1. まとめトップ

占い好き集まれ!2020年のしし座の運勢にせまる!

いい占いは信じるけど、悪い占いは信じない。それでもいいのです。2020年のしし座にとってどんな年になるのでしょうか。気になる運勢を早速チェックしていきましょう。

更新日: 2020年01月05日

3 お気に入り 1823 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

moodnさん

しし座とは?

獅子座(ししざ)は、7月23日~8月22日までに生まれた方が該当します。

獅子座の前後は、7月22日生まれまでが蟹座(かにざ)、8月23日生まれからが乙女座(おとめざ)です。

しし座の基本性格

しし座の人は目立つこと、注目されることが大好きです。注目されていると感じると力を発揮し、賞賛されることに喜びを感じます。また、しし座の人は明るくて、ポジティブ思考なのも特徴で、その明るさとポジティブ思考で周りの人を巻き込むことが出来ます。

周りの人を巻き込めると、しし座の人は自分が注目されていると感じて、力を発揮することが出来ます。
しし座はライオンを表します。しし座の人はライオンのようなワイルドさあり、自分に自信を持っています。ただし、プライドも高く子供っぽいところもあり、自分のプライドが傷つくようなことには過剰に反応します。自信過剰に見えますが、意外とナイーブなところもあるので、しし座の人の扱いには少し注意して下さい。また、しし座の人は正直で、思ったことを口に出してしまうようなこともあります。嘘がつけない性格なので、それが災いしてしまうこともあります。

12星座中、数えて5つ目の星である獅子座は正式名称を獅子宮(ししきゅう)と言います。方角は「北北西」を、カラーは「金色」を司る星座です。

獅子座の由来は「ネメアの獅子退治に登場する不死身のライオン」です。英雄ヘラクレスによって倒された獅子を神ゼウスが天に上げ、そうして星座になりました。

気質を表すエレメンツは「火」、このことからも積極的で独立心の強い、リーダータイプの人が多い星座です。

しし座は熱い性格。
みんなの注目を集めるタイプです。
頼もしい一面もあり、曲がったことが大嫌い。
敵には回したくないタイプともいえるかもしれません。

しし座の2020年はどうなる?

どうやら獅子座の人の2020年は「慎重さが大事」な年となるようです。とくに「生活習慣や、相手への思いやり」ということに気を付けた方がいいみたいですね。更に詳細な運勢を1ヶ月ごとにご紹介しましょう。

2020年上半期の獅子座は「青春の再来。とても強い縁で結ばれていく仲間」を表す緑色が出ています。この2020年の上半期に関して、獅子座は「青春ドラマや青春漫画のストーリーそのもの」のように、とにかく毎日が色濃く進んでいきます。

2020年、
獅子座の人々は
「自分が知っていること」
を軸として、
様々な活動を広げて行けます。
この「知っていること」は、
たとえば前述の「比叡山」のように、
毎日の積み重ねで
「解るようになったこと」
に似ています。
これまで鍛えてきた血肉を通して、
新しい活動を生み出していける、
ということです。

「やってきたこと」という土壌から、
新しい芽が出てきます。
「すでにできること」の延長線上に
「もっとできること」が広がります。
世の中には、一足飛びに
「何か別のものになる」
ことを夢想する人も少なくありませんが、
非現実的なのです。
でも、
階段のステップを一つも飛ばさずに昇っていった先に、
予想外の美しい景色が広がることは、あるのです。

2020年の獅子座の人々は、
2017年頃から、
または2008年頃から続けてきたことの先に、
かなり強力な「役割」を創りだすことになります。
あなたがそれをやって見せたとき、
周囲は「もっとやって!」というふうに、
新しいニーズを抱いて、
あなたに注目することになるでしょう。

細かく見る2020年のしし座

1月は「一点集中」や「ストイックモードになること」を意識してほしいのです。ここでの頑張りによって、あなたにとってとても大切なものを手に入れていくから。だからこそ、「雑音」に注意なのです。あなたの中でも「今の時期からここまで頑張らないで、もっと遊んだり解放されたりしたい」と思う日も出てくると思うのです。でも、1月は頑張りどころになります。その上で、人間関係でも褒められることや評価されることも多くなります。「良い評価」をもらったときに謙遜しないで。そして、「え、何?」と言って警戒しないこと。自分で自分のことも褒めてあげること。ひとつひとつ集中して頑張っていけば、結構すごい壁をあなたは乗り越えていけます。

1月から2月半ばにかけて
とても楽しい時期となるでしょう。
2020年はどちらかと言えば
「やるべきこと」に軸足が置かれるのですが、
この年明けからの時間は、
「やりたいこと」に情熱を注げる時間となっています。
自分の才能や意欲の向かう方向に、
全力で向かって行きたいときです。

2月半ばから3月は、
「役割・任務・やるべきこと」が、
ガツンと盛り上がります。
新しい役割を引き受ける人、
自分から新しい仕事を創る人、
日々の任務を見直す人、
転職活動を始める人もいるでしょう。
自分がこの先長く担っていける「任務」「生活」を、
この時期、勢いよく開拓できるはずです。
3月は特に、素敵なチャンスが巡ってくる時期でもあります。
「これまでに経験の無いこと」を提案されたら、
ちょっと乗ってみるのも面白いかもしれません。

3月から本格的に獅子座の2020年はスタートしていきます。今まで撒いてきた種が芽を出してきたり、手ごたえをすごく感じられたりするようになっていくのです。ということで、この3月に関してはとにかく「熱く」を合言葉にしてください。あなたのレベルが上がっていくし、気の合う人同士で思いきり会話ができていきます。社交辞令じゃなくて、本気の会話や刺激を与え合うような関係や時間が増えていきます。ひとつだけアドバイスがあるのですが、この3月は「待つ必要」があまりない期間です。獅子座は「これくらいわかってくれるだろう」と、相手に期待してあえて放置をするようなところがあるのです。時々そうやってあなたは「理解し合っているか」相手を試す。その「待つ」がいらないときです。自分が周囲にいろいろ働きかけて、勝手に楽しむぐらいの気持ちを持っていてください。

4月もあなたにとってすごく刺激になっていく期間になります。ちょっと変な話、この時期は今までの常識をすべて壊すぐらいの気持ちでいてもいいです。自分の習慣や価値観を壊していくことで、すごくいい結果に結びついていくから。洋服などの買い物でさえも、「いつもの定番」に目を向けないでほしいのです。どこかで「自分を壊してみる」という意識を持ち続けてほしいのです。

3月末から6月にかけて、
人間関係に新しい風が吹きこみます。
これまでにない形で人と関わり、
新しい「場」を作れそうです。
特に4月から5月半ばは、
刺激的な出会いや、
タフな交渉事が起こりやすい時です。
遠慮せずにガツンとぶつかって行って、
得るものがあるでしょう。

4月から8月頭は、
とにかく「人に恵まれる」時期となっています。
公私共に理解者や仲間に恵まれ、
豊かな交流を持つことができるでしょう。
最初は敵のようだった相手が、
この期間はいつの間にか味方に変わっているかもしれません。
上記の通り、
4月から5月にぶつかった相手が、
夏になる頃には親友になっている、
といった展開もあり得ます。

6月のあなたは余裕ができて「楽しむことも必要」という姿勢も持ちます。いろいろな出来事が復活をしていきやすいです。だから「ごめんなさい」を言える準備をしておいてください。今の自分が、「少し前に描いた自分の理想像」じゃなくても「ま、いいか。頑張ってきたんだもんな」と言える自分でいてくださいね。

6月末から年明けにかけて、
盛大な「旅の季節」となっています。
遠く旅をする人が多いでしょう。
あるいはこの間、
みっしり学校に通うなど、
集中的に勉強ができる時期でもあります。
ガンガン学んで資格取得し、
そのまま新しい仕事を得る、
といった段取りもあり得ます。

7月はあなたにとって大きな転機となる月。対人運が上がって友達とも楽しく過ごせますし、恋愛でもモテやすくなる時期です。仕事も良い方向へと進むでしょう。

1 2