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uwajimanさん

世界的アーティストの告白...。

2017年の夏に世界ツアーの残り日程をキャンセルして以来、表舞台からは距離を置いて休養に入っていたシンガーのジャスティン・ビーバー。

歌手のジャスティン・ビーバーさん(25)が8日、インスタグラムへの投稿の中で、感染症のライム病と診断されていたことを告白した。

ライム病はマダニによって感染する病気で、重い関節炎や皮膚炎、神経症状や心疾患などの症状を引き起こす。歌手のアヴリル・ラヴィーンもかつてライム病に感染し、5か月間寝たきりのつらい闘病生活を送ったことを明かしていた。

だからツアー休止してたのか。ライム病ってアヴリルもなったやつだよね。

2019年にはうつ症状も…

肌は吹き出ものだらけになってしまったのだという。

2019年2月には、深刻な“うつ”の症状に悩まされ、専門医によるカウンセリングなどの治療を受けていることも報じられた

ジャスティンが苦しめられていた“うつ”の根本的な理由が、まったく別の病気による心労だったことが明らかになった。

ジャスティンが深刻なうつ病になったのは、症状に苦しめられながらもどこが悪いのかがなかなか判明しなかったことが原因とのこと。ライム病という診断を受ける前に処方された薬によって、肌は吹き出ものだらけになってしまったのだという。

「ライム病」とはいったい何?

「ライム病」は、マダ二によって媒介される細菌感染症で、病原体が全身に拡散すると、皮膚症状、神経症状、心疾患、眼症状などいろいろな症状が現れることで知られており、ろれつが回らない、理解力が低下する、腕に思うように力が入らないなといった脳卒中に似た症状も報告されている。

ジャスティンビーバーが『ライム病』発祥の ニュース見て、韻を踏んでしまう病気かと思ったら 全く違った... #ジャスティンビーバー #ライム病 pic.twitter.com/zrxwgFMzt8

ジャスティンビーバーの現在は?

2019年の終盤になりようやくライム病と診断され、適切な治療を開始したというジャスティンは、みるみる回復。

現在は適切な薬を処方されており、身体的にも精神的にも、次のアルバムリリースとツアーに向けて万全だと報じられている。

病状、闘病の様子などは、間もなくYouTubeで公開するドキュメンタリー・シリーズで説明されるという。

ネットの声は…?

日本でもライム病は罹ることがあるのと、日本の場合は今は日本紅斑熱やSFTSとかもあるから野山に行く時は刺されないように忌避剤を使った方がいいです。

ジャスティンビーバー、ライム病か。実は私も2019年に自宅付近(洞爺湖)でマダニに刺されライム病に感染しました。投薬治療で完治したけれど関節激痛だしインフルエンザかってくらい体だるいし、片目が見づらいなど大変でしたので、皆さんマダニには本当に気を付けてね…刺されたら触らず即皮膚科へ!

JustinBieberライム病だったんだ。 早く良くなってね…。

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