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中国が覇権を…?今年(2020年)はデジタル通貨元年になりそう

中国は国を挙げてデジタル通貨を発行するという噂がありますし、フェイスブックは独自の通貨「リブラ」の開発を行っています。今年はデジタル通貨の年となりそうです。

更新日: 2020年01月04日

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PINKMOMOさん

■デジタル通貨

デジタルな形で利用可能な(電子的、エレクトロニクス的な形で利用可能な)通貨のこと

「仮想通貨(暗号通貨)」もデジタル通貨の一つとして捉えられているのですが、ここで説明するデジタル通貨は主に「電子マネー」が該当

■この開発が熾烈となっている。まず、中国が国を挙げて開発

「中国がデジタル人民元を導入する」「年内にも発行か」。そんな話題がいま、世界を駆け巡っている

去年のニュースです。

8月上旬、中国人民銀行の決済局次官、穆長春氏は、同行がデジタル人民元を実現するためのシステムの完成に向けて取り組みを続けており、「完成が間近だ」と述べた

去年(2019年)のニュースです。

当初は消費者の利用に焦点を絞った、慎重なスタートとなりそうだ。中国銀行システムでのより広範な使用は、混乱を伴う次のステップとなる

■中国では紙幣やコインの通貨を「デジタル通貨」に置き換えるという

「デジタル人民元」ーー。紙幣や硬貨を、インターネット上で使う「デジタル通貨」に置き換えていこうというのです

中国の中央銀行にあたる中国人民銀行の中央銀行デジタル通貨(CBDC)が法定通貨人民元に1対1で連動し、商業銀行などの銀行やリテール市場の参加者を伴った2層構造のシステムに乗ることになる

■中国が覇権を握る?という話も

実現すれば、世界経済の基本インフラと標準を中国が握る可能性がある。すると、中国は世界を支配するビッグブラザーになりはしないか?

デジタル人民元が誕生すれば世界経済に大きな影響を与えるだけでなく、国際政治にも大きな影響を及ぼす

■中国には「参入しやすい」「広げやすい」という土台がある

日常生活がほぼスマホ払いで済むキャッシュレス社会となっている。「財布を持たない暮らし」が当たり前になっており、「いまさらデジタル通貨が必要なのか」という声もある

一帯一路では、中国がさまざまなプロジェクトに投資する。それとの関係で、デジタル人民元が広がる可能性がある。そうなれば、巨大な共通通貨が実現する

■この中国政府の動きに日本からはこんな声が

今年はデジタル通貨元年になりそうですね。/ デジタル人民元へ法整備 中国「暗号法」1月1日施行: 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXMZO…

ビットコインなど、価格が変動して損することもあるデジタル通貨とは異なり、中国の中央銀行が発行するデジタル信用通貨のため世界で流通する可能性もあるとのこと  日本はまだ現金で買い物する人が多いが、この先はどうなるのかな?

FBがリブラを発行し、中国がデジタル通貨を発行すると悪影響を受けるのは仮想通貨

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