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33年ぶり…沖縄県の養豚場で「CSF」感染を確認

感染経路も分かっておらず、心配ですね…

更新日: 2020年01月08日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■2018年9月以降、全国各地に蔓延した「CSF(豚コレラ)」

CSFウイルスにより起こる豚、イノシシの熱性伝染病で、強い伝染力と高い致死率が特徴。

感染豚や汚染物品等との接触等により感染(人には感染しない)

2018年9月、岐阜県岐阜市の養豚場で26年ぶりに発生すると、全国各地の養豚場などへ感染が急速に拡大。

農水省は昨年9月からブタへの感染を防ぐワクチン接種を開始したが、約15万頭の豚が殺処分されるなど、養豚業に深刻な被害が出た。

■ついに沖縄県にも感染が拡大

沖縄県は8日、同県うるま市の養豚場の豚が「CSF」に感染したと発表した。

■詳細

沖縄での感染確認は1986年以来

農林水産省によると、養豚場には約400頭の豚が飼育されているが、6日に「死んだ豚がいる」と県に報告があった。

県の家畜衛生試験場で検査を行ったところ、CSFへの感染の疑いが見つかり、国の専門の検査で8日に感染が確認。

国内52例目の感染で、沖縄県内でCSFに感染したブタが確認されたのは1986年以来となる。

■沖縄では豚肉が食文化の中心となっている

豚肉の年間消費量は本土の1.4 倍で、「豚の鳴き声以外は全て食べられる」と言われるほど、沖縄の食文化に欠かせない存在。

600年前の琉球王朝時代に中国から導入された豚を起源とする沖縄固有種「アグー」は、国内外で人気を博している。

■「大変な打撃」となる可能性も…

農水省によると、同農場は「アグー豚」393頭を飼育しているが、アグーにも感染が出ているとのこと。

また、同農場に隣接する同じ経営者が運営している921頭のブタの農場でも、精密検査を行ったところ、感染している可能性が高いことが明らかになった。

■感染経路は不明

一連の流行は、感染した野生イノシシに由来するウイルスが、人や小動物などを通じて豚舎に侵入したとみられている。

しかし、沖縄では野生イノシシにCSFの感染は確認されておらず、これまでとは感染経路が異なる可能性がある。

沖縄でもCSF。これまでのように野生イノシシは関係あるはずがないから、衝撃。

アフリカ豚コレラじゃなくてよかった… が、どうやって飛んできたんや お正月で帰省した人たちかなぁ。 感染拡大しませんように。 沖縄県でCSF“豚コレラ”感染確認 1986年以来 www3.nhk.or.jp/news/html/2020…

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