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uwajimanさん

インフルエンザの猛威はとどまることを知らない現在。。

全国で猛威を振るっているインフルエンザ。「インフルエンザ流行マップ」を見てみると、全都道府県で警報レベルを超えて真っ赤になっていた

1週間ごとに発表される最新の全国の患者数は、推定で約213万人と前週と比べると50万人増加している。

そもそもインフルエンザの症状ってどんなの?

12月~1月に流行るインフルエンザは、一般的にA型。38度を超える高熱に頭痛や悪寒、筋肉痛などの諸症状があげられる。

B型(2月中旬から下旬)が流行るのに、もうすでにB型も流行しはじめているのことです。

熱が出なくてもインフルエンザの可能性がある!?

発熱するということとは、私たちの体内へ菌やウイルスが侵入してきた際の防御反応なのです。体温をあげることで、外から体内へ入ってきた病原体と戦いやすくしているのです。

つまり、体温が一部の方、特に高齢者で上がりにくいのは、外敵から身体を守る免疫機能の老化や、その他の原因によって免疫機能が落ちてしまっている、と考えられています。

高齢の方がインフルエンザウイルスに感染すると、熱はあまり出ないのに肺炎を起こしたり、重篤になりやすく時に生命を脅かしたりすることがあるのはそのためです。身体のほうに、インフルエンザウイルスと戦う十分なパワーがない、といえるかもしれません。

風邪と間違えやすいけど、見分け方ってあるの?

普通のかぜは1年を通してみられますが、インフルエンザは季節性を示し、日本では例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。

かぜの多くは、発症後の経過がゆるやかで、発熱も軽度であり、くしゃみやのどの痛み、鼻水・鼻づまりなどの症状が主にみられます。

これに対し、インフルエンザは高熱を伴って急激に発症し、全身倦怠感、食欲不振などの「全身症状」が強く現れます。関節痛、筋肉痛、頭痛も現れます。また、インフルエンザは、肺炎や脳炎(インフルエンザ脳炎)などを合併して重症化することがあります。

インフルエンザが治っても後遺症が残ることも!?

インフルエンザの熱が治っても、しつこい咳や鼻水が続いたり、頬痛やひどいときは、嗅覚障害(匂いがしなくなった。)が起きることがあります。

放置すると、治るまでに時間がかかってしまします。また、嗅覚障害は、早く治療した方がよいので、耳鼻科を受診しましょう。

Twitterでは似たような症例が報告されていた。。

TLの具合悪い人へ 体温がいつもと変わらなくても(微熱すら無くても) ①プロレス技をかけられてるような関節痛 ②運動会の翌日のような全身筋肉痛 ③病弱な推しが血を吐くときにするみたいな肺から振り絞るタイプの咳&喉の痛み があったらインフルエンザA型を疑ってください 自分はモロにこれでした

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