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被告が法廷内で暴れ休廷‥「相模原殺傷事件」の裁判に騒然

相模原障害者施設殺傷事件の初公判が横浜地方裁判所で行われ、植松被告が法廷内で暴れたため、一時休廷となった模様。午後からは、被告人不在で進められているようです。

更新日: 2020年01月08日

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kyama77さん

●2016年に起きた「相模原障害者施設殺傷事件」

【謝罪なく】「知的障害者はいなくなるべき」相模原殺傷事件の被告が主張 news.livedoor.com/article/detail… 被告は知的障害者を「心失者」と表現。「殺したことは認めるが、彼らは人ではないので殺人ではない」と述べたという。 pic.twitter.com/nlZh1Rn9FK

2016年7月、相模原市の知的障害者施設で入所者ら45人が殺傷された事件

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者が次々と刃物で刺され19人が殺害されたほか、

職員を含む26人がけがをするなどした事件では、施設の元職員、植松聖被告(29)が殺人などの罪に問われています。

●初公判前の取材では、事件について「ベストを尽くしました」と述べていたという

「障害者は安楽死すべきだ」とする主張に変わりはなく、「何もできない人に補助金を出すべきではない」と強調。

●そんな中「相模原障害者施設殺傷事件」の初公判

神奈川県相模原市の障害者施設で入所者ら45人が殺傷された事件の初公判

当時の被告が精神障害の影響により心神喪失などの状態だったとして、無罪を主張した。

相模原事件、植松聖被告の初公判。 横浜地裁近くの「象の鼻パーク」には、雨が降りしきるなか、傍聴券を求める数百人が列を成しています。 このあと抽選が開かれる予定です。 pic.twitter.com/MW8YMn3uuF

・被告は「深くお詫び致します」と述べた

【相模原殺傷事件】被告が法廷内で暴れ休廷 news.livedoor.com/article/detail… 小声で「皆様に深くお詫びいたします」と述べた後、突然顔に手を当ててうめきながら暴れだしたため、警務官が床に取り押さえた。 pic.twitter.com/rcHpfvP2H7

被告(29)は101号法廷に入ると軽く一礼をして弁護士側の席に座りました。

裁判長は冒頭、被害者や遺族のプライバシーに配慮して傍聴席の一部を高さ1.8メートルほどの遮蔽板で見えないようにしていることを説明

・しかしその後、口の中に手を入れ暴れ出したという

植松被告が罪状認否のあと、「深くお詫び致します」と述べ、口の中に手を入れ、暴れ出しました。

直後、体を右に傾け、右手を口の方に寄せ、何かを口に含むか、手首を口でかみ切るような仕草を見せたという。

・裁判所の職員が取り押さえ、被告人の手に手錠をかけられたという

刑務官など4人がかりで静止され、床にうつぶせにさせられ、

もみ合いが続いたため、傍聴席にいた人は全て法定外に出され、そのまま休廷となった。開始20分ほどの出来事だったという。

●ネットでは、この裁判に様々な声が上がっている

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