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占い好き集まれ!2020年のかに座の運勢をチェック!

新しい年はおみくじを引く人が多いように、運勢も気にしているという人が多いです。今回はかに座の2020年の運勢を詳しくまとめました。かに座は、自分の星座、そして気になるあの人の星座・・・という人は早速チェックしていきましょう。

更新日: 2020年01月05日

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この記事は私がまとめました

moodnさん

かに座とは?

蟹座(かにざ)は、6月22日~7月22日までに生まれた方が該当します。

蟹座の前後は、6月21日生まれまでが双子座(ふたござ)、7月23日生まれからが獅子座(ししざ)です。

かに座の基本性格

蟹座は12星座の中で4番目にあたります。正式名称を巨蟹宮(きょかいきゅう)としており、方角は「北」を、カラーは「銀色」を司る星座です。

神話によると「女神ヘラが英雄であるヘラクレスへ送った刺客、とても大きな蟹」が蟹座の由来なのだとか。ヘラクレスに踏まれた蟹を想ったヘラが、せめてもの慰めにと星座にしたのです。

「水」の気質を表すエレメンツの持ち主で、理性よりも感情を優先するような、思いやりに溢れた人の多い星座でしょう。

かに座の人は「優しい」と言われることが多いのではないでしょうか。かに座の人は自分の主張を押し通したりすることはせずに、相手の意見を受け止めることが得意です。それが「優しい」と思われる理由です。

逆に自分が主張や発言をする場面は苦手で、あまり目立ちたくないと考えているでしょう。
また、かに座の人はグループや組織においてに「愛されている」人間です。自分より相手を優先することが多く、まずは「相手」の要求に応えようとします。相手へ気遣いも出来ます。それが、かに座の人が周囲から愛される理由なのです。
かに座の人は自己主張をしない分、自分の中に人には踏み入れられたくないテリトリーを持っています。主張を押し通さず、聞き上手なので、他人の深い話は知っていたりしますが、自分の深い部分は内面に秘めています。
かに座の人は家庭を大事にします。かに座の人にとって家庭は一番安心できる場所でなければなりません。家族には深い愛情を持って接することが出来ます。

かに座は情報通。
しかし目立ちたくはないという不思議な星座です。

かに座の2020年はどうなる?

2020年の蟹座は間違いなく「奇跡を起こしていく」という流れになっていきます。いつもだったら「夢のような話」として感じられてきたものが、少しずつ具現化されていく。それに、あなた自身に妙な確信が出てくるのです。「あ、私がやっていくことは、勝っていくな」と。2020年はあなたの勝負勘がとても冴える、刺激と面白さに満ちた日々になっていく予感があります。

相手を信頼し、
自分の要望を投げかけること。
2020年の蟹座の世界では、
それが大きなテーマとなるようです。
様々な交渉が生まれ、
関わりが生まれ、
対話が重ねられて、
つながりが創られていきます。
先回りして相手の考えを予測することなく、
思い切って自分の思いをぶつける、
ということも必要になるはずです。

「交渉」は、
別の価値を持つこともあります。
要望を投げかけて交渉したとき、
そのまわりに「波紋」が生じるのです。
二人の人間が真剣に話し合っているのを、
周りの人々が見ているのです。
たとえ交渉が決裂しても、
あとで、それを見ていた誰かが
「さっきのハナシですが、
私の方でなんとかできるかもしれません、
詳しくお話をうかがえませんか」
と言ってくるかもしれません。
あるいは、交渉相手が別の場所で
「こういう要望があったのですが…」
という話題を持ち出した結果、
めぐり巡って誰かから、
面白い連絡が寄せられるかもしれません。
このように、
一つの真剣な対話が
他の新鮮な対話を「呼ぶ」ことは
決して、珍しくないのです。

2020年、蟹座の人々は
様々な交渉を通して、
いくつもの特別なストーリーを
「起動」することになるでしょう。
一対一の対話が上手く行かなくても
「その先」にひろがるものが、
あなたを新たに導きます。
大事なのは、
他者と自分の間に、
「最初の橋を架ける」
ことです。

細かく見る2020年のかに座

1月のあなたはすでに「もう、ここまで準備してきたことをやるだけ」という状態になっています。2020年の幕開けと同時に、あなたは「もっと広い世界を見たい」という野心を胸に持っています。そして、この1月は「ケチることなく、今の自分にできることをすべてやってしまうこと」が大事になります。最大限の投資をしていくときです。回収は後からしていけるから。後からちゃんとわかってくるのですが、この1月は「私の人生にとっても、最大規模のクライマックスを迎えていく」と思うぐらいでいてください。最高の作品に出演することになった役者のように、ただ、与えられた舞台をやり通すこと。テクニックを使うのではなく、本気で!

1月から2月半ばは、
2019年から持ち越したような「忙しさ」が続きます。
2019年中に計画しておいたことを、
想定外の条件を取り込みながら、
バリバリ進めていくことになるでしょう。
進むほどにいいアイデアが湧いてきて、
行動範囲が広がるのも、この時期の面白さです。

月なのですが、今のあなたは流れとしては「開放」に向かっているのです。「海風を受けたい」「海が広がるような景色が見たい」「ここではない、どこかへ」みたいな感じで、自分が今の場所にいてずっと頑張るということに対して閉塞感が出てきます。多少、集中力が切れやすい時期でもあるから、集中力は短期の時間で発揮して、息抜きの時間も持てるときには持ってみましょう。

2月半ばから3月は、
人間関係が熱く盛り上がります。
上記の「交渉」の面白さを実感できるでしょう。
遠慮せずに正面から対決し、
多くのものを得られます。
対話の中で、
ここから目指すべき目的地を知らされる
という人もいるはずです。
3月は素晴らしい仲間に恵まれる時期でもあります。
大きな希望が生まれ、
明るい気持ちになれるでしょう。

3月から4月にかけての蟹座はちょっとした浄化期間というか、整理期間になります。この期間はどうなるかというと「全部の要求に応えるのは無理。広く浅くのお付き合いではなくて、狭く深くあることを大事にする。

4月から5月にかけて、
経済面で大きめの動きが起こりそうです。
新しい経済活動をスタートさせる人、
経済関係や役割分担が大きく変わる人もいるはずです。

5月半ばから6月は、
「遠出」の気配が濃厚です。
冒険旅行に出かけたり、
遠くから誰かが訪ねて来てくれたり、
といったことが起こるでしょう。
精力的に知的活動に取り組む人もいるはずです。

4月中は友人に助けられることが多いでしょう。気持ちも社交的になっているので、どんどん親しい人達と会ってください。新しい仲間が増える兆しも見えます。

5月はとても不思議なのですが、海外に興味を持ったり、海外に関係する話が来やすかったりします。どこかで、あなた自身も「広い世界を見てみたい」という気持ちが高まるのです。遊びでも仕事でも。繰り返して言うのですが、2020年は強く「開放感」を求めていきます。「もっとできるんじゃないか」と、自分が持っている最大容量を大きく増やしたいと思うような時期。もし、機会があったら「まだ早い」なんて思わずに冒険してみてください。

6月末から年明けにまたがって、
「勝負」の季節となっています。
仕事や対外的な活動に関して、
大勝負を仕掛ける人が少なくないはずです。
新しいことに挑戦したり、
重要な任務に抜擢されたりと、
なにかしら、
ワクワクするような活動に、
熱く取り組むことなりそうです。
ここでは独りぼっちで戦うのではなく、
だれか「相棒」とともに取り組むことになるかもしれません。

6月の蟹座は「出会い」の時期であり、すぐに「恋人になる」とかそういう感じというよりは「会った人がみんな友達みたいに感じられちゃう」というときです。旅先で知り合った人と家族みたいになったり、あなた自身が「具体的にやっていきたいこと、楽しんでいきたいこと」の行動意欲が高まったりするので、リーダーシップも握りやすいのです。「好き」や「愛している」というような、ちょっと日本式の湿度があるような感覚ではなくて、海外的な「LOVE」という、明るくカラッとした「また会いたいね!」という感覚を大事にして、そして、あなたなりのLOVEを伝えていってみてください。

2020年下半期は、7月から絶好調です。恋愛も仕事もいい感じ、明るく楽しい気持ちで過ごせる月が多いでしょう。

ただし衝動買いしたくなったり、パートナーに不安を感じてしまう月もあります。辛いことがあったとしても年末には気持ちも明るく過ごせるので、あまり考え込まないようにしてください。

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