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転職やキャリアに効く人気の資格! おすすめの勉強法、役に立たない資格は?

キャリアアップ・転職のために、資格取得を考えている人は多いです。どの資格を目指せば有利か知っていますか?全国に約40の専門学校を展開する専門家に聞いてみました。やみくもに勉強しても役に立たないケースも!近年人気の高い3大資格、おすすめの資格、勉強を続けるためのコツをご紹介します。

更新日: 2020年01月05日

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ロデオ22さん

受講者は20~30歳代が6割、40歳代が2割、50歳代以上が約15%ですが、転職の一般化と人生100年時代の到来という2つの要因が追い風となっています。

新しいスキルを身につけ転職に挑戦したいという20~30歳代中心の層に加え、退職後のセカンドキャリアを見据えた40~50歳代が資格取得に目を向けた影響で、市場が拡大してきました。

人気の3大資格とは?

もともと資格は、好景気のときは経済的余裕ができるため、逆に不景気のときは雇用市場での『武器』として、ある程度安定した需要があるのですが、ここ2~3年、受講生の裾野が広がってきた。

非常に急速に人気を集めている『中小企業診断士』

経営コンサルタントを認定する日本で唯一の国家資格で、学ぶ分野は経営戦略や人事、マーケティング、財務・会計、法務、製品管理、ITなど幅広く、経営全般に関する知識をバランスよく身につけることができます。

転職やキャリアアップを目指す人、起業予備軍、コンサルタントとして定年後に働こうと思っている人、など様々な層が熱心に勉強しています。

従来、受験生の大半は大企業の社員でしたが、最近は学生も増えています。

人事・労務、社会保険のエキスパート資格である『社会保険労務士』も人気

企業の雇用形態や働き方の多様化が進み、組織内でニーズが高まっているため、人事・総務の担当者らが取得を目指すようです。

長年にわたって不動の人気を誇るのが『簿記』

もともと、会計、英語、ITは社会人の『三種の神器』といわれてきましたが、簿記は会計の導入資格にあたります。

業界を問わず、ビジネスパーソンにとって役立つ知識が得られるため、受験者数は年間50万人以上にもなります。最近は復職を目指す主婦の受講も増えています。

簿記、会計が難しすぎて意味不明、理解不能という人をイメージを使って絶対分かるようにするために作った動画です!

転職を検討する人におすすめの資格

金融業界であれば、『ファイナンシャルプランナー(FP)』や『証券アナリスト』。

不動産業界なら『宅地建物取引士(宅建)』といった具合です。

IT分野では同分野の基礎となる『ITパスポート』という資格があります。

「職種の切り口であれば、人事労務を目指す人は『社会保険労務士』、法律系は『行政書士』などを取得すると有利になることが多いです。

転職先についてイメージが漠然としているのであれば、会計・語学(英語)・ITを磨いてみてはいかがでしょうか」

最も汎用性が高いのは『中小企業診断士』

ビジネス、会社経営に必要な知識が一通り学べるため、コンサルティング、経営企画、戦略立案といった業種、職種への転職では活用のしがいがあるはずです。企業経営への理解が深ければ、営業や財務の仕事にも役立つ場面が多いでしょう。

<日本最大級のオンライン資格総合サイト>の資格スクエアがお送りする独学応援チャンネルです。
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社会人が勉強を続けるためのコツ

自分の生活スタイルに合った勉強法を決めてから取り組むことが大事です。合格者には通勤途中や昼休みなどの『すきま時間』を使って、コツコツ取り組んだ人が多いようです。

学習費用については一般教育訓練給付制度を活用することをおすすめします。

国が指定する講座コースを受講し、修了時に一定の要件を満たした場合に、入学金や受講費用の20%(上限10万円)が給付金として支払われる仕組みです。

まずは勉強の習慣を取り戻すことが肝要です。転職やキャリアアップのための資格であれば、取得後にどのようなライフプランを描くのかなどをよく考えてから資格を選び、勉強を始めることをおすすめします。

SNSの反応

手当たり次第資格取っても意味無いけど、自分の仕事に関連する資格はどんどん取るべき。

自己投資しないと成長もないし、目に見える形で努力・投資の成果を示すことも重要。

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