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uwajimanさん

長い連休ももう終わり・・・。

旅行に行く人もいれば、家族サービスする人、恋人とまったり過ごした方もいたことでしょう。一年の中で長期休暇が取れるのは大体の会社員の方はお盆休みと年末年始、GWくらいだと思います。

しかし、そんな楽しい連休も、もう終わりです。これからまた、朝出社して残業して家に帰るのが遅くなる日々が再び始まります。これはもう避ける事が出来ない事実なのです。

連休明け、つまりこの大型連休が終わった後に仕事が待っているという現実は回避出来ないので、いかにこの連休を有意義に過ごすかで仕事へのモチベーションに関わってくるといえます。

そんな中「退職代行」が話題に

劣悪な労働環境に悩む者は多いが、そんな人たちに一筋の光を照らしてくれるサービス――「退職代行」が話題となって久しい。

そしてその勢いは2020年もとどまることがないようだ。

「仕事はじめとなる1月6日の予約が殺到しており、ほぼ満杯。弁護士を増員して対応する予定です。

『新年には生まれ変わりたい!』ということでしょうか。10分単位で予約が埋まっている状況です」

退職代行って何...!?

仕事を辞めると決めても、なかなか言いづらい時ってありますよね!会社の状況によってはなかなか伝えるタイミングが難しかったり、上司が怖くて言いにくい、あれこれ考えすぎて時間だけが過ぎていく…。

メールやLINEで依頼するだけ。。

メールやLINEで依頼するだけで、文字どおり、本人はその瞬間から会社と一切関わることなく退職できるのが、人気の理由なのだろう。費用は3〜5万円だ。

社会人としての配慮に欠けると眉をひそめる人も少なくないかもしれないが、その裏には、働き方に対する若者世代とオトナ世代の大きな価値観のズレが透けて見える。

▼ 若い世代の理由

その理由は、一ヶ月働いてみた結果、ミスマッチを感じてしまったり、いざ働いてみると精神的、体力的にきついと感じたなどの理由が多いです。

▼ ベテラン世代の理由

ベテラン世代の理由としては、パワハラであったり、長時間労働であったりなどの問題に長年にわかり耐え続けてきたが、連休を期に退職を決意したというものが多いです。

また、退職代行サービスを使う理由の約8割を占めているのが上司からのパワハラです。このことから、悩んでいる人はかなり多いということが分かりますよね。

ネットではさまざまな声が

明日は退職代行サービス会社が一年で一番忙しい日になるのかな?

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