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『鎌倉殿の13人』だけじゃない!脚本家「三谷幸喜」作品が傑作揃い

2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の脚本を担当する「三谷幸喜」。日本を代表する脚本家で、群像劇を得意とし、傑作も多数。そのおすすめドラマ・映画7作品。『古畑任三郎』、『王様のレストラン』、『新選組!』、『真田丸』、『12人の優しい日本人』、『ラヂオの時間』、『清須会議』。

更新日: 2020年01月10日

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aku1215さん

◆大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を担当する脚本家「三谷幸喜」

2022年NHK大河ドラマのタイトルが『鎌倉殿の13人』に決定し、主演を小栗旬、脚本を三谷幸喜が務めることが発表された。

NHK大河ドラマ第61作目となる本作の舞台は、平安時代後期から鎌倉時代初期。義兄でもある鎌倉幕府初代将軍・源頼朝にすべてを学んだ二代目執権・北条義時を主人公に、武士の世を盤石にした彼の生き様、翻弄された周囲の人々を描き出す。

三谷が大河ドラマを手がけるのは「新選組!」「真田丸」に続いて3回目となる。

◆数々のヒット作品を手掛け、特に群像劇を得意としている

出典eiga.com

『記憶にございません!』(2019)

監督・脚本:三谷幸喜

83年に劇団“東京サンシャインボーイズ”の作家として活躍。その後、TVドラマに進出し、『振り返れば奴がいる』『古畑任三郎』『王様のレストラン』などをヒットさせ、人気脚本家として名を広める。

97年『ラヂオの時間』で映画監督デビュー。以降『みんなのいえ』『THE 有頂天ホテル』『ザ・マジックアワー』『清須会議』など映画製作に尽力。希代のコメディ作家として多岐に渡って才能を発揮。

群像劇を得意とし、演じる俳優をイメージしながら脚本を書く“当て書き”をすることでも知られている。

◆そんな三谷のおすすめ7作品

【ドラマ】

▼『古畑任三郎』シリーズ(1994-2008)

脚本:三谷幸喜
出演:田村正和、西村雅彦、石井正則、小林隆

毎回、豪華なキャストが犯人役で登場する1話完結型サスペンスストーリー。冷静な判断と推理力、そして巧みな話術で、犯人の巧妙なトリックを見事に解き明かす…。和製コロンボとも呼ばれた「警部補 古畑任三郎」は、刑事ドラマの枠を超えて、多くのファンを魅了。

も〜古畑任三郎って、なんでこんな何回見ても面白いの? この頃の共テレフジの 王様のレストランと古畑は三谷幸喜最高傑作だな! 延々観れるわε-(´∀`; )

今、再放送の古畑任三郎見てるけど、やっぱりこれが三谷幸喜の最高傑作だと思う!てか、なかなか深い言葉が多いw『殺したことは後悔してないわ、後悔してるのは出会ったこと』『いいですか!例え、例えですよ!明日、死んでしまうとしても誰が人生をやり直しちゃいけないって決めたんですか?』...

▼『王様のレストラン』(1995)

脚本:三谷幸喜
出演:松本幸四郎、筒井道隆、山口智子、鈴木京香、西村雅彦、小野武彦、梶原善、白井晃、伊藤俊人、田口浩正、森本レオ

三谷幸喜脚本、松本幸四郎と筒井道隆共演による名作TVドラマ。父の死で突然フレンチレストランのオーナーになった原田禄郎は、伝説のギャルソン・千石武を呼び寄せる。

三谷幸喜の最高傑作は王様のレストランで間違いなし。緊張と緩和のバランス。すばらしい…

「王様のレストラン」というドラマが有りましてね。「真田丸」「古畑任三郎」などでおなじみの三谷幸喜の作品。人によっては、これこそ三谷節の最骨頂とさえ言われる傑作。名優、先代松本幸四郎をメインとした、近年の民放ドラマとしてはかなりの異色作。 pic.twitter.com/iHdt4RGEK3

▼『新選組!』(2004)

脚本:三谷幸喜
出演:香取慎吾、山本耕史、藤原竜也、中村勘太郎、オダギリジョー、佐藤浩市、堺雅人

三谷幸喜脚本、主演の香取慎吾など豪華キャストを迎えて制作されたNHK大河ドラマ。激動する幕末を駆け抜けた“壬生狼”の異名を持つ新選組。局長・求K刀B勇や土方歳三ら隊士たちの生き様と運命を描く。

三谷幸喜が脚本を書いた大河ドラマ「新選組!」は傑作だった。毎回楽しみに観ていた。血生臭い殺人者の集団である新撰組の行動原理と心理を、三谷が見事に描いて見せてくれた。その中で原田左之助を演じた山本太郎も好演だった。彼はそのまま役者を続けていれば良かったのに、と思う。

画面の外まで溢れ出る山本土方の局長愛とかね…ww 切腹や斬殺されてても、皆愛すべき人物として描かれている新選組物の大傑作、三谷幸喜脚本の大河ドラマ「新選組!」、見てない人にも見てみてほしい(´▽`*)

▼『真田丸』(2016)

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