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占い好き集まれ!2020年のいて座の運勢をまとめました!

新年といえば今年一年を占いたいと、ショッピングモールなどでも占いをしてくれるところに行列ができていたりしますよね。2020年いて座はどんな年になるのでしょうか。いて座の運勢をまとめてみました。

更新日: 2020年01月05日

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moodnさん

いて座とは?

射手座(いてざ)は、11月23日~12月21日までに生まれた方が該当します。

射手座の前後は、11月22日生まれまでが蠍座(さそりざ)、12月22日生まれからが山羊座(やぎざ)です。

いて座の基本性格

いて座の人は、エネルギッシュで行動力があり、思い立ったらすぐ行動するタイプです。考えるよりも先に行動したり、発言することが多く、よく「せっかち」と言われるでしょう。

明るく前向きで、過去のことをいつまでも引きずらないタイプ。好奇心が強く、新しいことに挑戦したり、新しいことを勉強することが好きです。趣味や行動範囲が広いのが特徴で、体を動かすことや、本を読むことも好きです。
社交的ではありますが、協調性に欠けるところがあり、しばしば人間関係で衝突が起きます。人の話を聞くのが苦手で、相手の話を聞くよりも、次に自分が言うことを考えています。自分が折れることは好まず、感情的になり相手を傷つけることもあります。

射手座は、人生を楽しむ術を知っています。もちろん、射手座も悩んだり苦しんだりします。けれど、忘れっぽいのと、特に嫌な思い出はすぐに忘れてしまうので、いつも楽天的でいられるのです。何度も同じ間違いを繰り返す射手座に「あんなに苦しんでいたのに忘れちゃったの!?」と責めてもムダ。そんな射手座は決してバカではありません。大局をつかむセンスと視野の広さで、誰も気付いていなかった真実を、いち早く見抜きます。

射手座は12星座の中で数えて9番目の星座で、正式名称を「人馬宮(じんばきゅう)」と言います。そして方角は「南南西」を、カラーは「紺色」を司ります。

神話では射手座は「上半身が人間で、下半身が馬の姿をしたケンタウロス族のケイローン」が由来であると伝わっています。

神クロノスの息子でもあるケイローンはヘラクレスの毒矢に倒れましたが、不死身のためそのままでは永久に苦しむばかり。そこでプロメテウスに不死身を譲って、人生の幕を閉じたのでした。このケイローンを惜しんだゼウスによって天の星座となったのです。

気質を表すエレメンツは「火」であることから、射手座の人は積極的な性格の人が多いと言われています。

じっとしているのが苦手でアクティブないて座。
強引なところもありますが、楽しませてくれる人柄です。

いて座の2020年はどうなる?

射手座の人にとって、この年はどうやら「運気の流れが激しい年」になりそう。恋愛運は良いのに人間関係が乏しい…といったことが起きる可能性も。感情に流されず冷静でいるという点に気を付けて満足のいく年にしてください。

2020年上半期のあなたのオーラは「清算が済んだ。気持ちを引き締めて特別な年を迎えていく」という状態を表す緑色が出ています。

2020年の射手座の人々が
「悪役になる」
というのではもちろん、ありません。
ただ、世の中的には
「悪」と分類されるような思いこそが、
2020年の射手座の活動の原動力となっている
ということは、言えるかもしれません。
そもそも「お金」も「愛」も、
それ自体ではちっとも悪いものではなくて、
むしろ、皆が喉から手が出るほど欲しがっている、
憧れの的です。
ただ、皆が欲しがっているものだからこそ、
それをダイレクトに
「とりに行こう」
とすると、邪魔が入るというわけです。

2020年の射手座の人々は
そうした「禁止」を超えて、
愛も欲も、どんどん充たしていくことができます。
ほしいものが手に入りますし、
情熱を注ぐ対象に恵まれます。
それを「ワガママだ」と言う人もいるかもしれませんし、
あなたの「これがいい!」という思いを、
「それは違うのでは?」と
否定してくる人もいるかもしれません。
でも、それらの否定には、
なんら本質的なものは含まれていません。

2020年、射手座の人々は
「自分の感覚」
「自分の欲望」
「主観」
を軸にして動くことができます。
「自分の感覚・主観」は、
当然、他人のそれとは違うので、
ぶつかったりすれ違ったりすることも、
時にはあるかもしれません。
「万人に好かれるもの」などはないので、
「自分の思い」に従って生きる時、
私たちは「世間の正解」から遠ざかります。
自分のこだわり、自分の愛、自分の審美眼。
それを信じることができるかどうかが、
2020年の分岐点となるのかもしれません。

細かく見る2020年のいて座

1月はいろいろなことに整理がついたり、仕切り直しをしたりするための大事なスタートになります。だからこそ、まずこの時期のあなたに意識してほしいことがあります。それは「周りの期待に応える、周りにいる人に良い報告をしていく“ヒーロー像”や“ヒロイン像”をこの1月はまだ背負わないこと」なのです。「私が楽しいから追求したい。ただそれだけ。今日はどこに行こう」みたいな、自分の童心や探求心を取り戻していくような時間のほうが大事になります。多少付き合いが悪くても大丈夫です。引きこもるときは引きこもってみて。

1月から2月半ばは、
非常に「熱い」時期となっています。
2019年中に経験した大きな転機の
「その先」をどんどん切りひらいていけるタイミングです。
2019年の中で成し遂げたことの意味を、
この年明けに新しい形で
再確認できるのかもしれません。
新しい挑戦をどんどん選び取っていける、
「勝負」の時間帯です。

1月半ばから2月頭は、
身近な人や家族との時間が、
とても温かなものになるでしょう。
2月半ばから3月半ばは特に、
懐かしい場所を「再訪」する人も多そうです。

2月半ばから3月いっぱいは、
経済面で非常に大きな動きがありそうです。
経済的に大きな決断をする人もいるでしょうし、
収入を増やすための勝負に出る人もいそうです。
ここでの経済活動は、
稼ぐ方も使う方も(あるいは貸し借りも)、
過去に経験のないほどスケールの大きなものとなるかもしれません。
「ゼロがいくつかちがう」
ような財を扱う人も少なくないはずです。

3月は「やるべきときはやる。みんなと楽しむときは楽しむ。そして、自分を回復させたくなったらひとりの時間を持つ」と、ペースを回復させていきます。

3月末から6月にかけては、
情報収集や勉強、
コミュニケーションに力がこもります。
色々な人に話を聞いてアイデアを創っていく
といった作業に取り組む人もいるでしょう。
旅や外出も多い時期です。
行動範囲が広がりますが、
ここで出かけた場所は、
2021年以降、重要な意味を持つかもしれません。

「物語をつくっていく」のオレンジ色が出ています。この4月からいろいろな物事が一気に動いていきます。1〜3月まで、慎重に、誰にも邪魔をされたくない形で舞台をつくってきて、4月からついに開演を迎える形です。4月は流れに乗ります。

4月から8月頭にかけて、
公私共に「人に恵まれる」時期となっています。
素晴らしい出会いがありそうですし、
パートナーシップも愛に溢れるものとなるでしょう。
人に会う機会が増え、
色々な力を受け取れます。
不思議な「縁」を感じるような出会いも。

5月半ばから6月、
居場所が大きく動きそうです。
家族構成が変わったり、引っ越したりと、
生活の風景ががらっと変わる気配があります。
あるいは、
家にじっとしている暇がないほど外を駆け回っている、
という状態になるのかもしれません。

「勝負所」の金色が出ています。この5月のあなたの心境は「楽しいし、楽」ということを思います。それでいて、すごい勢いで毎日見ていく風景が変わっていく。可能性をどんどん追っていくアドレナリンも出てきます。

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