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占い好き集まれ!2020年のさそり座の運勢をまとめて教えて!

占い大好きの皆さんは無料の占いページをたくさん見ていますよね。その手間省きます!さそり座の2020年の運勢をどーんとまとめてみました。ぜひチェックしてみてください!今年はさそり座にとってどんな年になるのでしょうか?

更新日: 2020年01月05日

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この記事は私がまとめました

moodnさん

さそり座とは?

蠍座(さそりざ)は、10月24日~11月22日までに生まれた方が該当します。

蠍座の前後は、10月23日生まれまでが天秤座(てんびんざ)、11月23日生まれからが射手座(いてざ)です。

さそり座の基本性格

場の雰囲気を大切にし、感情あまり表に出さないため「控えめな性格」「何を考えているか分からない」と思われることも多いでしょう。しかし根は情熱的で、物事を達成するためには努力を惜しまず、「持続力」や「継続力」があります。

逆に複数のことに情熱を持つのは得意ではなく、何か一つに熱中するタイプです。目的を達成するために、様々な創意工夫をします。熱中している時の集中力は凄いもので、周りの雑音が全く聞こえなくなるほど集中しています。失敗しても、困難があっても一つのことをやり続けることができます。
揺るぎない信念を持っていて、頑固なところがあります。周りの声はあまり気にしません。

蠍座が他の星座と異なるのは、その内に秘める強さにあります。精神的に強いため、何かに熱中すると目標に向かって一直線に進みます。

その集中力はものすごいもので周りが何と言おうと動じません。またそのために困難で辛い局面に立たされたとしても耐える強さもあります。普通の人が耐えられず諦める中、蠍座だけは忍耐強く辛抱しながら努力を続けます。

そして極限状態で最高の力を発揮します。潜在能力が桁違いなので、周りの人には普通に難なくこなしているように見えるかもしれません。しかし、そこは内に秘めるタイプの蠍座です。実は必死に努力し耐えているのです。

その分ストレスをため込んでしまう星座なので、周りが適度に気が付かないと爆発してしまうかもしれません。

蠍座は12星座の中で、8番目に来る星座。正式名称を「天蠍宮(てんかつきゅう)」と言って、方角は「西南西」を、カラーは「ボルドー」を司ります。

蠍座は「傲慢な態度を取るあまり女神ヘラに嫌われた、ギリシャの剣士オリオンのかかとに毒針を刺した大蠍」という神話が元となっています。そのためオリオンは蠍を怖がっていて、蠍座が空に浮かぶとオリオンは姿を隠すとも言われているのです。

気質を表すエレメンツは「水」です。物事を感情で判断するところがあるなど非常に愛情深く、それでいて情に流されやすい人の多いエレメンツでしょう。

主張はしないミステリアスなさそり座。
しかし熱い情熱を持っていて、一途なのです。

さそり座の2020年はどうなる?

2020年上半期の蠍座は過去数年間の中でもNo.1になるぐらいに素晴らしい躍進を遂げていく人が多くなります。

少しだけ過去を振り返ってもらいたいのですが、蠍座の2020年は、過去の2年間、つまり2018年と2019年に辿ってきたストーリーの上に築かれていくのです。簡潔に2018年と2019年の説明をすると、あなたは2年前の2018年において「ある流れの終わり」を感知してきたと思うのです。

この「終わり」は不吉な意味ではなくて

「もう、ここにいる私にこだわる必要はなくなってきたな」
「ある程度、この場所でいろいろやりきった気がする」
「このまま続けていくことはできるけど、思いきって大きく方向転換していきたい」
という気持ちが2018年にかなり激しく起こったはずなのです。

その2018年に続く2019年は、あなたが目指した「ここまでのことに区切りをつけて、これからのために具体的に大きく方向転換をしていく年」になっていたのです。つまり、2018年であなたは大きな「終結」を感じ始め、2019年は具体的に今まで試したことがない動きをし始めた。その上で2020年に向けて大きく橋渡しをしていくという動きも取ってきたのです。

2020年の蠍座の人々には、
特に「急ぐ」必要はないかもしれません。

2020年の蠍座の人々の
「勉強」「訓練」は、
自分で選び取ったものであり、
特に年の後半は、
その成果がめざましく現れてきます。
やりがいのある、
充実したプロセスであることは、
間違いありません。

2020年の中で、あなたは
「もっとできるようになりたいテーマ」に
出会ってしまうのではないか、
という気がします。
人は、そこに謎があれば、
解いてみたくなります。
「これ、できる?」と挑まれれば、
ちょっとやってみたくなります。
あるいは
「お願いだから手伝って!」
と頼まれて、
嫌と言えない人もいるでしょう。
あなたの心の何かしらを刺激するものがあって、
あなたの体が、自然に動き出す、
そういう瞬間が巡ってくるのではないかと思うのです。
誰かが何らかの仕事をしているのを見て
ふと
「自分なら、もっとうまくできるかも」
と思える瞬間が来たら、それが、
「修行」の入り口になるかもしれません。

少なくとも2020年の蠍座の人々は
「こんなことをやっていて、
何の意味があるのだろう」
という気持ちには、
決して、ならないはずです。
「自分のやっていることには、
ちゃんと、価値がある」
ということを、
たとえ言葉で説明できなかったとしても
生活の全体で感じることが出来るはずなのです。

なんと蠍座の人は2020年が、「小さな転機、大きな転機が起きる変化の多い年」になるようです。今までの自分の役割を終えて新しい自分に生まれ変わるなど、あなたの人生にとって、とても大切な年となるでしょう。

細かく見る2020年のさそり座

いきなりですが、闇鍋ってあるでしょう? 何か、各自が自分の好きな食材を持ってきて、それをひとつの鍋に入れてしまって食べるもの。この1月のあなたはまさにそんな感じなのです。自分も含めて、周りからもいろいろな意見とか、やっていきたいことが出る。それでいて、「ねー、次の旅行はどこに行く?」みたいに、楽しく悩むことができるし、無理にまとめようとしないほうが良かったりします。この時期、「ごちゃごちゃである私」をテーマにしてみてください。

1月から2月半ばは、
経済活動が大いに盛り上がります。
2019年の中で、
しっかり経済的な土台を創った人が少なくないはずですが、
その土台の上で伸び伸びと活動できる、
という感じがあります。
2019年に蒔いて置いた種から、
年明け早々、結構な収穫がある、
という展開になるのかもしれません。
また、1月半ばから2月は、
とても楽しい時でもあります。
遊びや趣味にも力がこもりますし、
クリエイティブな活動をしている人には、
素敵なチャンスも巡ってくるでしょう。

2月半ばから3月は、
精力的に外出したり、
ガンガン勉強したりする、
とてもアクティブなタイミングとなっています。
2020年の蠍座のテーマに
「学び」がありますが、
そのテーマがここで、
熱く本格化していくでしょう。
また、発信活動に力がこもる時期でもあります。
「伝えたいこと」「広めたいこと」
がある人は、
効果的な方法を発見できそうです。

3月で大事なのは「他人からの評価はちょっとごめんなさい。置いておきます」という態度になります。というのは、この時期のあなたは「思ったことをやり抜きたい。イエーイ」という状態になっていて、自分から湧き出てくる感覚に乗ってしまったほうがうまくいきやすいからです。少しだけ「強気」も必要になってきます。だから、ことある毎に「私を誰だと思っているわけ?」とか、そうやって自分を奮い立たせる台詞は言っておいてください。

3月末から6月にかけて、
「居場所」に変化が起こりそうです。
引越の計画が持ち上がったり、
家族との関係が変化し始めたりする時です。
ただ、ここでの変化は、
あくまでも「予告編」「準備段階」です。
というのも、
「居場所・家族・身内」が本格的に動くのは、
2021年となりそうだからです。
この時期から動き出す人もいるかもしれませんが、
最終的な「居場所」の形が完成するのは、
2021年から2023年頃となるかもしれません。

4月は、あなたが思っている以上の結果が出てきます。だから、この時期に意識してほしいことがあるのです。それは「悩むのなら、盛大に悩む。動くのなら、盛大に動く。お祝いをするのなら、盛大に自分を祝う」とか、そういう「盛大」が大事になります。「大丈夫。ガッハッハ!」という豪快さがとにかく幸運を呼んでいくときです。

4月から8月頭は、
経済関係が変化していきそうです。
パートナーの収入が増えるなど、
嬉しいことも多いでしょう。
また、「ギフト」に恵まれる時期でもあります。
色々なものを受け取る中で、
自分に対する期待に気づかされたり、
大切なものを「継承」することになったりするかもしれません。

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