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新たな才能…2020年ブレイクが期待される女性ソロアーティスト5選

Karin.(カリン)、Maica_n(マイカ)、山﨑彩音(Ayane Yamazaki)、角銅真実(Manami Kakudo)、EMMA WAHLIN(エマ・ウォーリン)

更新日: 2020年01月12日

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ラガモさん

2018年にブレイクした女性シンガー・ソングライター

当初からYouTube世代の若年層の知名度は高く、センセーショナルな世界観の楽曲は感受性の豊かな同層から高い支持

2018年に「マリーゴールド」が大ヒットし、年末には紅白に初出場して、名実ともに国民的アーティストへの仲間入りを果たした。

そんななか、2020年にブレイクが期待される

Karin. 同じ思いの同世代からの共鳴を呼ぶ。はず

2001年5月30日生まれ、茨城の高校生、シンガーソングライター

子供扱いも大人扱いもされる微妙な年齢の心模様を、そのまま写したような歌詞で自身の思いを吐き出す

「誰かのため」ではなく「自分のため」に歌い始めた彼女による少し不安定に揺らぐダークな心模様を写した歌は同じように「みんなと同じでいるために」そっと自分の気持ちを押し殺して生きる少年少女の共鳴を呼ぶ。はず。

Maica_n(マイカ) 徳島で育ったシンガー・ソングライター

Maica_n「秘密」Lyric Video

ギタリストである父親の影響で幼少の頃からビートルズやザ・バンドといった60~70年代のロックやポップスに親しみ、中学生でオリジナル曲の制作を開始。

彼女から生み出される作風やパフォーマンスは、その研ぎ澄まされた観察力や洞察力、そして感受性の強さから生まれる表現力は同世代だけにとどまることのない説得力を持つ。

実体験に基づいたことをテーマに作られるMaica_nのオリジナル楽曲は、ほぼ全てが"ノンフィクション"である。

山﨑彩音 1999年生まれのポップアーティスト

山﨑彩音『世界の外のどこへでも』MV

2016年には仲井戸“CHABO”麗市、GLIM SPANKYのオープニング・アクトを務め、〈FUJI ROCK FESTIVAL 2016〉にシンガー・ソングライター史上最年少で出演するなど話題を集めてきた。

角銅真実 打楽器や自身の声で、音楽といたずらを紡ぐ

長崎県生まれ
東京藝術大学 音楽学部 器楽科 打楽器専攻 卒業

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