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『こんなことを学びました…』にまつわるTwitter報告が色々と面白い

様々な知見、体験を通して「こんなことを学んだ…」に関する、一読の価値があるツイートを紹介します。

更新日: 2020年01月06日

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この記事は私がまとめました

Twitterユーザーの皆さんが呟いた「学んだこと」にまつわる話の中から、印象的かつ面白い投稿を紹介します。

justastarterさん

◆『大晦日』に学んだこと

「ゴーン イズ ゴーン(Ghosn is gone)=彼はもういない。二度と帰らない」と 「ゴーン ハズ ゴーン(Ghosn has gone)=彼はもういない。また帰ってくる」 の違いを学んだ大晦日。

◆『MBAの同期』から学んだこと

今日はTokyoにベトナムとシンガポールとシアトルから MBAの同期が来てたのでランチに行ったんだけど、 収入も仕事も資産もないことを、最近は ニンジャ (No Income No Job and Asset)って 言うらしいことを学んだ NINJA!

◆『シツケ』に関して学んだこと

たまにレストランでめちゃくちゃ行儀のよい子がいるが、あれはシツケが行き届いているというより「そういう気質の子」である可能性が高いし、暴れてる子もシツケ云々の問題でなく「そういう気質の子」である可能性があるので良しにつけ悪しきにつけ子供の様子で親の評価をするのはよろしくないと学んだ

@fukazume_taro 昔はしつけがなってない、てめちゃ思ってましたが自分が子供を産んで初めてしつけだけではない気質もあるのだと思い知らされました。友人の子が(まだ2歳)まわりと比べ乱暴で落ち着きがないけど両親は優しくてしっかりしてる人なんです。経験値不足からくる決めつけよくない。

◆『Twitter』を通して学んだこと その①

ツイッター6年やって学んだ事は仲良くなった人のツイートに特に反応せず「わかる~」とか「それな」とかテレパシーを送ってコミュニケーションしたつもりでいると普通に疎遠になるということです

◆『Twitter』を通して学んだこと その②

これは人間全般に言える話なんですが、自分のして欲しいこと言って欲しいことを言ってくれる人間が出現した時、なぜか「その人には自分に奉仕し続ける義務があり、自分にはそれを要求する権利がある」という錯覚を起こすみたいで。

それで何度か「言って欲しいことを言ってくれた、して欲しいことをしてくれた」という経験を経たあとに、相手にも自我があるという当たり前のことを発見する機会があると、それが受け入れられずに傷ついてしまうんですね。で、裏切られた!とか失望した!とかのクレームになるんですが。

だから「期待に応える」という形で築いた関係はだいたいろくなことにならないですよ。なんかちょっと噛み合わないけど、まあこれはこれでいいか…くらいがちょうどいい関係になると思います(ここ数年のツイ生活で血を流しながら学んだ

◆『我が家の愛犬』から学んだこと

我が家の愛犬は「おしっこシートにおしっこしたらオヤツをあげる」を繰り返した結果、少量高頻度で一日中おしっこし続ける頻尿犬に成り果てたので、報酬だけを使って生物のモチベーションをマネジメントする弊害を学んだ。

@dowanna6 うちの犬もオヤツが欲しくなったら水を飲んで、ほんと1滴2滴のおしっこをしてドヤ顔で寄ってきます(笑)

@dowanna6 @i_numu FF外から失礼します。 ウチも報酬狙いの頻尿犬へと順調に成長しております。尚且つおしっこしたフリあたかもしてきた風なドヤ顔で報酬のみゲットしようと試みるオオカミ少年と化しつつあるシベリアンハスキーです…

@dowanna6 愛犬がトイレシートでトイレしたらオヤツ」を覚えたら次の段階として「ある一定以上の量をした時だけオヤツ」に移行します。報酬を使うトレーニングはABA(応用行動分析学)がベースになっており、ABAを理解せず報酬を使うという事だけ取り入れるとこのような事が起こりやすいです。

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