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高校入試の面接で趣味、最近読んだ本、最近気になったニュース、家族構成の質問の答え方の例

高校入試の面接で趣味は?最近読んだ本は?最近気になったニュースは?家族構成は?といった質問をされたときの答え方の例について書いてみました。

更新日: 2020年01月13日

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denkiirukaさん

高校入試の面接で「最近読んだ本は?」と聞かれたら

1つはみなさんの説明能力を見るためです。自分が読んだ本を紹介するということは、他者が知らないことを理解してもらえるように説明する行為です。面接官はみなさんに最近読んだ本を聞くことで、本の内容やそこから得た学びを分かりやすく伝えられるか見ています。

「私たちは読んだ本でできている」というキャッチコピーがあるように、人は本から学び、仕事や生活に生かすことができます。これは何もビジネス書に限ったことではありません。

‌社会人は大抵の場合学校で学ぶことがなくなります。自ら課題を見つけて学ばなければならないのです。今からしっかりと読書習慣が身についている人は、社会に出てからも読書から学ぶことができると判断されます。面接で最近読んだ本を聞くのには、読書習慣を確認する意図もあると言えるでしょう。

最近読んだ本として、雑誌や漫画を挙げるのはNG。上で挙げたように、最近読んだ本を聞く目的は、みなさんに読書習慣があるか否かを見ることです。

‌最近読んだ本として漫画や雑誌を挙げれば、読書をする習慣がないのだと判断されるでしょう。評論や小説、エッセイなど、文章が主たる書籍を伝えるようにしてください。

漫画や雑誌はNGと伝えましたが、だからと言って難解な本でなければならないというわけではありません。内容を上手く説明できなければ、むしろ逆効果になってしまうでしょう。自分が内容を理解し、分かりやすく説明できる本を選ぶようにしてください。

‌もし可能であれば、読んでいて学ぶべきところがあった本を選ぶのがおすすめです。その本を読む目的と本によって得られたことを伝えることができれば、能動的に学ぼうとする姿勢をアピールすることができます。

高校入試の面接で最近読んだ本について聞かれたら、答え方の例はどうすべきか?一般的に言えば、漫画はNG、雑誌もNGとなっていることが多いです。空気が読めるか?どうかのチェックをしている可能性もあります。高校入試の面接で最近読んだ本では、小説、エッセイなどのジャンルがおすすめでしょう。ノンフィクションものなどでも良いと思います。いわゆる活字のものがおすすめで、電子書籍でも良いと思います。本の形をしていなくても、本同様であると言えますから。興味のある本があればそれで構いませんが、そういう本を読まないという人もいるはずなのです。高校入試の面接ではそこまで深く聞かれないと思うので、ネットの情報などで、ストーリーを理解しておく程度で質問に答えられることもあるかと思いますが、有名な作品を一冊買って読んでみるというのはおすすめです。高校入試の面接では最近読んだ本は何か?というのは割と聞かれる可能性があります。漫画や雑誌しか読まないという人もいると思いますが、重要なのはその本から何を学んだのか?どういう感想を持ったのか?という部分なので、確実に漫画や雑誌がNGとは言えないものの、面接官の中には偏見を持っている人がいるでしょうから、安全策を選ぶならば、高校入試の面接で最近読んだ本は?について聞かれたら、漫画や雑誌などはやめた方が良いのかもしれないです。

高校入試の面接で「最近気になったニュースは?」と聞かれたら

「最近気になるニュースはありましたか?」という質問には、社会に関心を持っているか、どういう方向にアンテナを広げているか、どういう考えの持ち主なのか、といったことを知りたい意図があります。

背伸びをして無理に政治経済などの難しい問題を語るよりは、自分の地域に密着した地元のニュースや、好きなスポーツのトピックを取り上げた方が、あなたの人となりが伝わりやすいでしょう。

■気になるニュース「スポーツ選手の移籍問題」の場合

○○選手の移籍問題が気になります。
○○選手とは地元が近いので、高校時代の頃から親近感を憶え、ずっと応援してきました。
○○では食べ物が合わなかったと聞きます。
僕も○○の料理を調べて画像をたくさん見たのですが、どれも美味しそうには見えませんでした。
今度の移籍先は料理が美味しいイタリア国内だといいなと思います。

難しい国際問題を語る必要はありません。
むしろ、身近な地域の話題等でも良いと思います。

面接の前にはニュースや新聞等を見て、最近1ヶ月くらいの話題には
答えられるようにしておきましょう。

高校入試の面接で最近のニュースについて聞かれることがあります。最近気になったニュースということで、これはジャンルは問われづらい質問です。芸能のニュースは微妙かもしれませんが、政治、社会、経済、スポーツ、地域のことなど、割と幅広く選ぶことがしやすいです。エンタメのジャンルは微妙だと思いますが、高校入試の面接で最近気になったニュースについて聞かれたら、自分の興味のある範囲内で1つくらいはニュースについて調べておきましょう。最近気になったニュースなので、あまり古いものは避けたいです。「最近」という言葉をどのように解釈するか?ですが、1か月以内のものだったら、問題ないと思われます。メジャーでも、マイナーでも良いと思います。ただ、高校入試の面接で最近のニュースについて聞かれたときには、そのニュースの概要をちゃんと自分で説明できるようにしておくこと、そしてそのニュースから何を学んだのか?どういう感想を持ったのか?を自分で言えることが重要です。高校入試の面接では最近のニュースというのは定番の質問なので、最近気になったニュースについてはちゃんと対策をして、答え方の例を考えておきましょう。最近のニュースというのは、基本的には詳細を語れた方が良いので、できるだけ興味があるジャンルのものが望ましいです。

高校入試の面接で「家族構成は?」と聞かれたら

相手の質問は「家族構成」なのですから、
「父、母、私と弟です。」が正解です。
どうしても何かつけたいなら、
「説明のはじめに全体像」の原則に従って、
「はい。私の家は4人家族で、
父、母、私と弟です。」とでも。

「あなたのご家族について話して下さい」
と言われたら、家族の年齢や社会的立場や
性格やあなたにとってどんな存在かなども
話すことになるでしょう。

高校入試の面接で家族構成について聞かれたらどうするべきか?高校入試の面接では家族構成を聞かれることがありますが、家族構成について聞かれたならば、それだけ答えるようにしましょう。家族の職業などは特に答える必要がなく、父親は会社員で、母親は専業主婦でといった回答は必要ありません。高校入試の面接では家族構成について聞かれるケースはそれほど多くはないと思いますが、可能性はあります。それと似たようなケースで、家庭での役割という質問もあるかもしれません。高校入試の面接で家庭での役割について聞かれたら、いろいろな回答が想像されます。結構アバウトな質問なので、答え方はパターンとしてはいろいろなものがあります。自分が家庭で何をやっているのか?家族のために何をしているのか?を答えると良いのではないでしょうか?高校入試の面接では家族構成という質問も可能性がありますが、家庭での役割という質問も可能性としてはあります。家族構成は全く難しくないですが、高校入試の面接で家庭での役割について聞かれたときには、答え方の例がちょっと難しい面もあるのです。

高校入試の面接で「趣味は?」と聞かれたら

結論としては、趣味に有利・不利はありません。「読書」「映画やスポーツ鑑賞」「旅行」「散歩」…あなたの本当の趣味を素直に選び、回答しましょう。面接官は、趣味が「何か」を知りたいのではなく、あなたの会話を膨らませ、より、あなたの魅力を探ることが質問の目的なのですから。

面接官の目的は「何」ではなく、「何」からの会話の発展ですから、あなたは会話が弾むように心がける必要があります。そこで、趣味に関する情報を積極的に提供しましょう。例えば、

・きっかけ(はじめた理由)

・面白さ(とりこになっている理由)

・発展(趣味がきっかけで向上した生活や広がった人脈)

です。

この時、ついつい「面白さ」を話すことが簡単なため情報提供の中心としがちですが、その趣味に興味のない面接官の場合、その情報がチンプンカンプンであったり、面白くない可能性もあります。そこで回答の中心は「発展」に置きましょう。

 例えば「散歩」ならば、「同じ時間帯に犬の散歩でよくすれ違う方と会話を交わすようになりました。マンションのルールでペットを飼えない私の、とっても楽しい時間になっています」とか、「料理」ならば、「段取りと後片付けが大切なことが自然と分かってきました。この料理がきかっけで、身の回りも整理するようになり、先日は研究室の先輩から、あなたの実験は手際も良いし、片付いていると誉めて頂けました」と。

高校入試の面接で趣味について聞かれたときにはどのような答え方をすべきか?趣味というのは人によって結構違います。高校入試の面接で趣味は何か?と聞かれたら、読書や音楽鑑賞、映画鑑賞、漫画などいろいろなものがあります。これは中身は重要ではないので、どういった趣味でも良いと思います。常識の範囲内であれば。したがって、すでにあげた読書や音楽鑑賞、映画鑑賞、漫画などでも良いと思います。特技自体を趣味として答えてもいいかもしれないです。ピアノがすごい上手な人はそういった特技を面接で趣味として答えるのもありだと思います。趣味がない人はまずいないと思いますけど、高校入試の面接で趣味がないと答えてしまうとかなりマイナスです。趣味がないというのは悪いわけではないとしても、面接官の印象としてよくないということです。高校入試の面接で趣味の質問では読書や音楽鑑賞、映画鑑賞、漫画などなんでもいいですし、特技でも良いので、何かしら考えておきましょう。高校入試の面接で趣味がないという人は特技でも良いと思います。高校入試の面接では趣味の答え方の例としては、そういったところがポイントになります。

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