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占い好き集まれ!2020年てんびん座の運勢をご紹介!

たかが占い、されど占い。占いなんて振り回されてたまるか!と思っている人もいるかもしれませんが、どんな1年になるのか、どんな星にうまれたのか知ることが悪いことではありません。それでは2020年のてんびん座の運勢をまとめてみます!

更新日: 2020年01月05日

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moodnさん

てんびん座とは?

天秤座(てんびんざ)は、9月23日~10月23日までに生まれた方が該当します。

天秤座の前後は、8月23日生まれまでが乙女座(おとめざ)、10月24日生まれからが蠍座(さそりざ)です。

てんびん座の基本性格

てんびん座の人は調和を大事にし、衝突や矛盾のない関係を望みます。バランスを表す天秤は性格にも現れていて、争いを好まず、感情を表情や態度に出さない平和主義者。穏やかで安全な生活を望みます。

行きあたりばったりなことは苦手で、計画を立てて行動に移すタイプです。

調和を重視しすぎるため、白黒はっきりさせる事が苦手で、優柔不断な性格です。争いを避けるために自分が折れることも多々あります。また、他人からの影響を受けやすい一面もあります。てんびん座の人が争いごとに巻き込まれた場合中立の立場を取ることが多いです。矛盾を好まないため、事実を冷静に照らし合わせ、何が正しくて、何が悪いのかを考えます。どちらの主張も理解できるため、結果的に中立の立場になるのです。
てんびん座の人は他にも知的、社交的、陽気といった特徴があり、非常に魅力的な人です。

天秤座は天秤というその名の通りバランス感覚に優れ、人付き合いの才があります。会話は非常にスマートで人を喜ばす言葉がスラスラ出てきます。

かといって、決して歯の浮くようなお世辞を言うのではなく、本人がひそかに褒めて欲しい、褒められたら嬉しいと思っているようなところを、上手に褒めるのです。

人の良いところを素早く見つけ出す嗅覚に優れているとも言えるでしょう。
人付き合いは誰か一人にべったりということはあまりなく、たくさんの人と上手に付き合っていく印象です。

天秤座は12個ある星座の中で数えて7番目の星です。正式名称を「天秤宮(てんびんきゅう)」と言い、方角は「西」を、カラーは「ピンク」を司ります。

天秤座の始まりは「正義の女神アストレアが持っている裁きの天秤」であると伝わっています。

片手に黄金の天秤を、もう片方の手には悪を断ち切る剣を携え、公平な裁きを行うために目隠しをしたアストレアは不正を企む人間達に正義と公平さを知らしめるため、天秤を星座としたのです。

星座の気質を表すエレメントは「風」であり、社交的で人と関わることを得意とする人が多いと言われています。

てんびん座は楽天家で、浅く広い人付き合いをするようです。
よく言うと平和主義、悪く言うと八方美人といったところでしょうか。

てんびん座の2020年はどうなる?

「生活感のない部屋」
「ホテルのような部屋」
に憧れる人も、たくさんいます。
一方、
「アットホームなペンション」や、
「昔懐かしい民宿」にも、
たくさんのファンがいます。
どちらを好むかは人それぞれですが、
天秤座の人々はどちらかと言えば、
スタイリッシュで洗練された世界を
指向する傾向がある、とされています。

2020年はそういう意味では、
少々「意に染まない」部分もあるかもしれません。
というのも、
2020年の天秤座のテーマは
「アットホーム」のほうにあるからです。
お正月はおこたでミカン、とか、
夏休みは海の家で西瓜割り、とか、
初デートは人気の映画、とか、
いわゆる「ベタ」な世界の方に、
なぜか視界が広がっているのです。

2020年、天秤座の人々は、
「愛」を、いつもとは違った切り口で見つめるでしょう。
それは「切っても切れないつながり」であり、
面倒でも一緒に連れていくものであり、
遠く離れても結びついているものです。
理屈では説明できない心情、
書面やルールでは管理しきれない思い、
そういったものが、
あなたを中心とした世界で渦巻くのです。

2020年の天秤座の人々は、
これまでなら切り離していたけれど、
今はちょっと、時間をおいてみようか
という判断をする場面が
もしかしたら、増えて行くのではないかと思います

細かく見る2020年のてんびん座

1月は全体的に「ペースを整えることを意識」してみてほしいのです。2019年の疲れが出やすいときでもあったり、また、対人関係においてちょっと計画がズレることがあるのです。「やっといて」と言っておいたことを相手がやっていないことがあったり。そこで過敏に反応しないでほしいのです。スルーすることもすごく大事になります。ただ、あなた自身の調子が悪いわけではないので、この1月はぜひ散歩をしてみてほしいのです。

1月から2月半ばは、
どんどん外に出ることになりそうです。
熱いお誘いがかかりますし、
あなた自身、
「聞いてみたいこと」
「相談したいこと」を胸に、
色々な人に声をかけてゆくはずです。
2019年の中で創ってきたコミュニケーションの場を、
この時期、思う存分「活用」できます。
1月前半は特に、
好きな人に会いやすいでしょう。
自己主張しやすく、
伝わりやすい表現ができるときです。

2月はあなた自身のスピード感がすごく上がって、いろいろな場面で「答え」や「結果」が出てきます。それをちゃんと受け止めて「じゃあこうしていこう」と、次の行動に変えていきます。この2月は結構濃厚で、外側の世界とか、仕事では「プロとしての意見」を求められます。正解不正解ではなくて、自分が生きて経験してきて考えてきたことをそのまま言えば大丈夫です。臆さないこと。

2月半ばから3月は、
「公私」の「私(プライベート)」に、
多くの力を注ぐことになりそうです。
2020年の天秤座の最大のテーマは
「居場所」なのですが、
このテーマに関して、
一気にボルテージが上がっていきます。
家族と過ごす時間が増えますし、
引越や環境変化を経験する人もいるはずです。

3月のあなたは熱くて、勢いがあり、チャンスを感じています。だからこそ、多少は強引にはいきたいときなのです。いい人になって、後ろに下がっている場合ではなくなっているから。いろいろな場面で「徹底的にやりたくなる」という気持ちも出てきます。2020年上半期は全体的にそうなのですが、ムキになる力がすごく出てくるのです。だから、本文でもお伝えしてきたように「完璧に、絶対にこのチャンスを活かす!」と意気込む100点と、「この場面でムキになり過ぎると険悪になる。緩くていい」と思う70点を使い分けていってください。

3月は不思議と「調子がよい」時期でもあります。
柔軟に対応できますし、
「必要なものが必要な時に、
ちゃんと手に入る」
というテンポの良さを楽しめるでしょう。

3月末から6月にかけては、
「愛と創造」にスポットライトが当たっています。
このテーマは、実は
2020年の終わりから2021年に本格化するのですが、
ここではその
「予告編」「ロケハン」
のようなことができます。
この先やってみたいことに出会う人もいれば、
恋に落ちる人も少なくないかもしれません。
あるいは、自分の「才能」と向き合い、
本気で自分を鍛える覚悟を固める人もいるはずです。

5月のあなたは波に乗っていくイメージです。「あ、こうしていけばいいんだ!」と突破口を発見して、あなた自身が一段上の流れに自然と乗っていきます。遊びや「楽しむ」という行動の延長でいろいろなことをやっていき、良い仲間にも恵まれていきます。

4月から8月に跨がっては、
楽しい旅の季節となっています。
この間、知的冒険という意味で、
学びの場に身を置く人も多いでしょう。
遠く冒険旅行に出て得るものが多い時期です。
また、目上の人や先輩、
「師」と関わり、
急成長を遂げる人も少なくないはずです。
5月は特に遠出の気配が濃厚です。
行動範囲がガツンと広がりそうです。

6月末から年明けに跨がって、
人間関係が熱く盛り上がります。
人と正面から向き合い、
時には「対決」して、
素晴らしいものを勝ち取れます。
情熱的な人と出会い、
大いに刺激を受ける人もいれば、
素晴らしいライバルと切磋琢磨して、
大きく成長する人もいるはずです。
誰かとの「勝負」を通して、
自分自身と勝負できる時です。

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