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「ぜひ断ってください!」…22年大河ドラマ脚本家がけん制するワケ

2022年1月から放送されるNHK大河ドラマ第61作「鎌倉殿の13人」で、主演を小栗旬さん、脚本を三谷幸喜さんがつとめると発表に。会見で「俺、ヤバいという人がいたら、ぜひ断ってください。なんで受けるんだ!と。切にお願いしたい」と笑わせました。

更新日: 2020年01月09日

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ラガモさん

2022年大河ドラマ、タイトルは『鎌倉殿の13人』に

2022年1月から放送されるNHK大河ドラマ第61作「鎌倉殿の13人」で、脚本を三谷幸喜、主演を小栗旬が務める

義時の人物像について三谷は「めちゃめちゃダーク。こんなダークな主人公が日曜の夜8時にいていいのか心配なくらい(笑)。そんな男の人生を明るく楽しく描くのが僕の使命だと思っています」と述べた

「オファーを受ける俳優さんに言いたいのが、これから、もし俺ちょっとやばいかな? 俺、スネに傷もってるかなっていう人がいたらぜひ、断ってください!」と、けん制した。

そんな発言をしたくなるのも無理はない

たとえば、2020年 NHK大河ドラマ

俳優の沢尻エリカ容疑者が麻薬取締法違反の容疑で、警視庁に逮捕された。合成麻薬のMDMAを所持していた疑いが持たれている

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』にて、帰蝶(濃姫)役を演じており、沢尻容疑者の出演シーンは取り直しが決定。

2019年 NHK大河ドラマ

電気グルーヴのメンバーで俳優のピエール瀧こと瀧正則容疑者が12日、コカイン若干量を使用したとして、麻薬取締法違反の疑いで関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。

瀧容疑者は主人公・金栗四三(中村勘九郎)にマラソン用の足袋を提供する足袋屋「播磨屋」の主人・黒坂辛作役。

【話題の記事】 ピエール瀧容疑者の代役に三宅弘城 NHK大河「いだてん」復活の目はあるか excite.co.jp/news/article/G… pic.twitter.com/H2INBlgtko

2018年 NHK大河ドラマ

不倫騒動で揺れる斉藤由貴さん側が、次期NHK大河ドラマ「西郷どん」への出演を辞退する申し出を行った。

代役として南野陽子(50)の出演が18日、発表された。南野は1988年の『武田信玄』以来30年ぶりの大河ドラマ出演を果たす。

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