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日産が胸を張って堂々と販売する現在のオーテックは、今までにないワクワク感がある

日産自動車の一社となっている株式会社オーテックジャパンは、1986年に創業して日産自動車の特装車部門の開発企画・製造を目的とした関連企業を手掛けている。

更新日: 2020年01月10日

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この記事は私がまとめました

販売する車種はカスタムカーだけではなく、介護が必要な方にありがたい福祉車両、軽自動車、スペシャリティSUV、電気自動車も揃っていて、まさしく日産の事業展開を根底から支えているように見える。そして実際に乗って運転してみると、通常では味わえなかった感覚も味わえるのが素晴らしい。

cobbyjpさん

特装車を手掛けることが多いオーテックは、日産自動車の立派な子会社である

オーテックの商品というのは、ベースあっての改造車。

ベースとなっている標準の日産車は、様々なシーンを想定し、いろんな厳しい条件の中で高次元のバランスを実現しています。一方、そのクルマを選ぶ人の中で、何%かの人のために『少しバランスを変えた商品』がオーテックの商品といえます。燃費と走り、ハンドリングと乗り心地、実用性か個性か・・・など、時として相反する要素のバランスを変えて、その特徴を得ています。

#E24の日 オーテック特装車のフウライボウ(1枚目と2枚目)とオーテック特装車の観音開きバン pic.twitter.com/pc1MZUiVXJ

Autech Zagato Stelvio 日産の子会社オーテック ジャパンがカロッツェリアザガー トと共同開発した。F31レパードがベース。ボンネットの出っ張りにはミラーがついている pic.twitter.com/v9uKyW8A2T

ここまで到達できたのは、やはり長年培ってきた独自の技術のおかげだと言える

今では日産にとって重要な存在になっているオーテックは、長い間培われてきた独自の技術によってここまで発展できたと実感する。その様子を具体的に調べてみると、最初はトラックなどの商用車を中心に扱っていたが、セダンやハッチバックなどの普通乗用車を特装車にすることも手掛けたので、1990年には累計販売台数5万台を突破した。それでも進展は留まることを知らず、福祉車両の開発や今までと異なる新しい車作りを目指し、耐久レース用エンジンで全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権にも出場するなどの業績を遺した。その積み重ねは30年以上も継続され、現在に至っている。

オーテック A-10(1996/非売) - 日産特装車を手がける同社が創立10周年記念と社内技術継承のために作製したワンオフモデル。ベース車のラシーン(4WD)をFR化しフルチューンのSR20DEを搭載、最高出力180PS。 pic.twitter.com/g1jGJeyA4t

現在活躍するオーテック車両の特徴と言えば、デザイン及び走行能力へのこだわりである

オーテックの車両と言えば、何と言ってもカッコ良さのあるデザインやどこから見ても文句の付けようがない走行性能が不可欠となる。COBBYによると、デザインは外装・内装ともにベースとなるクルマの魅力を活かしながら、デザインをトータルコーディネートしており、走行性能はエンジンだけではなく専用のサスペンションやトランスミッションにもこだわっているので、高次元の走りを実現している。さらにエクステリアには、自分の個性をアピールできるようなアクセサリーパーツも付けられるのだ。

8年前にH13年式 92000km 車検2年付き、諸経費込で85万円(車両65万円) タワーバーが入ってることを除き、フルノーマル よく考えたらオーテックでこの値段はめっちゃお得やった。 今は20万キロ超えましたが、未だに絶好調!上までしっかりパワー付いてくるエンジンはきっとアタリエンジンだと思いますw pic.twitter.com/fRnz63JMpk

オーテック ライダー 日産のお膝元、オーテックのキューブ 顔がいかついお兄ちゃんや見栄っ張りお姉ちゃんにウケの良いゴテゴテメッキに専用アルミホイールとエアロパーツ、更にはHKSのマフラーに(メーカー非公開)ダウンサスを装備 pic.twitter.com/uXmtkVCfQs

日産・ダットサン ワイルドアダックス D21系ダットラのオーテックが手掛けた特別仕様車。専用のグリルガードとアンダープレート、IPFスーパーラリー、ステンレスロールバーにオバフェン、DRパッケージには専用ホイールと、マニアには堪らない特別なダットラだ! pic.twitter.com/nsSPX7MUWC

エクステリア全体とインテリアの所々に、独自の青色・オーテックブルーが行き届いている

現在のオーテック車両のアイデンティティ(自己同一性)をはっきりと示すカラーは、外側や内側、エンブレムにあしらわれたオーテックブルーである。その青色はどこまでも冷静で聡明な印象が強く、座席や速度メーターを構えたインテリアの所々にも惜しまず使われている。そして何よりこの色が、堂々とした誇りやプレミアム感を醸し出しているのも伝わってくる。

●「AUTECHといえば青」のイメージが浸透。注目を集めたオーテックのクルマたち東京オートサロンに引き続き、大阪オートメッセでも、日産自動車ブースではオーテックブルーのクルマたちが大変な人気を集めてい... excite.co.jp/news/article/C… pic.twitter.com/50bV6tompD

#AUTECHBLUE 2018年インテックス大阪 OSAKAオートメッセ開場 セレナe-POWER AUTECH 専用色のオーテックブルー 神奈川県湘南の海と空をイメージした色 #オーテック #AUTECH #日産セレナ autech.co.jp/sv/serena_aute… pic.twitter.com/nIYAgk9Eo0

魅せる大人のプレミアム・スタイルを目指した、ノートオーテック

電気自動車の新しいスタイルを目指したコンパクトカー・ノートにオーテックの要素を加えると、エクステリア全体にオーテックブルーが行き届いて、専用チューニングを加えたe-POWER AUTECH SPORTS SPECが搭載された名車に仕上がった。エンジンをかけて走らせると、魅せる大人のプレミアム・スタイルを実感できて、快適な走りを味わえること間違いなし。

迫力あるミニバン・セレナもオーテックにかかれば印象ががらりと変わる

日産が誇るミニバンとして有名なセレナも、オーテックの魔法にかかればプレミアム感が十分に出ている車種になる。そしてこの車のエクステリアは屋根の部分を黒にすることもでき、走行性能はサスペンション、ボディ剛性、電動パワーステアリングのチューニングが見事に融合しているので、ドライバーにも同乗者にも、ワンランク上の、快適な移動空間を提供できる。

珍しいオーテック セレナさんが ご来店したので セレナAUTECH初めて実車みた ホイールはニスモ 奥深いブルーのオーテック専用色 美しくオトナ感あるカラーですね✨ pic.twitter.com/klivgAe0HB

どこまでも勇ましく進む印象が強いSUV・エクストレイルもオーテックに染められた

ミドルサイズのSUVとして名を馳せているエクストレイルもオーテックと調和して、より迫力がある車へと発展した。ちなみにエクストレイルオーテックはエクストレイル自身が誕生した頃からあって、2代目、3代目になっても大切に受け継がれている。そしていくつもの特別仕様車も作られ、何よりデザインがカッコいいので、街を駆け抜けると立派な風景になるに違いない。

一部改良後のエクストレイルに新たに追加がされたオーテックは個人的にはプレミアムな感じが好きだな 変にメッキがゴテゴテしていないのが好感度があるな pic.twitter.com/dGJN5gKY2V

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