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カナダの至宝”Rush”のドラマー「ニール・パート」死去に悲しみの声

カナダの3ピースバンド「RUSH」のドラマー、ニール・パート(Neil Peart)さんが、2020年1月7日に脳腫瘍のために亡くなったことが発表されました。67歳でした。

更新日: 2020年01月11日

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ラガモさん

1月7日に、ニール・パート(Neil Peart)が67歳で死去

カナダのプログレッシブ・ロック・バンド、ラッシュのドラマーのニール・パート

バンドのSNSページで発表。死因は脳腫瘍。3年半にわたる闘病の末に亡くなっています。67歳でした。

1974年に、カナダの3ピースバンド「RUSH」に加入

ニールは1974年、ラッシュのデビュー・アルバム『Rush(閃光のラッシュ)』発売後に初代ドラマー、ジョン・ラトジーの後任としてバンドに加入。

ゲディー・リー(ベース)
アレックス・ライフソン(ギター)

とともに

セカンド・アルバム『Fly by Night』からアルバムに参加し、ベースのゲディー・リー、ギターのアレックス・ライフソンとともに不動のラインナップとして活動を続けた。

ラッシュで共に活動した元メンバー2人は公式ツイッターを通じ、「45年以上にわたり、友人、心の兄弟、バンド仲間だったニールが亡くなった。胸が痛み、心の底から悲しい」とする声明を出した。

人気・実力ともに世界トップクラスのドラマー

音楽誌が「史上最高のドラマー」ランキングを発表すると必ずと言っていいほどトップ10に選ばれる(かなりの確率でトップ5。何度も1位を獲得している)

彼のドラムセットは「要塞」と呼ばれ、彼が座る椅子の周り360度すべてにドラムがセット

メロディックなフレーズ、ジャズからの影響

質実剛健。緻密で正確。それでいて少し荒々しさを感じるフォームが魅力です。

"Tom Sawyer" by Rush (Time Machine Tour 2011: Live In Cleveland) [OFFICIAL]

ほぼ全ての楽曲で作詞を担当しており、内容は彼の乱読を反映してSFから社会風刺まで多岐に渡る

世界の錚々たるミュージシャンたちから哀悼の声

My deepest and most sincere condolences to Neil’s family and friends, and to Rush fans everywhere. What a brilliant and wonderful man. He left his mark on the world, music, drumming and so much more. With absolute love and Respect, Rest In Peace. google.com/amp/s/pitchfor… pic.twitter.com/5bccoBnuIf

Sadly I felt there was going to be a loss of colossal proportions in the music world and here it is, Neal Peart, the MASTER of skins for generations!...my heart is broken, the music world will mourn HARD today and for some time! pic.twitter.com/nrUshzIkqj

Today we lost a brilliant man His contributions to music, the world of drumming and his poetic voice are unmatched and he is and will be loved for generations to comeThank you Neil for all that you gave us. You are forever in our hearts. #ankasingssinatra #neilpeart #rushfamily pic.twitter.com/uF1qw0zfqJ

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