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興味津々かも。あの「ソニー」が360°音響の電気自動車を発表

ソニーがラスベガスで開催されている世界最大のIT家電ショー「CES 2020」で電気自動車を発表しました。また「PS5」についてもロゴを初披露するなどして話題となっています。

更新日: 2020年01月08日

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PINKMOMOさん

■アメリカ・ラスベガスで世界最大のIT家電ショー「CES 2020」が開催されている

毎年恒例となった世界最大級の家電見本市「CES」。今年はいったいどんな製品が発表されるのだろうか

CESは、4,400以上の企業が世界中から出展し、250を超えるセッションが行われます。その参加者は例年、世界の約160カ国から17万人以上に及ぶ巨大イベント

1967年に家電ショーとしてスタートしたこのイベントだが、今やそれに限らない様々な分野が出展するグローバルな展示会へと成長

■AIや5Gなどの最先端技術が多数紹介されている模様

CES 2020で今年こそ重い腰を上げ、5Gの真価を発揮させる姿勢を示そうとしている。CES 2020では、デルの5G対応ノートPC「Latitude」など、特定のデヴァイスに関する発表がある

スポーツやニュース、映画を問わず、画面で起きていることについての視聴者からの質問にリアルタイムで回答。テレビを通じ、俳優が身に着けている服などを検索、購入することも可能

韓国LG社が発表したサービスです。

■日本からも多くの企業が参加している

トヨタ自動車は現地でプレスカンファレンスを開催。あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「コネクティッド・シティ」のプロジェクト概要を発表

ソースネクストは、ラスベガスで開催される家電見本市「CES 2020」において、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)S」を出展

今年はブリヂストンや京セラが初出展し、トヨタもかつてない規模で出展を行うそうだ。例年通り、日産やホンダが出展する

■その中で大きな注目を浴びているのが「ソニーの電気自動車」だ

ソニーは1月6日(現地時間)、ラスベガスで開催のCES 2020に合わせて開催したカンファレンスの最後に、電気自動車のコンセプトモデル「VISION-S」を披露

ソニーのイメージセンサーやセンシング技術を搭載するほか、車載ソフトウェアのアップデートにより機能を強化

■いったいどんな車なのか?

33個のセンサーを活用した様々な機能を搭載。安全性の確保だけでなく、エンターテインメント機能として、ソニー独自の没入型360度オーディオである「360 Reality Audio」を車室内で実現

この車両にはカメラの画像認識やレーダー、LiDerといったセンサー技術を組み合わせた安全設備を搭載

一部の部品と技術は世界トップ圏の自動車部品企業ボッシュ、マグナ、コンチネンタルなどの製品が使用された。自動車はもはや単なる移動手段ではなく、現存する先端技術の集約体という点を強調

■後からアップデートされて付加機能を得る

通信によるソフトのアップデートによってレベル4の自動運転や、スマホなどの携帯デバイスで駐車場から今いる場所まで車を呼び出すといったことも可能になる

AIやクラウド技術も活用した車載ソフトウェアにより制御。機能を継続的にアップデートし、進化し続けるという

今後もVISION-Sにおいて安全性やエンターテインメント、拡張性など幅広い面で進化を続ける意向を示した

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