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由来も!かっこいい名馬の名前集めてみた

響きがめちゃカッコイイ競走馬の名前をまとめました!

更新日: 2020年01月07日

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kamj0さん

アドマイヤジュピタ

馬名は冠名の「アドマイヤ」と木星を意味する「Jupiter」が由来となっている。
2008年の天皇賞(春)などに優勝した。

アポロマーベリック

馬名は冠名であるアポロ + アメリカの空対地ミサイル名より。
障害競走で顕著な活躍を見せ、「最優秀障害馬」を2013年と2014年の2年連続で受賞。

ヴァーミリアン

馬名(朱色)は母スカーレットレディからの連想による。
JRA認定のGI/JpnI9勝は長らく日本競馬史上最多であった。

ヴィルシーナ

馬名の意味はロシア語で「頂点」。
馬主は元プロ野球選手の佐々木主浩。

エピファネイア

馬名の由来は、ギリシャ語でクリスマスから12日目にあたる1月6日「公現祭」。
菊花賞、ジャパンカップなどを制した。

エルコンドルパサー

ペルー民謡「コンドルは飛んでいく」に由来。
フランスへの長期遠征を行い、サンクルー大賞などに優勝したほか、凱旋門賞で2着の成績を残した。

オグリキャップ

馬主の冠名「オグリ」に父ダンシングキャップの馬名の一部「キャップ」を加えたもの。
スーパークリーク、イナリワンの二頭とともに「平成三強」と総称された。

オルフェーヴル

フランス語で「金細工師」の意。
2011年に牡馬クラシック三冠と有馬記念を制覇。

カブラヤオー

馬名の由来は流鏑馬などに使う鏑矢からきている。
無謀ともいえる驚異的ハイペースで逃げるレースぶりから「狂気の逃げ馬」の異名で呼ばれた。

クロフネ

マシュー・ペリー率いるアメリカ艦隊の通称「黒船」に由来する。
芝とダートの双方で活躍したが、特にダートでは日本競馬史上の最強馬と評される1頭である。

クライムカイザー

名前の由来はClimb(上り詰める)+Kaiser(ドイツ皇帝の称号)であるが、後に犯罪皇帝 (Crime Kaiser) とも呼ばれるようになった。
TTG3強世代の一頭。

サートゥルナーリア

馬名の意味は「公現祭での行事の基礎ともなった古代ローマの祭り、母名からの連想」。
主な勝ち鞍は2018年のホープフルステークス(GI)、2019年の皐月賞(GI)、神戸新聞杯(GII)。

サクラチヨノオー

馬名は横綱・千代の富士貢から取られた。
1988年の日本ダービー、1987年の朝日杯3歳ステークス優勝。

サンデーサイレンス

馬名の意味は「静寂なる日曜日(のミサ)」。
サンデーサイレンスを起点とするサイアーラインは、日本競馬界における一大勢力となり、サンデーサイレンス系とも呼ばれる。

シーザリオ

シェークスピアの代表作である「十二夜」でヒロインのヴァイオラが男装する際に用いた名前。
2005年の優駿牝馬(オークス)、アメリカンオークスに優勝した。

ジェンティルドンナ

イタリア語で「貴婦人」の意味。
史上4頭目の牝馬クラシック三冠馬である。

シンザン

調教師の孫の名前(伸一)から一字を取り「伸山」としたのが由来。「山」は「入厩時から山のようにどっしりと落ち着いていた」からであったという。
日本の競馬史上初めて「五冠馬」の称号を与えられた。

シンボリルドルフ

馬名「シンボリ」は馬主の冠名、「ルドルフ」は神聖ローマ帝国の皇帝ルドルフ1世にちなんで名づけられた。
史上初の七冠馬である。

ステイゴールド

スティーヴィー・ワンダーの同名曲に由来しており「黄金のような美しい輝きのままで」という思いが込められていた。
上位入着を重ねながらもあと一歩勝利に届かないレースぶりから「稀代のシルバー&ブロンズコレクター」という愛称が定着した。

ゼンノエルシド

「ゼンノ」は馬主の冠名、「エルシド」はスペインの貴族ロドリゴ・ディアス・デ・ビバールの通称エル・シドに由来している。
芝1600メートルの元日本レコードホルダー。

ダンスインザダーク

馬名の由来は母名ダンシングキイと、黒鹿毛の馬体からの連想である。
1996年の菊花賞などに優勝、同年のJRA賞最優秀4歳牡馬を受賞した。

テイエムオペラオー

冠名である「テイエム」、父から名の一部をとって「オペラ」、そしてサラブレッドの王になれという思いを込めて「オー」という組み合わせで「テイエムオペラオー」と名付けた。
長らく獲得賞金の世界記録を保持していた。

ディーマジェスティ

馬名の由来は「父名+威厳」。
皐月賞(GI)、セントライト記念(GII)などで優勝。

ディープインパクト

瞳の輝きに衝撃を受け、また多くの人々に強い衝撃を与える馬になって欲しいという思いから「ディープインパクト」と名付けた。
日本調教馬としては初めて芝部門・長距離部門で世界ランキング1位となった。

デュランダル

馬名の由来は、中世の叙事詩『ローランの歌』のなかで主人公の英雄ローランが使う聖剣の名デュランダルからきている。
馬群の大外から伸びてくる豪快な末脚を武器とし、世代交代の激しい短距離界において約3年にわたりトップに君臨し続けた。

デルタブルース

馬名の由来は母名からの連想で、「ミシシッピ河口の三角州地帯を起源とする荒々しいブルース(デルタ・ブルース)」となっている。
日本調教馬で初めてオーストラリア最優秀長距離馬に選ばれた馬である。

トウカイテイオー

「皇帝」と称された父シンボリルドルフから連想して付けられた。
幾度もの骨折からの復活を見せたことから「奇跡の名馬」とも呼ばれる。

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