Gackt氏を爆笑させていた彼… 後の鬼龍院翔だったっていう。笑

昔Gacktのラジオで「オナラ出せます」って電話で言ってたのキリショーなのね!当時めっちゃ笑いながら聞いていたわ!翌日学校でずっとその話してた。

弟と中学生キリショーさんがGACKTさんと電話するラジオききなおしてた。やっぱGACKTさんかっこいいよね。僕宇宙人だよは笑うしかない() はい、寝ますおやすみなさい。 pic.twitter.com/bRltF5U9GH

▶ライブでも定番です…「音楽性」も影響を受けまくっていますw

鬼龍院は、GACKTがツアーをおこなう際は5回ほど観に来るという。GACKTは「終わったら楽屋に来るんだけど、翔は『失礼ですけど、何曲目のあの曲をパクっていいですか?』って必ず言うんだよ」と楽屋でのやり取りを語った。

「邪道かもしれないが『人を喜ばせたい』ことに一生懸命」「客が観終わったあとに本当に幸せな気分で帰れるかが僕らの意味」「後輩に言うのが『おまえら金爆観に行け! おまえらはバンドわかってない』」と、自らの経験を交えながら金爆に助言。

GACKTさんからの言葉。

中学生の頃から今の今まで、僕が悩んだり迷った時や元気がないとき等々 GACKTさんの音楽と考えに触れて力をいつももらって来て今の僕があります 20年間、ずっと今まで僕に力をくれて、本当に本当にお世話になっています。

本人もこのようにコメント。

金爆のライブツアー中ネタバレ禁止の掟は、GACKTライブがネタバレしないようにってしてることにキリショーが感動したからなのね。

キリショーの言うライブを1本の映画として考えてる。そのコンセプト、まさにGACKTのヴィジュアライブじゃん。

▶そして今…一発屋で終わらなかったゴールデンボンバーの思いが熱すぎる!

作詞・作曲を担当する鬼龍院翔が人気者の「○○っぽい曲」を作り上げ、あらゆるファンを吸い上げる。筋トレマニアの樽美酒研二は週5で猛特訓を続ける。「SASUKE」に出演して制覇するためだけに努力を続けている。そのストイックさに男性ファンがぐっと増えたという。

他の二人も超がつくほどの努力家です!

ステージに立つ者とファンの距離が近づきやすい傾向にある昨今。ゴールデンボンバーは、物理的にではなく、心理的にファンに非常に近い場所にいるのではないだろうか。

この時代にひとつでも曲がヒットしたって、それだけで素晴らしいことじゃないですか。むしろ知っていてくれてありがとうございます、と穏やかな気持ちでいますね(笑)。

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