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【2020最新】エンジンオイルは何がいい?!選び方2つのポイント&おすすめ人気ランキングTOP3

機械にとって、我々の血液のような存在のエンジンオイル。半年に一回ほどの交換が推奨されていますが、どのオイルを選べばよいか、わからない方も多いのではないでしょうか。ここでは、エンジンオイルを選ぶ際の大切なポイントを2つと、これを選べば間違いない!というおすすめのエンジンオイルを紹介しています。

更新日: 2020年01月07日

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VANポPさん

エンジンオイルの選び方

エンジンオイルを選ぶ際のポイントは、粘度とベースオイルについてです。走行地域や車種、季節ごとで適した製品を選びましょう。

粘度=軟らかさ

例えば、粘度が低くてサラサラしている、軟らかいエンジンオイルは、エンジンの始動性が良く、抵抗が少なくなるため、エコカーなどの燃費が良い車によく使われています。

ただ、こうした軟らかいオイルだと、エンジンが高回転時に油膜切れを起こしてしまうため、スポーツカーなど高性能エンジンには不向きです。

各自動車メーカーは、クルマの取り扱い説明書や車内に、そのクルマに適切なエンジンオイルの「粘度指定」を表記しているので、それと同じか、もしくは近い粘度のエンジンオイルを選ぶ必要があります。

ベースオイルは大きく分けて3種類

①100%化学合成油

鉱物油を分解し、添加剤やらなんやらを入れたエンジンオイル。価格が高く劣化は比較的早い。松竹梅でいう「松」。卍走りする人はこれを入れましょう。

②部分合成油

原油をベースにつくられたエンジンオイル。街乗りするだけならこれで問題なし。松竹梅でいう「梅」。卍走りが大好きな人にはおすすめしません。

おすすめエンジンオイル

第3位

オイルにとって大切な、潤滑、エンジン内の密封性を高める働き、冷却作用、洗浄作用、防錆作用など、すべての役割を「JDA スーパーマルチグレード オイル」は兼ね備えています。

交換後2000km走りました、TAKUMIを使ってる時よりもエンジン音が静かになり、エンジンの吹けも軽くなってΣ(゚ロ゚ノ)ノ

また、エンジンオイルも汚れて来てるので、洗浄効果も高いと思います?

第2位

これにより摩擦抵抗が大幅に低減されエンジンレスポンスの飛躍的な向上を実現。 金属摩耗を防止するためエンジン寿命の向上をも実現します。 またC60フラーレンの抗酸化作用とラジカル消去作用により、オイルそのものの劣化を抑制します。

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