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占い好き集まれ!おうし座の2020年の運勢チェック!

今年の運勢はどうなんだろう・・・と気になる人も多いはず。すぐに忘れてしまうこともある占いですが、いいことが書いてあればうれしいですし、悪いことが書いてあっても気を付けようと身が引き締まります。今回はおうし座の2020年の運勢をチェックしていきましょう!

更新日: 2020年01月05日

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moodnさん

おうし座とは?

牡牛座(おうしざ)は、4月20日~5月20日までに生まれた方が該当します。

牡羊座の前後は、4月19日生まれまでが牡羊座(おひつじざ)、5月21日生まれからが双子座(ふたござ)です。

おうし座の基本性格

おうし座の人は「慎重」で「じっくり」物事を進めていく性格で、安定した穏やかな生活を好みます。性格は穏やかで、落ち着いた態度や行動、雰囲気からまわりに安心感を与えます。

その雰囲気から、まわりに人が集まって来やすいのが特徴で、初対面の人から話しかけられることも多いのではないでしょうか。しかし、人見知りなところもあるようです。また、自分から協力を求めなくても、周りの人が自分に協力してくれることでしょう。おうし座の人がじっくり努力していることを周りの人は知っていますので、自然と協力してくれる人が集まるのです。
我慢強いのが特徴で、物事を途中で投げ出すことはせず粘り強く最後までやり通すことが出来る強さを持っています。
おうし座の人はお金に関しても慎重なところがあり、無駄遣いはあまりしません。モノを大事にするタイプですがケチというわけではなく、自分がお金を遣うと決めたことに関しては財布の紐を緩めて、賢く消費します。
また、味覚が優れているため食通が多いのもおうし座の特徴です。

牡牛座の性格の特徴としてよく言われるのが、”穏やかさ”と”意志の強さ”です。人と人との繋がりをとても大事にするようような穏やかな一面を牡牛座は持っており、争いごとや無駄な衝突は好みません。

また、我を押し通そうとしたりするような強引さ、荒っぽさもないため人当たりは良好と言えるでしょう。安定を好むことから同じ作業・行動をすることを疎みません。周りはそのような姿からも牡牛座の穏やかさを感じ取っているようです。

牡牛座は12個ある星座のうち、最初から数えて2番目の星。正式名称を金牛宮(きんぎゅうきゅう)と言い、方角は「東北東」、カラーは「緑」を司ります。

神話では「神ゼウスが変化した白い牡牛」が牡牛座の始まりだと伝わっています。美しい姫君エウロペを射止めるため、ゼウスは牡牛に変身し、エウロペに近づきました。

気質を表すエレメンツが「地」であることから、安定志向で堅実なタイプが多い星座と言えるでしょう。

おうし座は平和主義なのですね。
しかし自分の意見はしっかりと持っている芯の強い人が多いようです。

おうし座の2020年はどうなる?

「自由」は、
2019年からの牡牛座の一大テーマですが、
2020年はそのテーマに、
お金や社会的立場といった、
かなり現実的な切り口から取り組んでゆくことになるはずです。

2020年、牡牛座の人々は、
「世界が自分に優しくしてくれる」という、
その感触を見いだすのではないかと思います。
たとえば、心から信頼できる「師」に出会う、
というのも、そうした現象だと思います。
自分が研究すべきテーマに出会うとか、
自分に助けを求めてくれる人に出会う、といったことも、
ごく広い意味で、
この世界に普遍的な「優しさ」がある、
ということの発見ではないかと思います。
私たちが思いきって自己表現したり、
多くの人とは違ったものを選択したり、
新しいことに挑戦したりできるのは、
「世界は、それを優しく受け止めてくれるだろう」
「誰かが理解してくれるだろう」
との思いがあるからです。

「世界の優しさ」は、
「人々の優しさ」であり、
「人の優しさ」です。
2020年、あなたは自他の深い優しさを発見し、
そこに、生きる場を作る力を見いだすでしょう。
たとえば、
海外に旅行したとき、
文化を異にする人々とのやりとりでは、
優しさが是非とも、必要になります。
言葉やルールが
「わからない」
ということを、
相手に理解され、受け止めてもらって、
初めて異文化圏を旅行できます。
異文化での経験を積むと、
人は他者に対して優しくなれます。
複雑さへの想像力が強まり、
理解度が増すからです。

「優しさ」は考え深く、経験知にあふれ、
継続的で、一貫性があります。
たとえば詐欺師の優しい態度は、
どこかで必ず終わります。
つまり、一貫性がありません。
精神的な強さと知恵がなければ
本当の優しさは実現できません。
優しいということは、
心が優れている、
ということであるはずです。
この時期のあなたは、
本当の優しさを実現するために必要なことを、
たくさん学ぶことになるでしょう。
そして、急激な成長を遂げることになるでしょう。

大きな成長ができる2020年!
さまざまなことにチャレンジしたいですね。

細かく見る2020年のおうし座

この1月は「何でこういうふうになるんだろう、私」とネガティブな方向に考える必要はないです。深刻さはいらない。ただやっていくのみ!

1月から2月前半は、
外に出て活発に動くことになりそうです。
人からの提案に「乗って」動いたり、
仲間から協力を求められたりと、
人と一緒に動く場面が多いはずです。
素敵なチャンスが巡ってくる時ですが、
人とそのチャンスを
「分かち持つ」ような形になりやすいかもしれません。

2月は「ある程度ノリがいいこと」が流れに乗る秘訣になるので、若干お調子者になってください。「あ、私、それぐらい余裕でできます!」みたいな、軽快な自分のイメージを持っておいてほしいのです。

2月半ばから3月にかけて、
大移動をする人もいるはずです。
大旅行、大冒険、
大勉強をする人もいるかもしれません。
「ここではない、どこか」
を目指すことは、
2020年の牡牛座の一大テーマですが、
その最初の熱い加速がここで起こります。

3月はとても「自分らしく」なれる時でもあります。
いろいろな事が楽しく感じられますし、
新しいことも次々と始まるでしょう。
2019年中に取り組んだことの
「続編」のような展開もあり得ます。

「流れには乗っているけど、ケアも必要」の緑色が出ています。この3月はすごく地味な形で表れることが多いのですが、結構大きな「勝負所」が詰まっています。この3月も含めて、2020年の牡牛座は「勝負の時期」であって、ある程度は「翻弄される」気持ちも必要なのです。「ゆっくり、落ち着いて、自分らしく」ということも大事だけど、「この嵐に飛び込んでみよう!」みたいなノリも大切。

4月から8月頭にかけては、
経済面でとても嬉しいことが起こりそうです。
収入が増えたり、
イイ買い物が出来たりと、
色々な意味で「豊かになれる」時です。
とても生産的な時期です。

中でも4初から5月前半は
仕事や対外的な活動において
「勝負」を欠けるタイミングとなっています。
さらに、5月後半から6月は、
仲間との緻密なコミュニケーションが必要となるでしょう。
新しい仲間が増える気配もあります。

4月も、ある種の本気をあなたは出していく。「自分がやってきたことが評価される」「自分の熱さに応じて、仲間や同志と仲が深まる」など、嬉しい結果が出てきやすいです。その上で、ひとつだけ注意があって、この時期のあなたは「人の好き嫌いが猛烈に激しくなる面」も出てきます。でも、「この人は嫌いだからなし」と決めつけるのだけはちょっとだけ待ってほしいのです。「嫌いだけど、何か学ぶことがあるかもしれない」と、距離を保ちながらも付き合ってみることもおすすめです。よほどの危険人物だったらもちろんなしですが、いきなり遮断してしまうのはもったいないから。

5月のあなたにぜひとも言いたいことがあって、それは自分の中の「好き」の力を信じてみてほしいのです。実際に、あなたの「好き」はこの5月に高まって、「やっぱりこの人は趣味が合うわ」「この人はずっと友達でいたいわ」など、そういう「あれ、好きかも」という感情が生まれやすい。だから、「私はこの料理に添えてあるホウレンソウがすごく好き」とか、「好き」という言葉を照れずに伝えていってほしいのです。牡牛座は「黙って見守る愛情」になってしまうことが多くなるし、「好きだからこそ、注意という形で伝える」というような、力強いおっかさんみたいになりやすいから。あと、この時期は「本当に大丈夫なの?」と仕事面などで釘を刺されやすいです。会議のようなものも多くなります。ちゃんと対策とか、「具体的にはこうしていこうと思っている」とか、そういうまとめはしておいてください。

2020年の牡牛座は本来あった「あまのじゃく性」が少し弱まって(こんな言い方してごめんなさい)、好きなものには「好き」と言え、他人にも自分にも「やさしさの面」を素直に出しやすくなります。この6月はその流れであなたのサービス精神がとても旺盛になります。自分が何か「サービスをすること」「奉仕をすること」「一緒に分かち合うこと」に対して、少しずつ自信を深めていくし、もっとやってあげたくなっちゃう。だから、その愛の力をいろいろな場面で使っていってください。

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