1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

小栗旬が主演!大河3回目の三谷幸喜『鎌倉殿の13人』が楽しみ

2022年の大河ドラマが、三谷幸喜脚本、小栗旬主演の『鎌倉殿の13人』に決定。鎌倉幕府2代目将軍の源頼家を支えた家臣13人を描く物語で、小栗はその中の1人で最高権力者になっていく北条政子の弟・北条義時役。三谷が大河の脚本を担当するのは『新選組!』、『真田丸』に続いて3回目。

更新日: 2020年01月09日

1 お気に入り 8441 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆日本を代表する脚本家・三谷幸喜

日大芸術学部演劇科在学中の83年に旗揚げした劇団「東京サンシャインボーイズ」の作・演出を手がける。同劇団が演劇界で多大な成功を収めるなかでTVドラマにも進出。

「振り返れば奴がいる」(93)、「古畑任三郎」シリーズ(94~)、「王様のレストラン」(95)などのドラマを手がけ、人気脚本家として名をはせる。97年、自身の舞台作品を映画化した「ラヂオの時間」で映画監督デビュー。

◆過去2回、大河ドラマを担当 3回目にも意欲を示していた

「真田丸」は戦国時代最後の名将・真田幸村(堺雅人)の生涯を描き、ブームに。普段時代劇を見ないデジタル世代を巻き込み、1年間インターネット上で反響を呼び続けた。

三谷氏は「真田丸」脱稿後のインタビューで「僕は大河ドラマが本当に大好きで、大河を見て育った部分が凄くあります。機会があればやってみたいと思いますし、描きたい題材もあります」と3度目の登板に意欲。

◆そんな三谷による3回目の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が決定

NHKは8日、東京・渋谷の同局で会見を行い、2022年の大河ドラマが、三谷幸喜氏作の「鎌倉殿の13人」になると発表した。

登壇した三谷氏は「2度あることは3度ある、三谷幸喜です。カルロス・ゴーンの会見に先立つこと6時間。楽しんでいってください。新しい大河ドラマを作りたい。今までこんな大河ドラマ、絶対なかったというタイトルを作りたかった」と抱負を語った。

今年20年は主演の長谷川博己(42)が明智光秀を演じる「麒麟がくる」が今月19日スタート。来年21年は主演の吉沢亮(25)が渋沢栄一を演じる「青天を衝け」が放送される。

◆北条義時が主人公で、小栗旬が主演を務める

【発表】2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』主演は小栗旬!脚本は三谷幸喜氏 news.livedoor.com/article/detail… 主人公は北条義時。三谷氏は『新選組!』『真田丸』に続く、3度目の大河脚本に挑む。 pic.twitter.com/zvO5xq1w7U

その中の1人で最高権力者になっていく北条政子の弟・北条義時が主人公で小栗旬が務める。

◆三谷幸喜&小栗旬のコメントも届いた

「小栗さん主演の大河は大河ファンの僕が見たかった。役をつかむのが上手な方。芝居が上手な方。義時はただただ、強いい、カッコいいヒーローではなく、人間的な、酸いも甘いもかみしめた役なので、楽しみです」

三谷のコメント

「脚本家であるなら、大河ドラマはやりたいと思う。毎週同じ曜日の同じ時間にみんなで見るというのは連続ドラマしかない。その中で大河ドラマは1年。1年かけてやるのは大河ドラマを渡る世間しかない。2本書いてわかったこともある。そのノウハウを生かして、自分にとっての集大成、最高の大河ドラマにしたい」

三谷のコメント

「1年半にもわたり、ひとつのテーマ、1本のドラマに出演するという大河ドラマの経験は、生涯一度は体験したい、体験しなければならない…僕にとって俳優としての大きな関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事です。しかし2年後、40歳という節目の年に放送される大河ドラマを演れることに幸運と興奮と、大きな喜びを感じています。」

小栗のコメント

「ましてや3度目の大河脚本となる三谷幸喜さんの練熟した筆先が、どんな義時像を描き出すのか…また僕自身、どうすれば皆さんの期待を裏切らない義時を演ずる事が出来るのか…など、今から想像するだけでワクワク 胸躍る思いです」とコメントした。」

小栗のコメント

◆ネットではさっそく反響

三谷幸喜3度目の登板 真田丸からそんな経ってないように思えるけど、きっと観てしまう

大河ドラマ、また三谷幸喜さんがやるの!! しかも、鎌倉時代だ。 嬉しいー\( ˙▽˙ )/

再来年の大河、三谷幸喜監督、小栗旬主演で鎌倉時代って今から楽しみ(*゚▽゚*) twitter.com/shunkannews/st…

2022の大河、 鎌倉殿×三谷幸喜×小栗旬 って最高すぎないか その前に吉沢亮なんですけど というか来週からの 明智光秀も楽しみですけど

1 2