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ポジティブだけでは成功しない!ネガティブ思考のメリットとは?

ネガティブは後ろ向きでマイナスなイメージが付きまといますが、ポジティブ思考だけでは私たちは生きてはいけません。ポジティブとネガティブのバランスが大事であり、ネガティブ思考もないと成功はおろか生きてはいけません。慎重さや保守的なことはネガティブ思考の知られたメリットでありますが、他には?

更新日: 2020年01月10日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・ネガティブゆえに何度も何度も思考を重ねるので人とは違う視点を持っている

何事も「心配」「不安」「どうしよう」「うまくいかないかも」がネガティブ思考の方にはついてきます。そのため思考を重ねに重ね、答えをすぐにだしません。人が見逃してしまうことに次々と気づく視点をもっています。

・基本は「うたがう人」だから真実にたどり着ける

政治、報道、法律、常識…。世間が良かれとしていることって本当にそうなの?と思うのがネガティブ思考です。ドキュメンタリーだって所詮意図的なものだったり。うたがうことで真実にたどり着くことがあります。

・最悪の事態への対処が上手い

ネガティブ思考の人は、いつでも最悪の事態を想定して動いています。考えうる中で最悪の事態が頭の中に描けていたら、本当に悪いことが起こったときにもパニックにならずに行動ができます。

もちろん、想像と実際は違うでしょう。ですが、普段から楽観的で悪いことは起こらないと思っている人よりは、対処法を知っていたり、すぐに対処できたりするでしょう。

・常に最悪の事態まで想定することができる

例えば、いつも同じような仕事を繰り返し続けていると、はじめのうちは「失敗しないように・・・」と思っていても、だんだん慣れてミスをしてしまうといったことがあるのではないでしょうか。

また、慣れてくると「例年このやり方で成功してきたんだからうまくいくはずだ」など、自信過剰になってしまったりすることってありますよね。

しかし、実際は「絶対大丈夫」なんて保証はどこにもないのです。

だからとといって、悪いことなかりをネガティブに予想していても仕方ないのですが、いつも最悪な事態まで予測できていると、もしもの事態に備えることもできるので頭の片隅にでも「こういう場合も
あるかもしれない・・・」と考えておけるのは大切なことであると言えるでしょう。

・いつでも自分を見直すことができる

ネガティブな人は、ネガティブであるが故に、例えば何かミスをしてしまったというときに、ひどく落ち込みます。

気持ちの切り替えも大事ですが、自分がしてしまったミスをきちんと反省することができる上になかなか忘れないので同じミスを繰り返すということが少ないです。

また、自分の言動が人を不快な思いにさせていないか、あの時の行動は正しかったのかなど自分のいつでも見直す習慣がついていて、反省点があればきちんと見直すことがでいるというメリットがあります!

同じミスを何度も繰り返す人って、自分がしてしまったミスに対して何も感じていない、つまり反省していないパターンで、「ちっちゃいことは気にするな♪」というポジティブ思考な人に多いです。

・謙虚

「ネガティブ」な人は、自分に自信がないので「謙虚」です。

例え評価を得るようなkとがあったとしても、それで自信過剰になってしまうようなことはないでしょう。

「自分の力ではない」「周りにいる人もお陰だ」と謙虚な姿勢でいることができます。

「自分はすごい!」と自信満々な人より、謙虚な姿勢を見せている人のほうが印象がよかったりもしますよね。

・記憶力が上がる

ネガティブな気分の時の方が、記憶力が上がります。実際に過去を振り返ってみれば思い当たる節があるかと思います。

友人にひどいことを言われた。勉強で失敗した。そのような体験の方がポジティブなことよりも覚えているはずです。

ネガティブで記憶力が上がる。これを利用すれば、勉強前にわざと悲しい映画を見てインプットの精度を上げるなど、学習を有利に進めることもできそうです。

・人を気遣う

ネガティブで礼儀正しくなるという研究結果があります。その研究で分かったのは、ポジティブな人よりもネガティブな人のほうが、お願い事をされた時に丁寧な対応をするということ。お風呂掃除を頼まれれば、すべてピカピカにする、といった感じです。

・リスク管理が得意

ネガティブな人は失敗を避けるために慎重に行動するので、成功よりも失敗を前提に行動する傾向があります。
行動する前に考えられるリスクをすべて洗い出して対策してから行動するので、職場ではリスク管理の仕事に向いているでしょう。

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