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この記事は私がまとめました

senegirlsさん

▼大人が驚く中高生の新常識

◼︎SNSでじわじわ話題になっている「恋垢」

自分が恋している相手、彼氏や彼女、片思いの相手などのことをつぶやくアカウントのこと。

「私は今こんな恋愛している」とアピールするアカウントでもあります。

◼︎昔でいうところもmixi日記的な側面がありそう

恋垢とは、その名の通り恋愛系のアカウントではあるが、カップル同士でIDやパスワードを共有して運営するいわゆる「カップル垢」とは大きく異なる。

「#恋垢」を知るためには、TwitterやInstagramで検索するとすぐに分かるだろう。TwitterだけでなくInstagramでも文字がとても多いのが特徴だ。

付き合っていても多少なりとも片思いの部分があることも多く、主に相手の好きなこと、自分の苦しく切ない恋心、相手とのやり取りなどを投稿している。

インスタ、オンラインなってると もしかしたら、反応来るんじゃないか、 とか思って、寝れない

10代に人気の「#恋垢」って何?--Twitterやインスタに見る最新の恋愛事情 japan.cnet.com/article/351473… @cnet_japanより そうなんだ。ポエミーなのが人気なんだね !

◼︎また、恋人との位置情報を共有する若者も多いとか

承認した相手をマップ上に表示して居場所を共有する、女子中高生に人気の位置情報共有アプリが「Zenly」です。

AMFの「JC・JK流行語大賞2018」でも、アプリ編で「TikTok」「LINEのたまごっち」に続いて第3位にランクインしている。

App Store、Google Playで無料で入手可能。滞在時間も表示され、どこにどれだけいたのかも把握できます。

「若者たちは「お互いに監視されている感覚はある」と異口同音に言います。「怖い」という感覚も持っています。にもかかわらず、なぜ友だち同士で位置情報を共有するのでしょうか。」 おじさんには理解できないものを、また見つけてしまった。まったく分からん。 mainichi.jp/premier/busine…

TVで女子高生が「Zenlyっていう位置情報共有アプリ、高校生ほとんど入れてますよ」って言うので妹に聞いてみたら、妹含め入れている人が多いという返答 あまりに自分の価値感と乖離している若者のリアルなスタンダードに戦々恐々としつつも、こうして俺は老害になっていくのかと自覚した

◼︎現在ではスマホでの「リアルタイム共有」の時代に突入

位置情報共有アプリをインストールすれば、スマホが相手の居場所を特定する発信機になります。

大人から見ると、自分の居場所を公開することは、プライバシーを公開しすぎてストレスを感じそうだ。しかし、今どきの10代はTwitterで実況したり、Instagramのストーリーズなどでリアルタイムに配信したりすることに慣れている。

本来の目的である待ち合わせ用や安否確認用などとして、恋人&家族に合意を取ってアプリをインストールするのがベターでしょう。

◼︎LINE通話のつなげっぱなし、寝落ち電話ももう常識に

ただし、10代の若者たちが通話をしないということはない。むしろ、LINE通話はよく利用されているようだ。

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