「少ない元手でもレバレッジをかけることで多額の売買ができる証拠金取引が、今回の改正によってFX(外国為替証拠金取引)と同様に金商法の規制対象となる。証拠金取引は国内の仮想通貨取引の約8割を占めるといわれるが、これまでは金商法の規制の対象とはなっておらず、レバレッジ100倍の取引も可能であった。それに対し、投機熱の高まりを懸念する金融庁は利用者保護の見地から、個人取引のレバレッジの上限をFXの現行25倍よりはるかに抑えたい方針のようだ」

出典仮想通貨への規制強化、金融庁の狙いは「レバレッジ上限2倍」か | マネーポストWEB

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だからゴーンはいなくなった?仮想通貨取引、証拠金の2倍まで 金融庁が新ルール【取引所破綻危機】

金融庁は暗号資産(仮想通貨)の取引を巡り、少額の元手で多額の売買ができる証拠金取引の倍率(レバレッジ)を2倍までとする方針を固めた。これまでは国が定めた明確なルールはなかった。過度な投機や、価格の乱高下による損失リスクを抑える狙いだ。2020年春に施行となる改正金融商品取引法の内閣府令で定める。

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