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戦争突入も…イランの「米軍基地ミサイル攻撃」に不安広がる

世界情勢が一気に緊迫化してきました…

更新日: 2020年01月08日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■イランがアメリカ軍などが駐留する基地にミサイル攻撃を実施

米国防総省は日本時間8日午前7時半ごろ、米軍が駐留するイラク西部のアル・アサド基地と北部のアルビルの基地などが、イランからの弾道ミサイル攻撃を受けたと発表した。

■詳細

アル・アサド基地とは

1980年代のフセイン政権時代に建設された、首都バグダッドの約180キロ西付近に位置する同国最大規模の米海兵隊の航空基地。

近年では過激派「イスラム国(IS)」掃討作戦の拠点となっており、約1500人の米軍を始め多国籍軍の兵士が駐留している。

アルビル基地には13カ国の軍関係者と民間人が計3600人以上駐留

10発以上のミサイルが発射

米国防総省によると、ミサイルは少なくとも10発以上が発射され、死傷者が出ているかなど被害の程度は不明。

イランのファルス通信によると、射程500㎞の短距離弾道ミサイル「ファテフ313」などが使用され、イラン西部ケルマンシャー州から発射されたという。

■イラン革命防衛隊は声明を発表

「ソレイマニ司令官の殺害に対する報復」

イランの革命防衛隊は声明を発表し、今回の攻撃はイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が3日に殺害されたことに対する報復だと明言。

攻撃はソレイマニ司令官が埋葬された数時間後に実施

その上で「新たな侵攻があった場合は、さらに破壊的な対応に出る。またイラン攻撃に領土使用を許可する場合も標的にする」と述べ、米国や同盟国に対し警告。

1980年に米国とイランが国交を断絶して以降、イランが米軍の駐留する基地を直接攻撃するのは初めてとなる。

■アメリカの反応

米当局者によると、中東に展開する米軍は6日夜~7日にかけ、攻撃が差し迫っているとして、高度な警戒態勢を敷いていたとのこと。

トランプ大統領「明日の朝に声明を発表する」

All is well! Missiles launched from Iran at two military bases located in Iraq. Assessment of casualties & damages taking place now. So far, so good! We have the most powerful and well equipped military anywhere in the world, by far! I will be making a statement tomorrow morning.

トランプ大統領は、ポンペオ国務長官やエスパー国防長官、ペンス副大統領などと今後の対応を協議。

自身のTwitterを更新し、「今のところ、全く問題ない!」として、被害は限定的だったとの認識を明らかに。

その上で、「我々は世界最強かつ、十分な装備をしている。明日の朝に声明を発表する」と表明している。

■今後、大規模な戦闘に突入する恐れも…

ザリフ外相はTwitterで「われわれは緊張激化や戦争を望んでいないが、いかなる侵略行為に対しても自衛手段を取る」と主張。

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