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『コナン』から『エヴァンゲリオン』まで!大ヒット確実な2020年「邦画」

公開規模や過去の実績などから、大ヒット確実!?と思われる2020年公開の日本映画6本。『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』、『ドラえもん のび太の新恐竜』、『名探偵コナン 緋色の弾丸』、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』、『今日から俺は!!』、『STAND BY ME ドラえもん 2』。

更新日: 2020年01月13日

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aku1215さん

◆『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2月21日公開)

恋人がスマートフォンを紛失したために思いも寄らぬ恐怖に見舞われるヒロインの運命を描いた『スマホを落としただけなのに』の続編。

前作に登場した千葉雄大演じるトラウマを抱えた刑事・加賀谷を主人公に、あの連続殺人事件から数カ月後の新たな事件が描かれる。

彼が逮捕した獄中の殺人鬼を成田凌が続投。事件に巻き込まれるヒロインを乃木坂46の白石麻衣が演じ、前作と同じく中田秀夫監督がメガホンを取った。

◆『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(3月7日公開)

コミック連載開始から50年を迎え、幅広い世代に親しまれている「ドラえもん」の長編劇場版第40作。

シリーズ最高の興行収入53.7億円を打ち立てた「映画ドラえもん のび太の宝島」(2008)の監督・今井一暁×脚本・川村元気が再びタッグ。

双子の恐竜と出会ったのび太たちが仲間の恐竜たちを探すため、太古の白亜紀に向かう。

◆『名探偵コナン 緋色の弾丸』(4月17日公開)

青山剛昌の人気コミックをアニメ化した大ヒットシリーズ「名探偵コナン」の劇場版24作目。

世界最大のスポーツ祭典が開催される直前に起きた拉致事件にコナンが挑む。

前作『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』の監督である永岡智佳が本作も続投。高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、池田秀一らおなじみの面々がボイスキャストを務める。

◆『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(6月27日公開)

社会現象を巻き起こした庵野秀明監督によるオリジナルSFロボットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」(1995~96)を、新たに4部作で描きなおす「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの最終第4作。

『Q』以降、封印されてきた物語が8年の時を経て、4作目『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で語られる。

総監督は、エヴァンゲリオンシリーズの生みの親である庵野秀明。東宝、東映、カラーが共同で配給する。

◆『今日から俺は!!劇場版』(7月17日公開)

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