1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ゴキブリが出た…「110番通報」の実状がヤバすぎた

虚偽やいたずら目的での通報は絶対にやめましょう!

更新日: 2020年01月10日

9 お気に入り 61144 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■本日1月10日は「110番の日」

警察は110番の適切な利用を呼び掛けた

昭和60年(1985年)に警察庁が定めた110番の日に合わせ、全国各地で110番通報の正しい利用方法を呼び掛けるイベントが開催。

警察官も参加し、110番通報の仕組みなどについて市民に理解を深めてもらうとともに、適切な利用を呼び掛けた。

■このようなイベントが毎年行われる理由

いまだに「緊急性のない通報」が多いから

いたずらや誤発信など「緊急性のない通報」が多く含まれている事が分かった。

■詳細

昨年だけで829万9775件もの110番通報があった

このうち、携帯電話やスマートフォンなど「移動電話」からの通報は、過去最高の74%に。

通報を受けて警察官が現場に到着するまでの時間は平均で8分6秒と、過去10年間で最も遅かった。

豪雨災害が相次ぎ、道路の状況が悪かったことが影響した可能性があるとのこと

うち152万4542件が緊急性のない通報

緊急の対応が不要な通報は、全体の18.4%にあたる152万4542件(前年同期比7万9179件減)。

内容別では「照会」が46.3%、「要望・苦情・相談」が43.8%、「虚報・誤報」が9.9%。

なかには「家の中にゴキブリがいる」「今日は何日ですか」などの電話もあったという。

■警察は24時間体制で110番通報に対応している

全国の警察本部には通信指令システムが整備され、担当者が24時間体制で110番に対応。

通報者から事件、事故の状況、場所等の聴取を行うとともに、位置情報通知システムや地図表示システムを利用して事件、事故等の場所を特定し、警察官を直ちに発生現場に急行させる。

■虚偽やいたずら目的の通報は業務に多大な影響を及ぼす

SNSや動画サイトの影響で、近年は「スリルを味わうため」という理由で、虚偽やいたずらの通報が行われるケースも多い。

通報が嘘かどうかは、警察が現場で周辺の人から事情を聴かないと判断できず、最低1時間程度はかかる。

このような通報が集中すると、事件や事故の関係者からの急を要する通報を受けられなくなる恐れもある。

1 2