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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■現代サッカー界における"神"といえばこの人

元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(38)

195cm95kgという恵まれた体格を生かした超人的なプレーに加え、歯に衣着せぬ発言の数々は大きな注目を集めた。

■これまでに残してきた数々の功績

数々のビッグクラブでプレー

1999年に母国のマルメでプロデビューを果たすと、2001年に10代の選手としては破格の780万ユーロ(約10億2200万円)でアヤックスに移籍

以降、ユベントス、インテル、バルセロナ、ミラン、パリSG、マンチェスター・ユナイテッドなど数々のビッグクラブで活躍。

獲得した主要タイトルは23個

2018年3月にMLSのLAギャラクシーに移籍すると、スーパーゴールを連発し、56試合で52ゴールを記録。

これまでに23個もの主要タイトルを獲得、5度の得点王に輝いたほか、スウェーデン代表としても歴代最多得点記録を有している。

■昨年12月、古巣のACミランに電撃復帰!

契約期間は1年間の延長オプションが付随している半年契約で、背番号は「21」を着用する。

■そんななか、ある事件が大きな注目を集めている

スウェーデン警察は5日、故郷のマルメに建てられたイブラヒモビッチの銅像が、4日夜に再び破壊されたと明かした。

■故郷・マルメに建設された「イブラ像」

同選手の輝かしいキャリアを称え、プロキャリアをスタートさせた故郷のマルメFFのホームスタジアムの外に建設。

国内の彫刻家ピーター・リンデ氏が手掛け、高さは270㎝、重さは500㎏あり、昨年10月8日に除幕式が行われた。

その後は、マルメの観光名所のひとつになった

■しかし、昨年11月以降は攻撃の対象に…

きっかけはライバルクラブの株式取得

昨年11月、イブラヒモビッチが同国の古豪ハンマルビーIFの株式25%を取得し、クラブの共同オーナーの1人となった。

故郷やマルメFFへの愛を度々公言しながら、ライバルクラブのオーナーとなったイブラに対し、マルメサポーターの怒りが爆発。

トイレの便座がかけられ、花火を使って砲撃を受けるなど、銅像は何度も攻撃の対象となり、地元住民からは「銅像を撤去すべきだ」という声も上がっていた。

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