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死にたい気持ちまで食い物に。「ネットナンパ師」の動向に恐怖

ネットナンパ師の恐怖すぎる動向についてご紹介します。

更新日: 2020年01月07日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■インターネットによる出会い。様々な事件の原因になることも

12月中旬、福岡県の中学生に大麻の購入を呼びかけるメッセージが届いた。メッセージの送り主が中学生と接触するために悪用したのが、若者に人気のスマホゲーム「荒野行動」

大阪市の小学6年生の女の子を誘拐したとして23日、栃木県小山市の自称派遣社員、伊藤仁士容疑者が逮捕された

「お金貸します」というウソの話をSNSで持ちかけ、現金を騙し取っていた19歳の住所不定、無職の少女が警視庁に詐欺の疑いで逮捕された

■ネットナンパ師という言葉も

一昔前までは、ナンパと言えば街で声を掛けられることでしたが、ネットナンパは直接会わないでナンパをする

夜や週末を使って“ネットナンパ”に励んできた。とにかく“ヤルこと”だけが目的だった

このような男性も存在します。

■このネットナンパ師。女性たちの「死にたい気持ち」まで食い物にすることも

SNS上で『死にたい』とつぶやいた人の相談にのる形のネットナンパを繰り返した。SNSを使って被害者の死にたいという気持ちを悪用

■女性たちの心理を悪用

「話を聞くよ」と声をかけてくる人は少なくありません。実際に会うと、カウンセリングをしてくれる人もいれば、ただのナンパ目的の人もいます

自殺系や自傷系のつぶやきの多いTwitterユーザーは、心を開くまでは深くコミュニケーションは難しいが、一旦、オープンになると、心理的な距離感が急接近することがある。そうした心情を利用して、ナンパをしかける

ナンパ師は、「ネットに、死にたいと書き込む女性たちは話を聞いてほしいから、傾聴すれば信用させられる」と語っていた

■家出少女たちもまた搾取される

女子高生がSNSなどで「家出したい」とつぶやくと、そこに群がる男たちの実態が話題になっている

「家には帰りたくない」――栃木少女連続監禁事件で、犯人宅から発見され保護された少女の言葉に、衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか

10代少女が巻き込まれる事件の背後には、少女たちの声にならない訴えが潜んでいることも少なくありません

■防ぐ手立てはないのか…?

警察庁の調査では、SNSが原因となる犯罪被害を受けた18歳未満の児童・生徒は、平成30年で1811人に上り、高校生の被害が増えています。全体の約4割が、Twitter利用による被害

マッチングアプリでの出会いでは、1位滋賀県、2位愛媛県、3位岡山県。SNSでの出会いでは、1位京都府、2位福井県、3位兵庫県

家出少女たちには、身の危険を伴う虐待や貧困、一切の自由を奪うような過剰な束縛、飢えを感じるような育児放棄など、家庭に極めて深刻な問題を抱えている

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