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悲鳴続出…日本の「イクメン」たちの現実が無理ゲー過ぎる件…。

育児は夫婦ふたりでするもの…って認識が当然になった昨今。実はイクメンと呼ばれる男性から次々と悲鳴があがっているんです…。仕事面、周囲の目、ストレス…様々な生の声についてまとめてみました!

更新日: 2020年01月06日

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この記事は私がまとめました

今後どうなればいいのでしょうか…ネットでも話題になっているイクメンたちの声。

critical_phyさん

▶今や当たり前の概念…「イクメン」を目指している男性も多いのでは?

イクメンとは、子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと。または、将来そんな人生を送ろうと考えている男性のこと。

「イケメン」の肯定的な語感を踏襲し、「イケメン」の「イケ」を養育の「育」に置き換えた合成語である。マスメディアの主婦向け情報番組などが、子育てに熱心な男性を現代的な父親像として定位する意図で用いたことから普及した。

政府が5年に一度行っている『社会生活基本調査』の結果を見ると、男性の育児時間は少しずつ増えています。ただし、5年間ごとに数分の増加に過ぎない。計量社会学の観点からすると、世の男性が“イクメン”になったとは言い難いです。

厳しい現状…。

▶これは予想外だ…「仕事面」でもやもやを抱える人が多いみたい!

男性の育休取得者は6%強という数字からも分かるように、まだまだマイノリティで周りの経験者を参考にするというのも難しい状況。

「イクメン白書2019」によると、アンケート回答者の8割が育休制度には賛成と答えながらも、「夫に育休を取得させたい」と答えた女性は49.1%で半数を切っている。

イクメンイクメンと煽られても、仕事の量などを考慮してもらえないと、単なる労働強化です。ちょっと意識高い系の雑誌が流布するような、よくできた父親イメージがかえって男を苦しめている気がするんですよ。

男性の育児参加本当に大切だと思う。 これからの時代、男女共に働くの当たり前なのだから特にね。日本の企業はもっと男性が育児休暇取りやすいオペレーションすべきだよ。死ぬ程嫌味言われて6日(公休を含む)が俺の限界でした…。日本の父親に幸あれって感じです。パタハラは違法ですよ。

子供産まれたら育休取りたいと思うけど、会社での評価を気にしたり、復帰後、居場所なくなるかもと思ったりして、結局取れないだろうなと結論に至る。こんな事考えてる時点で、日本社会の育休の取りづらさを感じるね。男性が育休を取得して家事、育児の大変さを体験する事で社会が変わるのにね。#育休

男の人も女の人も平等に働きつつ出生率を上げたいって本気で思うなら、男性の半年間くらいの育休を完全に義務付けて、どの人も平等にキャリアが止まる時間を作るべきだと思う。本気で。

▶嘘でしょ…意外と男性の育児に対する「周囲の目」が厳しいみたい!?

約4年前は、『男は仕事』という固定観念が今よりも強かったように思います。平日の昼間にスーパーに買い物に行けば『男が昼間のスーパーで何しているの?』という視線を必ず感じました。

声優の落合福嗣さんもツイッターで、「長女と公園で遊んでた時にお巡りさんに職質されたことあるよ」と明かしている。

「子どもと一対一で向き合ってみると、普段、週末に公園に連れて行っている時も、意外と仕事のストレスや疲れを引きずっていたと、気づかされました」

男性の育児についての偏見か。 根深い、根強い。 一抹の恐ろしさがある。

育児に重きを置く男性が感じる疎外感。分かるなぁ。昨日も今日も息子君と一緒に児童館に行ったけど、父親の姿は1人も見かけなかった。周囲の母親達から気を遣われているのがひしひしと感じられる。気にしないようにしてできるだけ挨拶したり少しでも会話したりするようにはしてるけど。 twitter.com/_alphalphalpha…

まずは、男性育児がもっと浸透して、男性が外出先でも育児しやすい環境が整うと良いな。 その上で、性別決めつけではなく、不審者と子どもの組み合わせか否かを周囲が気付けたら良いなと理想論というか夢物語。

▶放置しておくのは危険かも…実は男性の○人に一人が産後うつに!?

アメリカの医学誌の発表によると、赤ちゃんの誕生から3~6カ月のパパでうつの症状が見られるのは26%近く。ママになった女性の10~30%が産後うつの状態に陥ることは周知されているが、パパにも同様の現象があるということは見過ごされてきた。

パパの産後うつは、優しくてまじめないわゆる『イクメン』男性に多い傾向があります。子どもが産まれたことによる環境の変化で、心身のバランスを崩してしまうケースが多いです。

4か月の子供の父です。旦那だって死にたいですよ。毎日罵倒されて、少しウトウトしてしまったら本を投げられキレられる。育児していないわけではないが、妻の思う水準に達していないんだと思います。

イクメンを求められて鬱になっちゃう人もいるので、それがさも当然と思わないでくださいね。人には向き不向きがあるので。

イクメンという言葉が先行してイクメンブルーになる人が多いみたい。 基本的に親なんだから男女関係ないし、あまり真面目にやらず、少し肩の力を抜いてやっていこう。 完璧な人間なんていない。 お互いに求め過ぎてもダメ。 尊敬し合う心を常に持つ。 悪い所を見るんじゃなく、良い所を見る。

日本の父親に「イクメンブルー」対策を! 今も母親の育児負担割合は大きい。 しかし、最近、育児にも協力的な「イクメン」に「イクメンブルー」なる危機がささやかれてる。 世間からのプレッシャーや子育て中の父親たちが気軽に集まれる場所が少ないことで、鬱を発症する人も現れてる。

▶負担を偏らせないことが大切…まずは二人で話し合うことから始めてみましょう。

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