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この記事は私がまとめました

初めて車をカスタムする人も、どんな道具が必要か分からないかもしれません。なので、必要になる道具などもまとめていきます。

yosibuさん

失敗しない工具セットの選び方

工具セットに含まれる工具を大雑把に分けてみると「ソケット、ラチェットレンチ」「スパナ、メガネレンチ」「プライヤー類」「ドライバー」「その他(専用工具など)」が挙げられるので、自分が今どれを持っていてどれを組み合わせることで作業が可能になるかを判断してください。

セット物の中で使わないモノも多く安物のセットのモノはけっこう壊れたり使い物にならなかったりするので、あまりおすすめは出来ないです。

なので、そこそこ信頼できる工具メーカーの物を買った方が、ずっと使えますし作業しやすいのでいいと思います。

リジッドラック

フロアジャッキとリジットラックは
セットで使うのが一般的です。


確かに、下回りの作業をするための準備となると
お金がかかってしまいます。


しかし、大怪我や死亡するというリスクを考えれば

フロアジャッキ代「3880円」

リジットラック代(2個)「1980円」

など、支払ったとしても
安いものだといえるのではないでしょうか。

フロアジャッキ

なぜ、フロアジャッキが必要なのかといえば
標準で車に積んでいる「パンタジャッキ」では
車が不安定になりやすいからです。

「最初からパンタジャッキがあるんだからそれを使えば良いだろ」

少しでもそのように思ったなら
それは大きな間違いであり自殺行為だともいえます。

車載工具は応急用に開発された道具で、常に使用するための道具ではありません。

とくに、パンタジャッキはネジ部分がダメになると、車の重量を支えることができなくなります。

ウエス

ウエスは、エンジンオイルの
レベルゲージを確認するときに
必須のアイテムのひとつといえます。

人によってはウエスで手を
ふき取る場合もあるかもしれません。

他にも、いろんな用途で使えるので
持っていても損はありません。

車の作業をする場合は、ウエスも用意しておくと大変便利です。

手元にあれば、必要な時にすぐに使えるので便利です。

パーム手袋

出典a.r10.to

発泡ポリウレタンを手のひらにコーティングしているため、高いスベリ止め効果を発揮し、通気性にも優れています。

繊維部分は編み目が細かく縫い合わせのない、独自の13ゲージ・シームレス編み手袋です。

長繊維を採用しているため、手袋からのホコリや糸くずの発生を抑えます。

薄い手袋なので狭いところの
作業をする場合にも適しているといえます。


カーステレオの取り付けなどで
プロパーム手袋を使うことで製品や
ボルトが手から滑り落ちる事はありません。


パーム手袋は細かい作業をするために開発された手袋なので
細かい作業をするという場合に適しているのです。

パーム手袋は値段も安いし、ごみが手袋に付着することがありません。

さらに、オイル交換の時は手袋の表面がゴムなので、滑りにくいです。

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