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【カネ!もっとカネを!】玉城デニー沖縄県知事の金銭感覚がデタラメと断言できる根拠とは

首里城炎上や基地問題…数々の話題で常に注目度の高い沖縄ですが、その中で明らかになってきたのは玉城デニー知事のデタラメなカネ周り…。「違法ではないが不適切」とはかつての都知事に向けられた言葉ですが、昨今この言葉は玉城デニー知事を最も的確に示しているのかもしれません。

更新日: 2020年01月09日

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首里城炎上や基地問題…数々の話題で常に注目度の高い沖縄ですが、その中で明らかになってきたのは玉城デニー知事のデタラメなカネ周り…。「違法ではないが不適切」とはかつての都知事に向けられた言葉ですが、昨今この言葉は玉城デニー知事を最も的確に示しているのかもしれません。

yuiyui2014さん

▼玉城デニー知事とカネのデタラメな関係その1:「補助金に頼らない」は大ボラだった

選挙では政府の補助金に頼らないと言い切ってましたねー

那覇市の県庁前では、相手候補のうたう政府の補助金頼みの政策について、「基地を認める約束あってのお金という前提を忘れてはいけない」と指摘。沖縄経済の発展にふれ「沖縄はもう補助金頼みではない」として、「ウチナーンチュ(沖縄県民)は政府に頼らない、自分たちで自主自立の力をもっている。その力で若い人たちを押し上げバックアップしていく」と語り、自立型経済の振興を強調しました。

当選してみれば頼るよりタチが悪い「増額おねだり」攻め

2018年「増額をお願いしたい」

玉城氏は就任から8日後の10月12日、首相官邸で、知事として安倍晋三首相(64)と初めて面会した。9月の知事選で辺野古移設阻止を掲げて当選しただけに冒頭の発言が注目されたが、面会は玉城氏の意外な言葉から始まった。

 「沖縄振興予算に内閣府の要求以上の増額をお願いしたい」

出典【安倍政権考】沖縄振興予算めぐる神経戦 政府vs玉城デニー知事のバトルの行方は 2018.11.2 08:00|産経新聞

内閣府は31年度予算の概算要求で、沖縄振興予算を3190億円としていたそうです。

2019年「3500億円規模でお願いしたい」

玉城氏は令和2年度予算の沖縄振興費に関し、3500億円規模の概算要求を求める要望書を手渡した。玉城氏によると、菅氏は「沖縄の振興は大事だ」と述べるにとどめた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題は話題に上らなかった。

玉城氏の融和モードの裏には、予算編成の本格化を前に、辺野古移設をめぐって政府と対立するのは県政運営上、得策ではないとの打算が透ける

出典【安倍政権考】沖縄振興予算めぐる神経戦 政府vs玉城デニー知事のバトルの行方は 2018.11.2 08:00|産経新聞

※ちなみに前々知事の時に「有史以来」の大幅増額済み!2022年度まで続く約束は継続中(どこまで貪欲よ)

沖縄振興費、来年度も3000億円維持 「辺野古」反発を政府考慮 |2018年12月5日毎日新聞より

仲井真氏が辺野古移設を許可するのと引き替えに国から獲得した「沖縄振興予算」は、8年間で2兆4000億円以上。彼も「有史以来」と驚いた、県民ひとり当たり170万円もの補助金だ。しかも使途が実質的に決まっていない「つかみ金」である

公共事業の「迷惑料」としては破格だが、これで問題が解決するならやむをえない。ところが翁長氏は、その仲井真氏の方針に反対して基地移設を白紙に戻し、しかも国に対しては既定方針どおり沖縄振興予算を出せという

翁長氏の後継者たる玉城デニー知事も辺野古反対運動する傍ら、沖縄振興予算の増額をねだってますね。

矛盾を指摘されても、しれっと「あれは公約ではない」⇒デニーさん さすがです!としか言えない

沖縄県の玉城デニー知事は10日の記者会見で、自身が昨年9月の知事選で掲げた「補助金に頼らない自律型経済」について「『補助金に頼らない』と公約に掲げているわけではない」と述べた。

出典沖縄知事、脱補助金頼み「公約に掲げているわけではない」 2019.7.11 12:01|SankeiBiz

デニー知事、沖縄振興費の満額3190億円の満額確保を求める? 選挙中、補助金に頼らない誇りある豊かな沖縄って言ってましたよね? 結局、右手で拳を振り上げ、左手で補助金を要求か。 なんだかなあ・・・ pic.twitter.com/r0wwSaff79

▼玉城デニー知事とカネのデタラメな関係その2:せしめた予算をどんぶり勘定で辺野古反対運動につぎ込む!

億単位のカネがうごいてます!
たいして成果ないのに!!!

玉城知事の訪米に関する復習。 玉城知事と面会する人のアポ取りは、ワシントンコアに委託してますが、その委託費用なんと約1億円!! 去年はたった5件しかアポを取れなかったそうですが、今年は何件取れたのですか?更に、ワシントン事務所も別にあるとのこと。玉城知事の1回の訪米費用高すぎ! pic.twitter.com/HZcrTbMS8M

知事の訪米に合わせ、米国の元政府高官や有力議員らとの面談のアポイントメント(約束)を取り付けるなどの業務に関し、県が随意契約した米ワシントン郊外の日本系シンクタンクに支払った委託費用が5年間で3億3573万円に上っている。

自民党会派から「高すぎる」との声が上がっており、議会で追及が続く見通しだが、県は「県民が過重な基地負担を背負い続け、基地に起因する被害が多いことなどを知事が直接説明してきた」と意義を強調

1回目の訪米:ずいぶん杜撰な「外交」で成果微妙(2018)

出典hbol.jp

この時は専門の通訳もつけずに行き、誤訳や訳飛ばしが目立ったそう。つまり「沖縄の声」が正確に伝わっていない可能性が高い。

例えば、玉城知事が新基地建設ついて「今の計画の全体像が明らかになっていない」という発言を訳さなかったほか、「防衛省の計画そのものが間違っているということを指摘できても、それを止めさせる手段がない」との知事発言を「どのように彼らが貴重な動物を守っているか調べる方法はありません」と誤訳した。

2回目の訪米:アメリカさんの反応薄く、再び成果微妙(2019)

沖縄県の玉城デニー知事は14日午前10時過ぎ、名護市辺野古の新基地建設に反対する沖縄の民意と、米軍基地を過重に負担する現状を米政府などに伝えるため米国に向け出発した。
(中略)
玉城知事は現地時間14日にカリフォルニア州スタンフォード大学で講演などをする予定。同16日からはワシントンDCで米政府、米連邦議会の関係者と面談を調整中だが、詳細は発表されていない。

2日後の面談が「調・整・中」
決まってないまま出発するのか!!!!バカな…!

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