1. まとめトップ

2020年1月8日ウクライナ国際航空ボーイング737型旅客機が墜落、乗客176人全員死亡。真相とは?

2020年1月8日 アメリカ合衆国と緊迫感系が続く中起きた事故が事件へと発展していった。8日ウクライナ国際航空ボーイング737型旅客機がイランによりミサイルで撃墜され乗員乗客176人が死亡した。

更新日: 2020年01月12日

2 お気に入り 1762 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ezakoyosさん

2020年1月8日事件は起きた

ウクライナ国際航空のボーイング737型旅客機が
イランの首都、テヘランの空港を離陸した直後に墜落し、
乗客乗員176人全員が死亡した。

事故直後のニュースでは

国営イラン通信は、エンジンから出火後に墜落した
【技術的なトラブル】
事故と伝えた。

ウクライナのプリスタイコ外相はSNSにて
死者はイラン人82人 カナダ人63人 ウクライナ人11人などと
発表した。

この悲惨な事故についてカナダのトルドー首相が記者会見にて

9日、オタワで記者会見し

「イランの地対空ミサイルが同機を撃墜したことを示す証拠がある」と明言した。

「完全で信頼性のある調査を通じ何が起きたかを明確にする必要がある」

おそらく意図的ではなかっただろう」と語った。

ジョンソン英首相も9日発言した。

「旅客機がイランの地対空ミサイルによって撃墜されたという情報がある。意図したものではなかったかもしれない」

アメリカ合衆国大統領も発言

イランの防衛システムが同機を敵と誤認した。対米報復攻撃の数時間後で、軍は厳戒態勢を敷いていた。

「誰かが過ちを犯したかもしれない」

9日のニューヨークタイムス紙

イランは地対空ミサイルシステムを作動させていた可能性が高い。

ソビエト連邦が開発した短距離防空ミサイル・システム。

米当局者はロシア製の地対空ミサイル2発がイランの防空システムから発射されたと指摘。偵察衛星が発射を探知し、さらにミサイルによる航空機撃墜を確認するイラン側の通信を傍受したという。同紙は撃墜の瞬間とされる映像も報じた。

事故の翌日、テヘラン付近で発見されたというTor M-1ミサイルの破片とみられる写真が出回り始めた。

しかし自体は一変した。

事件から三日後の11日

イランが声明 主張撤回 謝って撃墜

【テヘラン共同】国営イラン放送によると、イラン軍は11日、首都テヘランで墜落したウクライナ機について、軍が誤って撃墜したとの声明を発表した。撃墜ではないとしていた主張を撤回した。

1 2