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この記事は私がまとめました

「あれをやって欲しい」「これをして欲しい」と他人になにか頼んだことはないでしょうか?そして断られたことはないでしょうか?今回はそんなちょっとした悩みを解決するまとめです。

どんな方法か?

それは

「理由付け」

です。たったこれだけです。

心理学的にはこれを「オーティマティシティ」と言います。

つまり
「お風呂洗って!」
より
「今料理やってて手が離せないので、代わりにお風呂を洗ってくれない?」

と言った感じで「なんでそうして欲しいのか?」っていう理由をしっかり相手に伝えることで、頼みごとを聞いてもらえる可能性がグン!と上がります。

研究でも明らかになっている

1978年の研究ではコピー機の順番待ちが発生してる時に「どのように頼めば先に貸してくれるか?」という実験を行ったところ、

「理由を伝える」ことで相手は自分の頼みを受け入れてくれる可能性が高くなる

ということが解っています。

ただ単純に「5枚コピー取りたいので、コピー機を使ってもいいですか?」では60%だったのに対し、

「すみません、コピーしなければいけないので、5枚だけ先にコピーしていいですか?」

と「コピー機使うなら当たり前じゃん!」と思うような理由でも、ちょっと前に足すだけで約94%相手は受け入れてくれます。

難易度が上がると応諾率も下がる

コピー5枚のように簡単な頼み事ならこの手法は通用しますが、40枚になると

正当な理由をつけても42%

 正当な理由ではない場合は24%とかなり落ちてしまうことが解って いて、

 理由なしだと24%なので、正当な理由でない場合はもう意味が無く なってしまいます。

まとめ

簡単な頼み事なら
「どんな理由をつけても相手は94%応諾してくれる」

ちょっと難しい頼み事だと
ちゃんとした理由をつけても42%
チャンとしてない理由だと理由なしと同じで24%

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