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いのちを守る社会の実現を目指す・・・川田龍平議員 まとめ

薬害エイズで国と闘ってきた川田龍平議員の最近の活動などに注目し、まとめました。

更新日: 2020年01月16日

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oldtataさん

▼川田龍平議員とは

日本の政治家。
立憲民主党所属の参議院議員(3期)、
参議院行政監視委員長。
岩手医科大学客員教授。

立憲民主党所属。
厚生労働委員、農林水産委員、東日本大震災復興特別委員。
子ども被災者支援法発議者。子ども被災者支援議連事務局長。
薬害再発防止議連事務局長、
岩手医科大客員教授。

▼国に謝罪させるまでの薬害エイズの勇気ある行動の歩み

1995年3月(19歳) 社会の差別や偏見を乗り越え、国と闘う
東京薬害HIV訴訟原告団として活動の傍ら、未成年者として初の日本人HIV感染者として実名を公表。

1995年7月 「人間の鎖」の先頭に立ち厚生省を囲む
いのちを軽視する国への批判に多くの人の関心が集まり、約3500人とともに厚生省を取り囲みアピール。

1996年2月(20歳) 厚生大臣が公式謝罪

日々大きくなる声は国を動かし、菅直人厚生大臣がHIV訴訟の原告や弁護団に対し国の責任を認め謝罪。

1996年3月 東京HIV訴訟で勝利を勝ち取る

▼市川房枝さん以来42年ぶり、無所属当選を果たす

「動けば変わる」をスローガンに、第21回参議院選挙に東京選挙区から無所属で出馬、683,629票を得て当選。

▼2012年6月 「子ども・被災者支援法」を成立させました

薬害HIV訴訟の経験を踏まえ、放射能による病気か裁判で争わなくても補償される被害者の立場に立った画期的な法律。

▼最近の注目の活動とツイート

■日本初 食の安全のために食の安全議連発足

日本初「食の安全議連」発足しました。 コアメンバーの他に途中離席や欠席会員が10人 食の安全は医療や環境、第一次産業や地方経済と深くつながる重要政策、立法府からも尽力します 全党の議員に入って欲しい。 皆様どうか地元の国会議員に参加を呼びかけて下さい。 #川田龍平 #食の安全議連 pic.twitter.com/EGjIM5Dp9W

川田龍平 公式ブログを更新しました。 『障害者が歩けば差別にあたる~新人障害者議員へのメッセージ〜』 #障害者差別解消法 #川田龍平 ameblo.jp/kawada-ryuhei/…

川田龍平 公式ブログを更新しました。 『苦しみは歓びをつくる〜ハンセン病基本法がやっと成立!』 ameblo.jp/kawada-ryuhei/…

▼奥様はジャーナリスト

2008年2月 - ジャーナリストの堤未果と結婚。

■堤未果さんの著書

おかげさまで 「(株)貧困大国アメリカ」 またまた重版になりました 【小売、食品、保険、教育、農業・・ 財界忖度政府に売り飛ばされ、 SF的100%民営の自治体も誕生。 食の安全保障を巡り アグリビジネスが 世界を農奴化してゆく戦略と 市民側の対抗策】 本当にありがとうございました‍♀️#日米FTA pic.twitter.com/0zlp3ky0xP

▼川田龍平さん著書

実名を公表し、たたかった薬害エイズ裁判から12年。新しい龍平がここから始まる。環境と平和をつなぐ「いのち」

日本の未来を担う「子ども」を守り抜くために、私たちができることとは?プロローグ いちばん守りたいものは何ですか?第1章 薬害、公害、原発事故。すべては同じ根っこから第2章 立法の場に挑む第3章 いのちを守れ!第4章 いのちを守る法律はこうしてつくられた第5章 政治家の動かし方エピローグ 未来を生きるすべての子どもたちへ

都市と地方の医療格差、薬害問題、難病・希少疾患対策、障害者支援、さらに深刻化する医師不足など、日本の医療はまさに崖っぷちの状態が続いている。問題が山積していながら、なぜ日本の医療は一向に改善されないのか。喫緊の課題を浮き彫りにしながら、「いのちが最優先される社会」の実現を生涯かけて目指している著者が、医療再生に必要な対策を緊急提言する。

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