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善意の連鎖が胸を打つ…みんなの『誰かのピンチを救った話』が沁みる

Twitterで見かけた思いやりで誰かを救った話です。これをきっかけにまた誰かが救われるかもしれない…

更新日: 2020年01月13日

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この記事は私がまとめました

誰かを思いやる優しさが世の中をちょっと良くするかも。

nyokikeさん

▼見た目ではわからない助けを求めるマークがあります

私は目にはわからない病気を患っていますその為ヘルプマークをみにつけて優先席に座ることもあります。 たまに老人の方から席を譲れと怒鳴られることも多々あります。 私以外のヘルプマーク所持者の方同じ思いをされないように拡散よろしくお願いします。 #ヘルプマーク #拡散希望 #RT希望 pic.twitter.com/qdj8h6CNQS

@Kaede_2746 @reinsupira ヘルプマークを持っていません。ただ、一時期腰を痛めて歩くのもやっとな時がありました。そんな時若い奴めと言われる…若い人に睨まれる…結構しんどかったです! 見た目でわからんのに、若い=元気、大丈夫! と思わないで欲しい!

@Kaede_2746 @maminee_anego 私は鬱、パニック障害があります。電車で立っていると発作が起こることもあり出来たらゆずって頂きたいのですがマークを付けていても見て見ぬふりされることが多いです。 優先座席にマークの表示もされるようになりましたが浸透されていないようですね。 ヘルプマークが必要な方は最寄り市役所へ。

@Kaede_2746 はじめまして。すみませんが、差し支え無ければ何の病気でしょうか?

@Love_Misochan 鉄欠乏性貧血、解離性障害、鬱病を、患っています。なかなか理解されにくく苦しんでいますが頑張ります。

・そんなヘルプマークがピンチを救っていました

電車で過呼吸になった時、倒れそうだった私を助けてくれた学生の男の子達。 あなた達がお茶をくれたり背中を摩ってくれたからパニックにならずに済みました。 「ヘルプマークは見たら助けろって母さん言ってた」 素敵な子に育ててくれてありがとうご両親 素敵な息子さんです #ヘルプマーク #拡散希望 pic.twitter.com/O1RzL9MmBK

この感謝の気持ちをツイッターに投稿したのは、自身が抱える発達障害とともに生きるウェブライターのむーこさん。

発達障害の人の場合、外見では障害をもっていることがわかりません。しかし、普通に生活していてもちょっとしたことで今回のように体に症状がでてくることがあります。こんな時に役立つのが、「ヘルプマーク」。見えないところに障害があります。ということを周囲にしらせてくれるアイコンです。

今回の場合は、ヘルプマークを身につけていたことにより、電車内に居合わせた男の子たちがむーこさんの様子をみて、すぐさま行動に移すきっかけとなったようです。ちなみにヘルプマークは、発達障害の方以外にも、見た目で判断できない義足や人工関節をつけている人、内臓疾患を持っている人に妊婦さんまで幅広くつけることが可能です。

@muukookazaki 大変ですよね 来年はヘルプマークの 話しをショートフィルム 形式の作品を作りますw お困りの事に ならないように 祈ります

▼駅の階段などで見かける赤と黄色の目印に救われている人がいます

とある駅にあるこの目印。本当に感謝します。自分は斜視、乱視持ちなので、手すりがあっても階段が歪んで見えます。身内が居れば支えて貰えますが一人の時はそうもいきません。この目印があるだけで安心して歩けます。これが日本中の駅にあればどれだけ安心して階段が使えるか。分かって欲しいです。 pic.twitter.com/0m1H7WETMg

このマークは階段認識マークと言います。目が悪くなくても、疲れてたり暗かったりする階段には最適です。 一人でも多くの方に覚えてくれたら嬉しいです。

@a0s4u0k2a1 ちょっとググってみたところ、「段差識別タイル」というものらしいですね。 inaoka-tile.co.jp/yao.html

@a0s4u0k2a1 外から失礼します。 私も斜視で手術歴があり、立体視が苦手です。 幼い頃から下りの階段の段差が急にわからなくなる時があり、一度踏み外して以来怖くて真ん中を下りられませんでした。大人になって、それが斜視のせいだとわかりました。 こんな目印のある階段もあるのですね!勉強になりました。

@a0s4u0k2a1 @aso_kamo 以前、同行介助をしていた緑内障で視野が欠損していた人も同じことを仰ってました。 視野欠損と遠近感が弱くて階段の段差や端が分かりにくいけど、これがあるとここまではこの段なんだと解って助かる、と。

@a0s4u0k2a1 突然のコメント、私事ですがご容赦ください。 曲がりなりにもデザインを生業とする者として、 所謂アナログなデザイン作業がまだまだ人の役に立てる事を知ることができました。 こういった課題を抽出するべくアンテナを貼ります。ありがとうございました

▼手話の客への店員の気づかいが優しい…

これびっくりしたー! 飲み会で指差し注文した後手話べりしてたら店員さんがいきなり料理とともに人数分の紙を渡してきて。「??」と思ってたらなんと! 料理の食べ方をタイピングして配ってくださってたー! その手際の良さに一同、びっくり&感激! コース料理でもないのに…ほんとありがとう! pic.twitter.com/xTib5bDgOQ

@tenpro21 んだんだ! 品川のわらやき屋ってとこだよ。 タイピング早っ!印刷も早っ!とみんなどよめいてた笑 おまけに他にも色々と書いてくれたしねぇ… ありがたや… pic.twitter.com/wyVaNUaIoC

@catfoodmami 品川港南口のマクドナルドで並んでたら前の方が耳の聞こえない方で、それに気付いた店員さんが手話対応を始めてびびったことを思い出す。

@catfoodmami こういった「無償のサービス」をさりげなくできるお店が最終的に生き残っていくんですよね……。 コストとか人件費を超越した「思いやり」を打ち出せる素晴らしさよ……!

▼お金が足りない…小学生のピンチを思いやりが救った話

ケーキ屋に行ったら、小学生の姉妹ふたりがお年玉らしき千円札二枚を握って、あれこれ嬉しそうに注文していた。しかしいざ会計になったら110円足りない! 「じゃあ、減らします」 肩を落としてお姉さんが言ったので、 「お年玉ね」 私はトレーに小銭を置いた。

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